食戟のソーマ | 水戸 郁魅(みと いくみ)


遠月学園高等部1年生の女子生徒。「丼物研究会」部員。

身長163cm。5月4日生まれ。3サイズはB90W57H88。血液型B型。好きな本、星の王子様。好きな休日の過ごし方はお菓子作り。

褐色の肌にアホ毛のあるショートカットの金髪という派手な容姿に加え、作中屈指の豊満なプロポーションの持ち主。制服を西部劇風に着崩した露出度の高い格好をしており、男子生徒からの人気も高い。勝気な性格もあって言動は男勝りだが、根は真面目で素直。

当初は肉以外の食材への配慮が薄かったが、創真に敗北してからは改善している。実家は牛肉業界の一角を支配するほどの大規模な肉の卸売業者という裕福な家庭で育ったため、金銭感覚は一般庶民とかけ離れている[20]。周囲からは肉魅(にくみ)というあだ名で呼ばれているが、本人はそれを嫌っている。

肉料理を得意とし、ミートマスターの異名を持つ[14]。また、食材の温度を繊細に感じ取る優れた感覚の持ち主。
秋の選抜予選では肉以外の食料に造詣を深め、審査員からは「肉将軍(ミートジェネラル)」と高く賞賛される。

初登場時はえりなの派閥に属しており、えりなの命令により丼研を潰そうとするが、丼研の代理として創真に食戟を挑まれて自身の丼研入部と創真の退学を賭けて牛肉を使った丼料理のテーマで勝負する。

A5和牛の熟成肉を惜しげもなく使った「A5和牛のロティ丼」を披露するが、肉と飯の一体感が欠けていたことで敗北する。その結果、えりなに見捨てられて約束通り丼研に入ることになったが、それがきっかけで創真に好意を寄せるようになり、彼にだけは上記のあだ名で呼ばれても良いと考えるようにもなった。