サッカーで韓国チームの暴力騒ぎにAFCが下した処分は「浦和に罰金」


AFCが両チームに下した処分は以下の通り

・退場にも関わらず騒ぎに参加したDFチョヨンヒョンに6ヶ月の出場停止と罰金2万ドル(220万円※1ドル110円)
・阿部選手に肘打ちしたDFペクドンギュに3ヶ月の出場停止と罰金1万5千ドル(165万円)
・槙野選手を追いかけたDFクォンハンジンに出場停止2試合と罰金千ドル(11万円)
・済州には4万ドルの罰金が課せられた(440万円)

・浦和にも小競り合いに加わったということで2万ドルの罰金(220万円)

 アジアサッカー連盟(AFC)は9日、先月31日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和―済州(韓国)で起きた乱闘騒ぎについて、両チームに処分を発表した。

ネットの反応

「なぜ浦和に罰金?」
「もうAFC脱退しようぜ」
「喧嘩両成敗の処分だが実際は暴行事件だしね」
「済州の選手らへの処分は妥当か?」
「いや軽いだろ」
「運営の落とし所としては仕方ないのかもしれんが釈然としない」
「何故か浦和だけが罰せられる最悪の結果は避けた」
「韓国チームとの試合は余計なことで疲れるな…」
AFC「喧嘩両成敗!」

日本のサッカーファン&欧州メディア「いや、済州が一方的に暴力行為しまくってたけで、浦和はケンカもなにもしてねーだろww」