スタバに集まる意識高い系が原因でスターバックスの顧客満足度が『圏外』に


スタバ満足度「圏外」に落ちた3つの理由

「顧客満足度」の調査で、スターバックスがドトールコーヒーに負けたことが話題を呼んでから1年。最新の調査ではさらにランクが下がり“圏外”となった。

ここでいう「顧客満足度」とは、日本生産性本部・サービス産業生産性協議会が行っている「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」の指標である。この「カフェ部門」で、直近2回でドトールがスタバを抑えてトップになったことが話題になった。

今年6月20日に発表された2017年度の調査結果は、さらに意外なものとなった。「顧客満足」では、ドトールが3年連続の1位。2位はミスタードーナツ、3位はコメダ珈琲店、4位はカフェ・ベローチェで、前年4位だったスタバはさらに順位を落とし“圏外”に去ったのだ。

「意識高い系」への嫌悪感
スターバックスは15年5月の鳥取県進出により、国内の全47都道府県に店舗があるようになった。1号店を東京・銀座の松屋通り店(スタバマニアの間で「銀松」と呼ばれた店)に開業して以来、全国に1100店を超えたスタバはカフェの代名詞となった。

20代後半の女性(メーカー勤務)は、こんな意見だった。

「私はスタバも行くけど、基本的にタリーズ派。近くに2店舗あったらタリーズを選びます。理由の1つは、タリーズのドリンクが好きなことで、もう1つの理由は『スタバにいる、おしゃれな自分が好き』とファッション意識で考えている人が多いように見えるから。同じくくりにされたくないという心理もあります」

いわゆる”意識高い系”への嫌悪感だが、「一時期に比べて、先のとがった靴を履いてマックブックをカタカタ打つ客は減ったのではないか」(50代の男性編集者)という意見もある。いずれにせよ、一度そうしたイメージがつくと、しばらくそう思われるのだろう。

タイトルにある3つの理由の他の2つの理由
・ドトールのほうが「コスパ」がいい
・「スタバは面倒」の消費者心理

スタバ満足度「圏外」に落ちた3つの理由 http://a.msn.com/01/ja-jp/BBDqxbJ?ocid=st … まず『スターバックス店内でMacBookを見せびらかしつつ無駄に偉そうな顔してふんぞり返らないと死んじゃう病』患者を駆除しましょう、話はそれから。

スタバが意識高い系っていうのはマーケティング戦略の成功だろうけど笑える。本場アメリカではほかにいい店がないときにしかたなく行くところ。「スタバでもまあいいか」っていう感じ。特に友人やビジネス相手と一緒には行きにくい。

>偉そうな顔してふんぞり返らないと死んじゃう病
まさにこれ
普通に利用したいのに、意識高い系と思われちゃうので長居出来ない