一人暮らしの敵と味方で打線組んだ



1(中)コバエ
夏場に水まわりから発生。一度発生すると繁殖が止まず、駆除グッズを以てしてもなかなか減らない。カブトムシを飼っていても発生する。

2(一)通信制限
一人暮らしのライフライン、インターネット。そして、快適なインターネットライフを脅かすのが通信制限。動画は当然視聴ができず、画像もなかなか表示されない。よくネットを使うならWi-Fi契約が必須。

3(右)宗教勧誘
クリンナップに置いたが、対処法さえ知っていればそこまで厄介ではない。すこしだけ話を聞いたら丁重にお断りすればOK。ただし、しつこい場合もあるので要注意。

4(左)NHK
カス。テレビがあろうとなかろうと、義務なのでの一点張りで契約を押し付けてくる。法的に矛盾していることを棚に上げて貧乏学生からも金を巻き上げようとする姿勢はまさにハイエナ。玄関またはオートロックのドアを開けないのが最善策。

5(指)粗大ゴミ
新しく家電を買ったとき、いらなくなった家具が出てきたとき、どう手離すか。リサイクルショップに売りに行くか、回収を頼むか、メルカリに出品するか。いずれも労力と時間、またはお金がかかる。大きなモノを手離すのは大変だ。というわけでクリンナップ入り。

6(二)突然の雨
洗濯物が台無しになる。天気予報もびっくりの通り雨にありがち。

7(捕)カビ
風呂掃除を定期的にしないと発生する。赤いカビと黒いカビがあり、どちらも不快。バスマジックリンや重曹で対応しよう。

8(三)大量のチラシ
郵便受けを数日放置すると、溢れんばかりのチラシ類が。そこにはタワーマンションや学習塾の案内などまず要らないチラシばかり。紙ゴミが増えるのと、重要な手紙とごっちゃになってしまうのが辛い。

9(遊)水詰まり
年に1回くらいは経験するであろう水詰まり。業者に頼むのはお金がかかるし、かといって自分で解決するのには多大な労力がかかる。トイレ≧風呂>キッチンの順で厄介。

(投)G
言わずと知れたエース。実害はそこまでないのにも関わらず、その特異なビジュアルから多くの人々を恐怖に陥れている。極力家の中でいてほしくないが、ものすごい繁殖力で1匹見たら30匹はいる説も。


味方
1(中)ホームセンター
工具や掃除道具など、スーパーに売ってないような生活雑貨が揃う。ティッシュやトイレットペーパーはスーパーより安く買えることも。

2(右)Wi-Fi
快適なネットライフには欠かせない設備。あらかじめ物件に備わっているパターンもある。ポケットWi-Fiがおすすめ。

3(捕)スーパー
コンビニよりも安価で食品が手に入る。一人暮らしには不可欠なお店。冷凍食品と野菜果物が安いスーパーは正義。


4(指)Amazon
言わずと知れたネットショッピングの頂点。プライムに登録すれば注文翌日に商品が届くし、様々な映画が観放題という特典もついてくる。引きこもっていても忙しくても手軽に買い物ができる一人暮らしの心強いパートナー。

5(三)安い外食チェーン
自炊が面倒な人にもってこいなのが安い外食チェーン。吉野家、日高屋、クイックガスト、マック、幸楽苑、松屋、サイゼリヤ、富士そば、はなまるうどんなど打線が組めてしまうほど様々なお店がある。

6(二)無印良品
あらゆる家具や生活雑貨が揃うお店。シンプルなデザインが売りで、インテリアをシンプルかつおしゃれにすることができる。ほかにニトリ、IKEAもおすすめ。

7(遊)ヨドバシカメラ
ヨドバシの魅力はポイント還元率の高さ。10%ポイント還元はでかい。5万円分の家電を買ったとしたら、5千円分のポイントがつく。このポイントで小さな家電が変えてしまう。実店舗での買い物ならヨドバシがおすすめ。

8(左)ルームクリップ
インテリアの実例共有サイト。Instagramのインテリア版みたいなものだ。手軽に他人のおしゃれ部屋が見られて、部屋づくりの参考になる。

9(一)クックパッド
自炊したいけどどうつくればいいかわからない。そんな悩みのヒントになるのが言わずと知れたクックパッド。カレーの隠し味とかすごく参考になる。

(投)コンビニ
24時間営業のなんでも屋さん。食べ物はすこし割高だが、自社ブランド製品ならばスーパーと同等の価格で買える。お金もおろせるし、コピーもチケットの予約もとれる。荷物だって送れる。小さな建物に多様なサービス。エース級の強い味方だろう。