最年少プロ棋士藤井聡太四段勝利し歴代最多の28連勝


・21日、澤田真吾六段に勝利し28連勝となった
・26日の増田康宏四段との対極で勝利すれば新記録
・対局中ごま味噌とじうどんを注文した
 デビューから無敗を続ける将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた王将戦予選で澤田真吾六段(25)に勝ち、神谷広志八段(56)が昭和61~62年度に達成した歴代1位の28連勝に並んだ。

ネットの反応
「澤田でも止められなかったか」
「神谷二世と命名しよう」
「忘れてるかもしれないけど14才だからな」
「速報流れてきて何事かと思った」
「これは国民栄誉賞まであるで」

伝説の始まりを目撃してるかもしれないと思ったら、ワクワクしてくる

将棋界の歴代1位タイの28連勝をデビュー以来無敗で達成した藤井聡太四段(14)は21日、記者会見に臨み、「夢にも思わなかったことなので、本当に運が良かった」と喜びを語った。