14歳少女がガールズバーで働く


29日夜、大阪・ミナミで、14歳の中学生を働かせていたガールズバーが摘発され、店長の18歳の少年が逮捕された。
摘発されたのは、大阪・ミナミにあるガールズバー「BaR Noa」で、店長の18歳の少年が、15歳未満の少女を働かせた、労働基準法違反の疑いで逮捕された。
警察が2017年4月に、客引きをしていた少女を、大阪府の迷惑防止条例違反で現行犯逮捕したところ、14歳の中学3年生で、この店で働いていることがわかったという。
この店で働く女性は5人前後で、このうち2人が、14歳の少女だったという。
女性従業員は「(何歳から何歳までいる)最高が22かな。(最低は)20歳。(10代に見えるが)ほんま、言ってもらえるだけうれしい」と話した。
18歳の少年は「雇い入れたのはわたしです」と、容疑をおおむね認めているという。