29連勝の藤井四段に大竹まことがブチギレ


■藤井聡太四段に記録を抜かれた神谷広志八段のコメントがイケメン
記録抜かれた神谷八段のコメント
記録抜かれた神谷八段「天才が実力で抜いた」
藤井四段が29連勝して最多連勝記録を更新したことについて、28連勝の記録を持つ神谷広志八段は
「28という完全数はいちばん好きな数字ですので、それが一位でなくなることは個人的に少々さみしいのですが、凡人がほぼ運だけで作った記録を天才が実力で抜いたというのは将棋界にとってとてもいいことだと思います。藤井さんがこれからの数十年でどんな世界を見せてくれるのかファンの皆様とともに寿命の限り見続けていきたいです」とコメントしています。

一方、
■参考:炎上中の老害・大竹まことさんのコメント
大竹は「29連勝だっけ? 本当に誰か負かさなきゃいかん、本当に。これ以上勝たせてどうするの?」と話すと、「77歳の爺さんが、14歳のガキに『どうもすいません』ってあり得ないだろ。ルールを変えなきゃダメ。勝っても若者なんだから『戦わせていただきまして、ありがとうございました』って若いヤツが言わなきゃ」と将棋の作法にも噛みついた。
さらに暴走し始めた大竹は「ガムテープで出来たみたいな財布から、きつねうどんみたいな金払うようなヤツ。革の財布持てないヤツがだな、ネクタイちゃんと締めろ。そういうヤツに77歳の爺さんがボコボコじゃないか。これ以上調子に乗らすな。誰かシメてやれ!俺はそういう意見だ」と持論を展開していた。
タレントの大竹まこと(68)が27日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に出演し、将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が公式戦29連勝の歴代新記録を樹立したことに持論を繰り広げた。
大竹は「29連勝だっけ? 本当に誰か負かさなきゃいかん、本当に。これ以上勝たせてどうするの?」と話すと、「77歳の爺さんが、14歳のガキに『どうもすいません』ってあり得ないだろ。ルールを変えなきゃダメ。勝っても若者なんだから『戦わせていただきまして、ありがとうございました』って若いヤツが言わなきゃ」と将棋の作法にも噛みついた。

さらに暴走し始めた大竹は「ガムテープで出来たみたいな財布から、きつねうどんみたいな金払うようなヤツ。革の財布持てないヤツがだな、ネクタイちゃんと締めろ。そういうヤツに77歳の爺さんがボコボコじゃないか。これ以上調子に乗らすな。誰かシメてやれ!俺はそういう意見だ」と持論を展開していた。
ルール変えてまでじじい達は勝ちたいのか?
素直にスゴイと思えないところが、小さい人間だな。

■29連勝・藤井四段にCMオファー殺到
公式戦29連勝の歴代新記録を樹立した将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)へのCM出演オファーが日本将棋連盟に殺到していることが27日、分かった。対局中の食事やおやつなどが注目されていることを受け、食品業界などが熱視線を送っている。また、大手の「オスカープロモーション」など複数の芸能事務所も関心を示すなど、藤井四段の人気は各方面に広がっている。
どんなタレントよりもメディアに登場していると言っても過言ではない藤井四段には、広告業界も熱視線を送っている。
大手広告代理店関係者によると、特に高い関心を示しているのが食品業界。昨年12月のデビュー以降、藤井四段に関する報道では、昼夕食の出前のメニューや対局中に食べるチョコレートなどのおやつが度々注目を集めているため、高いPR効果が期待できる。別の広告関係者は「麺の会社、(将棋の)ゲーム、お菓子、飲料などもいいかもしれません」とも明かす。
また、頭脳を駆使して戦う競技だけに、学習塾やIT業界も興味を示しているもようだ。過去に故・大山康晴十五世名人、故・米長邦雄永世棋聖、中原誠十六世名人(69)ら大棋士もコマーシャルに出ているが、最も一般に浸透したのは、第一人者である羽生善治3冠(46)。1995年度に史上初の七冠制覇を達成した時期、「公文式」のテレビCMに出て話題になった。
連勝記録の継続とともに、連盟には藤井四段へのCM出演オファーが相次いでいる。しかし、まだ中学3年生ということもあり、家族や師匠の杉本昌隆七段(48)は対局と学業のみに専念させる意向を持っているという。
一方、芸能事務所関係者からもラブコールが届いている。米倉涼子(41)、上戸彩(31)ら女優だけでなく、元サッカー日本代表の釜本邦茂さん(73)らアスリートも所属する「オスカープロモーション」は「面白い人材。興味深いです」。そのほか数社も匿名ながら交渉の準備を認めた。将棋界では、主演映画が昨年公開された香川愛生女流三段(24)、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演中の竹俣紅女流初段(19)ら女流棋士が芸能事務所に所属して活動を行っているが、男性棋士は極めて珍しい。東阪名に事務所を持つ中堅事務所は「単発のテレビ出演やイベントを入れていけば、商品価値は十分と言っています」とする。

 藤井四段は26日、第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、公式戦29連勝を記録。1986―87年度の神谷広志五段(現八段、56)の28連勝を30年ぶりに更新し歴代新記録を樹立した。7月2日の佐々木勇気五段(22)戦で30連勝の大台を目指す。