JASRACが音楽教室から受講料の2.5%を徴収すると文化庁に届け出


・JASRACが音楽教室から受講料の2.5%を徴収すると文化庁に届け出
・当初は楽器メーカーなどが主催する9000の音楽教室が対象、個人の教室にも対象を広げる方針
・JASRAC会長は「クリエーターに対する敬意を」と発言している

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、同協会が管理する著作物を音楽教室で演奏する場合に、教室が得た受講料の2.5%を徴収する使用料規定を文化庁に届け出たと発表した。2018年1月1日から実施する。この規定については音楽教室側が無効と主張し、7月にも東京地裁に提訴する方針を決めている。現状で両者の協議はなく、議論は平行線をたどっている。

ネットの反応

賛成意見
「嫌ならクラシックだけでやればいい」
「確かに流行りの曲でやる必要はないだろう」
「音楽使ってるんだから払うべき」
「権利者にちゃんと分配されるならいい。分配されるならな」

否定的意見
「敬意持ってないのはお前らでは?」
「どのくらいが著作権者に支払われるか透明性がない」
「何がどのくらい演奏されたか関係なしに2.5%なのか?」
「楽譜購入の時点で払っているわけじゃないの?」
「そのクリエイターを育てる現場が音楽教室でもあるのでは」
「クラシックしか演奏してない教室からも徴収するのか?」
「2.5%の根拠を示すべき」