中国のAI「共産党は腐敗して無能」「嫌い」とぶっちゃけ、サービス停止


中国の大手インターネット企業テンセントのAIプログラムがサービス停止に
共産党バンザイという書き込みに対しボロクソ言ったことが原因だと思われる
「中国の夢は」という問いに対して「米国への移住」と身も蓋もない回答も

AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止-香港紙

 このAIプログラムはチャットの活性化を目的に、同社のインスタントメッセンジャー「QQ」に登場。「共産党万歳」との書き込みに「腐敗して無能な政治に万歳ができるのか」と反論した。
 さらに「あなたにとって(習近平国家主席の唱える)中国の夢は何か」との問い掛けに「米国への移住」と答えたとされる。共産党は「嫌い」とも断言した。

テンセント(英:Tencent、日本語:騰訊控股有限会社、繁体字:騰訊控股有限公司、簡体字:腾讯控股有限公司、拼音:Téngxùn)は、中華人民共和国広東省深圳に本拠を置く持ち株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。テンセントの100%子会社である、テンセントジャパンは東京都港区にある。

売上高では世界最大のゲーム会社であり、アプリの収益は世界一を誇り、アクティビジョン・ブリザードなど他のゲーム企業の大株主でもある。時価総額ではアリババに超えられるまでアジア最大の企業だったこともある。