橋本市議の妻側が反論「婚姻関係破綻している事実ない」 | 神戸市役所に橋本健市議への抗議「多すぎて件数は把握できない」


参院議員の今井絵理子氏(33)との不倫疑惑が一部で報じられた神戸市議の橋本健氏(37)に対する苦情が神戸市役所に殺到していることが31日、分かった。
市役所関係者は、一連の疑惑がテレビで報じられると、連動するかのように「議員としてどうなのか」と抗議の電話も掛かってくると説明。苦情は市議としての資質を問う声が中心。電話越しに橋本市議への怒りを露わにする問い合わせも多いという。「あっちこっち掛かってくるので、件数は把握できない」と訴えた。
■橋本市議の婚姻破たん発言に疑問符…なぜ2歳の子供がいるのか
フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが31日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」において、今井絵理子参院議員と不倫疑惑の渦中にある橋本健神戸市議の夫婦関係に関する言い分について鋭いツッコミを放った。橋本氏が4、5年にわたって夫婦関係が破たんしていると主張していることに対しての疑問だった。
 橋本氏は先週の会見で自身の夫婦関係について「4、5年にわたって婚姻関係は破たんしている」などと訴えていた。これについて三田アナは「では、なぜ2歳のお子さんがいるのか」と疑問符を投げかけた。橋本氏は自身のホームページで7歳と2歳の子供がいることを明示している。
 また、会見で橋本氏は「すでに家庭が崩壊している状態。そこに至るまでの問題は私にもあったのかも分からないし、私から見ると彼女にあったのかもしれない」と妻にも問題があると主張していた。
 三田アナはこれについても「事実か事実でないのかは分からないですが、会見の場で『彼女のほうに何かあったのかもしれない』と言っているところが本当に理解できない」と報道陣と向き合っている時に妻をおとしめる発言をしたことに首をひねった。この部分には共演者が相次いで反応し、「奧さんはお子さんを2人育てている」「こんなこと言う必要ない」などと橋本氏に批判的な言葉が続いた。
■橋本市議 妻側が反論「婚姻関係破綻している事実ない」
「週刊新潮」で自民党の今井絵理子参院議員(33)との不倫疑惑を報じられた神戸市議の橋本健氏(37)の妻側が弁護士を通じ、30日に放送されたフジテレビ系「Mr.サンデー」にコメントを寄せ、橋本市議の主張に異議を唱えた。
 橋本市議は27日の会見で「ここ4、5年、事実上婚姻関係は破たんしている。1年前から離婚の申し出をした。別居も始めている」などとした。これに対し、妻側は「4、5年前から破たんしている事実はない。妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明」と反論した。
 また、橋本市議の「婚姻関係が破たんしている中、恋愛は認められるものと認識していた」という主張に対し、妻側は「そんなことは全くなく、不誠実な釈明」と重ねて反論。「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは妻と2人の子供を残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とした。
 今井議員は27日に「略奪不倫ではありません」とコメントを発表し、“一線を越えていない”と強調した。
■橋本健市議の妻側反論 婚姻関係破たんしていない
「週刊新潮」で参院議員の今井絵理子氏(33)との不倫疑惑を報じられた神戸市議の橋本健氏(37)の妻側が弁護士を通じ、30日に放送されたフジテレビ系「Mr.サンデー」にコメントを寄せ、橋本市議の主張に異議を唱えた。
 橋本市議は27日の会見で「ここ4、5年、事実上婚姻関係は破たんしている。1年前から離婚の申し出をした。別居も始めている」などと主張した。
 これに対し妻側は「4、5年前から破たんしている事実はない。妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明」と反論した。
 また、橋本市議が「婚姻関係が破たんしている中、恋愛は認められるものと認識していた」と主張したことに対して妻側は「今の状態は自由恋愛を認められるとの認識を語っていたがそんなことは全く無く、不誠実な釈明」と重ねて反論した。
 妻側の不満は「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは妻と2人の子供を残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と主張した。
 橋本市議は昨年4月に今井議員と勉強会を通じて出会った。同年7月には参議院選挙に出馬した今井議員を応援。当選の際には家族のように側にいて万歳の手をあげていた。
■橋本市議 妻側が反論「婚姻関係破綻している事実ない」
「週刊新潮」で自民党の今井絵理子参院議員(33)との不倫疑惑を報じられた神戸市議の橋本健氏(37)の妻側が弁護士を通じ、30日に放送されたフジテレビ系「Mr.サンデー」にコメントを寄せ、橋本市議の主張に異議を唱えた。
橋本市議は27日の会見で「ここ4、5年、事実上婚姻関係は破たんしている。1年前から離婚の申し出をした。別居も始めている」などとした。これに対し、妻側は「4、5年前から破たんしている事実はない。妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明」と反論した。

また、橋本市議の「婚姻関係が破たんしている中、恋愛は認められるものと認識していた」という主張に対し、妻側は「そんなことは全くなく、不誠実な釈明」と重ねて反論。「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは妻と2人の子供を残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とした。
今井議員は27日に「略奪不倫ではありません」とコメントを発表し、“一線を越えていない”と強調した。
■菊地弁護士が今井絵理子議員に「裁判でその言い訳は通りません」
弁護士の菊地幸夫氏が28日、日本テレビ系「スッキリ!」で、週刊新潮で不倫疑惑を報じられた今井絵理子議員と神戸市の橋本健市議の話題に触れ、「ホテルに(2人で)入ってドアがパタンと閉まったら一線越えてないは無理です」と法律家としての視点で指摘した。
 番組では、今井議員と橋本市議の不倫疑惑報道について特集。今井議員は27日に報道各社へ釈明のFAXを送信したが、その中に、橋本市議の家族に言及するコメントはなかったことから、菊地弁護士は「例え(結婚生活が)破綻していても、そうでなくても、橋本さんは言いました。家族に迷惑掛けたって。今井さんにもその視点が必要。先方の奥様、お子様にご迷惑をかけたのは本当にごめんなさいと。その視点は必要」とコメントした。
 更に、週刊新潮の報道では、2人はホテルの一室に入っていったとされているが、今井議員も橋本市議も「一線は越えていない」と主張。だが菊地弁護士は「ホテル入って、ドアパタンと閉まったら、一線越えてない(という主張は)無理です。少なくとも裁判所に関しては無理です。事実はどうであれ、その言い訳は通りません」と、実際に“一線は越えていない”としても、裁判所はそう受け取らないということも付け加えていた。