豊田真由子議員 | 秘書の「重大なミス」の詳細とは


26日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による元秘書へのパワハラ疑惑を特集。豊田議員が怒るに至った経緯の詳細が明かされた。

番組では冒頭から、豊田議員のパワハラ疑惑を特集。元秘書の男性が運転中に録音したボイスレコーダーの音声では、豊田議員とみられる女性が「このハゲーーーーーーー!!」「違うだろ!!」などと男性を罵倒している他、ミュージカル調で家族に対する恐ろしい言葉を浴びせている。さらに音源には、運転中の男性を後ろから殴ったとみられる打撃音も収められている。

26日の番組では、男性へインタビューした模様が放送された。男性はボイスレコーダーで録音した5月18日の前後も同様の被害を被っていたという。そんな男性は豊田議員に請われる形で政策秘書になったが、試用期間を経て正式に採用された4月ごろから早くもパワハラがあったとのこと。

スタジオでは、豊田議員が怒るに至ったスタッフの「重大なミス」の詳細が紹介された。豊田議員は毎月、支援者にバースデーカードを送っていたという。はがきの裏側に豊田議員が直筆でメッセージを書いていたが、6月生まれ47人分の宛名について、スタッフが全員取り違えてしまい、そのまま送ってしまったというのだ。送っていたのは別のスタッフだったが、責任者として男性は叱責を受けることになったという。

キャスターの安藤優子はこのミスには「そこもおかしいですよね?」と語り、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司も「47通全部違う? 怒るのはわかりますけど…」とミスに怒ることには一定の理解を示した。安藤は豊田氏が直筆でカードを作っていたことをあげ、「そこは完璧にやりたかったんでしょうね…」と推測していた。

26日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による元秘書へのパワハラ疑惑を特集。被害にあった元秘書が番組のインタビューに応じ、ボイスレコーダーに収められている以外の暴力を告発した。

番組では冒頭から、豊田議員のパワハラ疑惑を特集。元秘書の男性が運転中に録音したボイスレコーダーの音声では、豊田議員とみられる女性が「このハゲーーーーーーー!!」「違うだろ!!」などと男性を罵倒している他、ミュージカル調で家族に対する恐ろしい言葉を浴びせている。さらに音源には、運転中の男性を後ろから殴ったとみられる打撃音も収められている。

26日の番組では、男性へインタビューした模様が放送された。男性はボイスレコーダーで録音した翌日、暴力はさらにエスカレートしたと証言した。豊田議員は、目的地への近道を使わなかったことに激怒し、運転中の男性の左腕側面をヒールのかかとの部分で5~6回蹴りつけてきたという。さらに車内にあったプラスチック製のハンガー数本を束ねる形で頭を何度も殴り続けていたということだった。

スタジオでは豊田議員の言動に驚きの声が相次ぎ、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司も「あのキレ方聞いたら、会話できない人のキレ方なんで、まわりに人がいなくなるのも当然」だと呆れ返っていた。

22日、自由党代表・小沢一郎衆議院議員が、事務所のTwitter公式アカウントで、豊田真由子衆議院議員の離党を自民党の「トカゲの尻尾切り」だと指摘し安倍政権を批判した。

投稿は「自民党暴行パワハラ議員。正気の沙汰とは思えない。正におぞましい政権にふさわしいおぞましい議員」だと、豊田氏を痛烈に非難した。豊田氏は秘書への暴言といったパワハラが明るみとなり、自民党に離党届を提出した。

そこで、小沢氏は豊田氏の離党を「早速定番の離党で総理お得意のトカゲの尻尾切り、臭いものに蓋。森友事件と同じ」と、豊田氏の離党が自民党の思惑であることをほのめかした。森友学園疑惑で、その渦中にいた籠池泰典氏が放った「尻尾切りはやめて」を引用した格好だ。

さらに、小沢氏は、自民党総裁の安倍晋三首相を名指しして「安倍総理。いつまでも逃げてないで国会を開いて、説明することこそ、あなたの責務である。逃げちゃいけない」と注意し、総理大臣に一連の騒動の説明責任があることを強調している。

22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、作家・岩井志麻子氏が、離党届を提出したという自民党・衆議院議員の豊田真由子氏に対して、意外なアドバイスを送った。

番組では「自民党・豊田真由子議員が暴言『このハゲーーー!』」と題し、夕刊フジの記事を取り上げた。記事では、豊田氏が元秘書の男性に暴言暴行を働いていた問題で、残されていた音声の絶叫ぶりが話題となっていることを伝えている。

豊田氏は元秘書が運転中に「この、ハゲー!」といった暴言や、左のこめかみ部分を6~7回殴るなどの暴行をしていたのだとか。怒りの原因は支持者に送った誕生日カードのあて名と名前が異なっていたことだったとされている。

番組でも、実際の豊田氏と元秘書のやり取りと思われる音声を紹介。そこでは女性の声で「このハゲーーー!」「ちがうだろー!」「おー!お前はどれだけ私の心を叩いている!」「これ以上私の評判を下げるな!」と、大声で男性を罵倒していた。

静まり返ったスタジオで、番組MCのふかわりょうが「これあの、お笑いコンビのカミナリも仰天だと思いますね」と、激しいどつき漫才で知られるカミナリを引き合いに出すと、共演者やスタッフは大ウケ。

一方、音声が流れている間、唖然とした表情をみせていた岩井氏は「この方ね、仕事間違えてる」と指摘。「政治家と秘書の間で、車の中で行われたから犯罪なワケで」「お店に勤めて女王様とお客様だったら(成り立つ)」と持論を展開した。

さらに岩井氏は「絶対、豊田さんはね、女王様に転職してください!」「志麻子からのお願い」とカメラ目線でキメて、笑いを誘っていた。

23日放送の「ビビット」(TBS系)で、自民党を離党した豊田真由子衆議院議員について、中高大と同級生だった女性がその人柄を証言した。

22日発売の「週刊新潮」は、豊田衆院議員が自身の政策秘書に暴言を浴びせただけでなく、殴る蹴るの暴行を加えていたことを報じている。事務所が報道を大筋で認める中、豊田議員は責任を取って自民党に離党届を提出した。

そんな豊田議員について、番組では中学校から大学までの10年間、同じ学校に在籍していたという同級生にその人となりを取材していた。豊田議員は勉強ができ、教師の高評価を受けるといった、真面目な優等生のイメージもある一方、この同級生が「ちょっとした悪さ」をする仲だったと明かしたのだ。

豊田議員と同級生は、「男の人にもモテたいよね」と話すようなヤンチャな部分で気があったそうだ。そして修学旅行での自由時間の際、グループから外れて男性とデートすることもあったとか。豊田議員は気に入った男性にアプローチしつつ、格好悪い方の男性を同級生に押し付けてきたこともあったということだった。