RIZIN公式アカウントが迷言を続出 |「タックル切れないマン」「漬物名人」「塩殺法アゲイン」など | チェール・ソネン対ヴァンダレイ・シウバ | エメリヤーエンコ・ヒョードル対マット・ミトリオン戦


■『Bellator 180: Davis vs. Bader』の平均視聴者数が好記録をマーク
東部時間6月24日午後8時から10時までSpike TVが生中継し、『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』の前座として行われた『Bellator 180: Davis vs. Bader』の平均視聴者数は90万1000人だったとのこと。バイアコムグループであるCMT(カントリー・ミュージック・テレビジョン)でも同時放送されており、その合計の数字だそうです。UFCの今年のPPV大会の前座の平均視聴者数は90万2000人なのでほぼ同等の数字です(こちらは1チャンネルのみですが)。ピーク時はライアン・ベイダーがフィル・デイビスに判定勝ちした時で110万人だったとのこと。
PPVの契約数はまだ不明ですが、グーグルの検索数がおおよその指標になるとのことで、当日ベラトールの関連ワードが検索されたのは20万回以上でアメリカでは2位だったとのこと。最近のUFCは50万回ほどだそうです。
2014年5月の『Bellator 120: Rampage vs. King Mo』の時のPPV契約数は10万件だったことから、スコット・コーカーは今回は20万件を目標にしているとコメントしていました。







■決着シーン







■わぁお!さすが格闘技オタクだ”!尊敬するよ。



■「タックル切れないマンのヴァンダレイ・シウバ」


■外部スタッフとしいう存在しない存在をだし、トカゲの尻尾切り。


■今はこんなリテラシーのない人がライジンスタッフなんだなぁ(・・;)
 有望な人材が出て行かれてししまった影響かな。


■設定でアベマのコメがそのままツイートされるようにしてるの気付かずにコメントしてたやつと同じなのかな。
 ロンブーの亮が狩野のときにやったのと同じミスかを繰り返す。RIZINスタッフ
 


■今はこんなリテラシーのない人がライジンスタッフなんだなぁ(・・;)
 有望な人材が出て行かれてししまった影響かな。

もしくは、個人アカウントと公式アカウントをログインしまちがえたんだろうなぁ(笑)

■北岡選手にまで馬鹿にされるRIZINスタッフ


■数時間後RIZINスタッフがコメントを削除しお詫びコメントを掲載


先程BELLATOR放送中に、SNS担当の外部スタッフが、RIZIN STAFFツイッターアカウントとAbemaTV のコメントとリンクさせてしまい、不適切に見えるツイートをしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。今後このような事がないよう気をつけます。
しかし、


■それでは、ベラトール180で一夜にして起きた衝撃の数々を振り返りましょう。
ヒョードルの衝撃KO負け、メインイベント前の謎の国歌演奏、ソネンの塩漬け戦法、そして最後はまさかのトラブルなど、一日にして語り尽くせないほどの波乱が起きたベラトール180を振り返ってみました。

○超新星がまさかの秒殺負け!
ジョン・ジョーンズ2世、BJペン2世、あるいはMMA史上最高の才能とも呼ばれているアーロン・ピコが鳴り物入りでMMAデビュー!
どんな華々しいデビューになるかが期待されていたものの、試合はまさかの24秒での一本負けという結末に。

○タイトルマッチは凡戦&疑惑の判定!?
UFCライトヘビー級のトップコンデターだったフィル・デイビスとライアン・ベイダーの一戦。現在ベラトールライトヘビー級王者のデイビスに対して、ベイダーが挑むという構図でした。
好勝負が予想されていましたが、試合はお互いが5R通じて見合う展開で、あまり打撃の交換がなく、観客席から大ブーイングが飛ぶ展開に。
クリーンヒットもほとんどないまま試合終了を迎え、終始攻撃を仕掛けたフィル・デイビスが順当に判定勝利を収めるのではないかと見られていましたが…判定はなんとライアン・ベイダーを支持。

○絶対王者のチャンドラーが椅子とともに、まさかの陥落!
ベラトールライト級戦線を引っ張ってきた「Mr.ベラトール」のマイケル・チャンドラーが防衛戦に臨みました。
事前のオッズでは1.1倍と、誰もがチャンドラーの勝利を疑わなかったこの試合でチャンドラーが足首を手ひどく捻挫してしまうというアクシデントが発生!
試合を続けていても立っているのがやっとながら、片足だけで戦い打撃であわやというところを見せましたが、ドクターチェックの末に無念の1RKO負け。
チャンドラーが足首をグネらせてドクターチェックが入ると、用意されたイスに座ってドクターの診断を待っていました。
しかしあえなく試合続行不可能という判定が下ると、チャンドラーは立ち上がってまだ戦えるとアピール!
立ち上がったスキにスタッフが気を利かせて椅子を下げたのですが、それに気づかなかったチャンドラーは椅子があると思いこんで座ろうとするも、そこには何もなくズッコケてしまいます。
チャンドラーの闘争心に感動させられた一方、なんとも言えないオチにこれから続く波乱の展開を予見させました。

○ヒョードルが壮絶KO負け
MMAにおける強さの象徴として日本のファンのみならず、世界中から尊敬を集めているエメリヤーエンコ・ヒョードル。
今年2月にマット・ミトリオンとベラトールで対戦するはずでしたが、ミトリオンが大会前日に腎臓結石により急遽欠場となり、それから4ヶ月を経てのベラトールデビュー戦となりました。
もはやヒョードルにかつての力はないことは知りながら、それでも最盛期のような勝ちっぷりを期待していたファンにとっては悲しい結末を迎えます。
ミトリオンと右のパンチが交錯するとまさかのダブルノックダウン。しかしヒョードルのダメージのほうが深く、先に立ち上がったミトリオンの追撃を受けるとヒョードルは失神し、壮絶なKO負けを喫してしまいます。
一時代を築いた男のまさかの結末に、多くのファンが衝撃を受けています。
この試合はYahoo!ニュースのトップにも掲載され、Twitterトレンド1位にもなるほど大きな話題となりました。

○箸休めにグレイシーの試合
セミファイナルのヒョードルの試合が終了し、いよいよメインのヴァンダレイvsソネンとなるはずが、その合間に「ネイマン・グレイシー vs デイブ・マーフォン」の試合が置かれていました。
いよいよクライマックスを迎える!という時に挟まれた試合だけに、悪い試合ではなかったものの何とも微妙な空気が流れることになってしまいました。

○ノンタイトル戦なのに国歌生演奏!?
そしていよいよメインイベントのヴァンダレイ・シウバvsチェール・ソネンの因縁対決!
タイトルマッチでもないのになんで国歌流したかは不明
試合は結局チェール・ソネンが塩漬けに
完全決着が期待されていたものの、結局試合はチェール・ソネンが得意のレスリングでヴァンダレイを寝かし続け、上からパウンドを当てることでポイントを奪い続けます。
シウバは一度ダウンを奪うなどあわやというシーンもありましたが、試合を通じてコントロールされたことであえなく判定負けを喫しています。
この展開には否定的な声が多く見られると思いきや、これこそがチェール・ソネンだ!という声が多く見られました。

○そして大トリはRIZINスタッフが話題を独占
波乱続きとなったベラトールの余韻に浸る中、格闘技ファンのTLの注目はRIZINスタッフのとあるつぶやきに集中します。
現在は削除されてしまったのですが、AbemaTVとTwitter連携していたことに気づかず、「タックル切れないマン」「漬物名人」「塩殺法アゲイン」など
ヴァンダレイ・シウバへの愛を語りすぎたがゆえに問題となってしまったようです。
ちなみにSNSを管理していた外部スタッフによるミスが原因とのことですが・・・。
私たちも他人事ではないのでTwitterアカウントの連携にはくれぐれも注意しましょう。

2017年上半期最大のお祭りとも言われたベラトール180は、
このような具合に起承転結というだけでは語り尽くせないほど波乱万丈、様々なことがあった興行となりました。





■チェール・ソネン「ヴァンダレイ・シウバはタフガイだった」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でヴァンダレイ・シウバに判定勝ちしたチェール・ソネンが以下のコメント。
「(試合後に野次を飛ばしてきた)ティト・オーティズは酔っ払いだ。ヤク中だ。彼は一文無しだからスーツも借り物だ。なんであんなヤツを招待するのか理解できない。それほどレベルの低いヤツだ。俺はお高く止まっているわけじゃない。言ったからには契約にサインをしてケージの中で答えを出してきたが、彼はもうここには帰って来ない。ティト・オーティズはクソッタレだ」
「ヴァンダレイ・シウバが試合後なのに押してきたのは驚いた。こういうスポーツだと矛を収めたり握手したりするもんだ。それに意味がなくても手順としてはそうするもんだ。記者会見だけでなく試合後にまで押してきたのには驚いた。こっちもどう対処すべきか分からなかった」
「ヴァンダレイがタフガイだったことは事実だ。彼のことは嫌いだしお世辞を言うつもりもないが嘘をつくつもりもない。彼はタフガイだった」

■Bellator NYC エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. マット・ミトリオンを見たファイター・関係者の反応
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. マット・ミトリオンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

マイク・ボーン
「クソッ。終わった。マット・ミトリオンはエメリヤーエンコ・ヒョードルを失神させた。第1ラウンドでノックアウトした」

ブレット・オカモト
「これまで見た中で最もクレイジーな場面のひとつだった」

ジュリアナ・ペーニャ
「ノーーーーー! ヒョードル!」

マイク・ピアース
「ニューヨークはどうなってんだ!?」

アル・アイアキンタ
「このスポーツが嫌になる」

イアン・マッコール
「なんだ? なんだったんだ?」

エリック・コク
「俺は何を目撃したんだ! オーマイガー! スゲーな!」

イーブス・エドワーズ
「みんな驚いてるよ!」

パトリッキー・フレイレ
「偉大なファイターがこういう負け方をするのを見るのは悲しい。ヒョードルが史上最も偉大なファイターであることに変わりはないけどね」

ベン・アスクレン
「短いけど面白かったな」

■Bellator NYC チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバを見たファイター・関係者の反応
 『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

ベン・アスクレン
「メインイベントの前に国歌演奏なんて初めて聞いたよ」

デヴィッド・リッケルズ
「煽りの方が試合より長かったなんてことにならないことを願うよ」

ケビン・イオレ
「開始早々ソネンがテイクダウンした」

MMA Supremacy
「ソネンは狂ったようにテイクダウンを狙って成功した。トップからヴァンダレイを傷めつけている」

Aaron Bronsteter
「チェール・ソネンはショーツに自分のポッドキャストの広告を入れている」

イーブス・エドワーズ
「この試合でチェールが負けるとすればガス欠以外に無いな」

ルーク・トーマス
「ヴァンダレイはボトムポジションから脱出しようとすらしていない」

E・ケイシー・レイドン
「凄い試合だ! シウバがソネンをダウンさせた!」

マイク・ジャクソン
「ヴァンダレイがソネンをダウンさせた!」

ブレット・オカモト
「第1ラウンドはかつて我々が知っていたチェールだった。厳しいプレッシャーと上になっての攻撃だ。ヴァンダレイもダウンは奪ったが10-9でチェールだ」

デビッド・リッケルズ
「明らかに今日のベストバウトだ!」

ギリェルメ・クルーズ
「シウバのテイクダウンディフェンスはテイクダウンディフェンスじゃない」

マテウス・アキノ
「ヴァンダレイはPRIDE時代とレフェリーがスタンドに戻してくれることを考えているだろう」

Sherdog
「第2ラウンドは全面的にソネンのラウンドだった。彼は20-18で最終ラウンドを迎える」

Fred Richani
「ティト・オーティズだけを狙ったカメラがある。彼は引退したとは思えない」

ロブ・テイタム
「Compustrikeによるとシウバは打撃を6発ヒットさせてるし、そのうちの1発はソネンをダウンさせている。だが試合の大半はマットを背中につける展開だった」

ジェラルド・ハリス
「ヴァンダレイはあんな負け方をして握手に応じるか? 全ては興奮させるためにやってることだ。チェールはやるべきことをやった」

ルーク・トーマス
「もう帰り始めている観客がいる」

クリスチャン・ステイン
「試合終了。ヴァンダレイはビッグ・ジョン・マッカーシーのレフェリングに納得してないようだった。立たせようとしなかったからね」

ベン・アスクレン
「15分間闘ったのに、どうして試合後に押したりするんだ?」

ウィル・ブルックス
「ティト・オーティズはチェールに向かって叫んで必死にカメラに映ろうとしている」

ギリェルメ・クルーズ
「ヴァンダレイはソネンが打ち合わずにテイクダウンに行ったからムカついてるのか? これは3ラウンドの試合であってストリートファイトじゃないんだぞ」

マイケル・キエサ
「北西部の男がやってくれた。おめでとうチェール・ソネン、次は俺の番だ」

エリアス・テオドロウ
「ヴァンダレイは最後にチェールを押したが、この日最高の打撃のひとつだったな」