『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』試合結果速報 | チェール・ソネン対ヴァンダレイ・シウバ | エメリヤーエンコ・ヒョードル対マット・ミトリオンの試合結果


■『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』オッズ/見どころ/視聴方法


▼ライトヘビー級/5分3R
チェール・ソネン  -145(1.69倍)
ヴァンダレイ・シウバ+125(2.25倍)


▼ヘビー級/5分3R
エメリヤーエンコ・ヒョードル-105(1.95倍)
マット・ミトリオン     -115(1.87倍)

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▼Bellatorウェルター級タイトルマッチ/5分5R
ドゥグラス・リマ +165(2.65倍)
ロレンツ・ラーキン-190(1.53倍)

▼Bellatorライト級タイトルマッチ/5分5R
マイケル・チャンドラー-880(1.11倍)
ブレント・プリムス  +590(6.90倍)

▼Bellatorライトヘビー級タイトルマッチ/5分5R
フィル・デイビス -125(1.80倍)
ライアン・ベイダー+105(2.05倍)

▼フェザー級/5分3R
ジェームス・ギャラガー-225(1.44倍)
シンゾー・マチダ   +185(2.85倍)


▼ウェルター級/5分3R
ネイマン・グレイシー-1000(1.10倍)
デイブ・マーフォン +650(7.50倍)

▼ウェルター級/5分3R
ライアン・クートゥア-500(1.20倍)
ハイム・ゴザリ   +400(5.00倍)

なお今大会は『Bellator 180: Davis vs. Bader』の前座が日本時間6月25日午前7時開始、メインカードが午前9時開始。『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』が午前11時開始。
日本ではAbema TVが午前7時から午後3時まで生中継を予定しています。6月26日午後9時からも3時間版を配信予定。

■Bellator NYC記者会見でヴァンダレイ・シウバとチェール・ソネンが一触即発
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』記者会見動画でヴァンダレイ・シウバとチェール・ソネンが一触即発!





■『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』前日計量動画
BELLATOR NYC (Pay-per-view, 10 p.m. ET)
・Chael Sonnen (205.8) vs. Wanderlei Silva (205.8)
・Fedor Emelianenko (236.4) vs. Matt Mitrione (256.6)
・Champ Douglas Lima (170) vs. Lorenz Larkin (169.8) – for welterweight title
・Champ Michael Chandler (153.8) vs. Brent Primus (154.2) – for lightweight title
・Zach Freeman (155.8) vs. Aaron Pico (156)

BELLATOR 180 (Spike, 8 p.m. ET)
・Champ Phil Davis (204.8) vs. Ryan Bader (204.4) – for light heavyweight title
・James Gallagher (144.4) vs. Chinzo Machida (146)
・Neiman Gracie (170.4) vs. Dave Marfone (170.4)
・Heather Hardy (125.2) vs. Alice Yauger (125.6)

PRELIMINARY CARD (MMAjunkie, 6 p.m. ET)
・Ryan Couture (168.8) vs. Haim Gozali (169.2)
・Jerome Mickle (155.8) vs. Anthony Giacchina (157.4)**
・John Salgado (168.2) vs. Hugh McKenna (168.8)
・Matt Rizzo (133.6) vs. Sergio da Silva (137.6)
・Nate Grebb (155.4) vs. Bradley Desir (160.6)*
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』前日計量結果。前座の方で計量ミスがありましたが、メインカードの方は全員パスしています。

■MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。
チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバはソネン支持7人、シウバ支持3人。
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. マット・ミトリオンは10人全員ミトリオン支持。
ドゥグラス・リマ vs. ロレンツ・ラーキンはリマ支持2人、ラーキン支持8人。
マイケル・チャンドラー vs. ブレント・プリムスは10人全員チャンドラー支持。
フィル・デイビス vs. ライアン・ベイダーはデイビス支持4人、ベイダー支持6人。




■ヴァンダレイ・シウバ「チェール・ソネンはビビっていた」
ヴァンダレイ・シウバが以下のコメント。
「彼はビビっていた。時は来た。彼がやられる時は来た」
「彼は以前ブラジルで(TUF: Brazilでコーチ対決をした時に)俺に仕掛けてきた。最初にやったのは彼だ。だから今回は仕返しに俺の方から彼を押した。彼はブラジルで俺をテイクダウンしたが、俺はまだしていない。そっちの方は試合でやり返す」
「彼はおしゃべりだ。彼がチキン野郎であることは誰だって知っている。この試合はフィニッシュ決着だ。彼はビビっている。目が怖がっていた。もう逃げられないぞ。ケージの扉が閉まった時に彼は代償を受けるだろう」


■チェール・ソネン「なるべく早くヴァンダレイ・シウバを片付ける」
チェール・ソネンが以下のコメント。
「信じられないね。彼のリーチの範囲に入ると毎回何かが起こる。今日なんて大したことはしていない。彼は俺に触れてきたが、これがパンチやキックだったらどうする。なぜ彼が毎回こんなことをするのか理解できない。ステージに立った時に俺は『カメラマンのためにも大人しくしていろ、距離を取れ』と言った」
「俺は試合中止を望んじゃいない。アンデウソン・シウバと(UFC 148の)前日計量で一悶着あったが、彼は俺と闘いたくなかったから仕掛けてきたと思ってる。そこでケガでもすれば試合ができなくなるからな。この試合はやるよ」
「敵意や憎悪を出さないのは好きじゃない。そしたら他の人たちと変わらなくなる。俺はヴァンダレイ・シウバが好きじゃないし、それを隠す理由もない。このスポーツをしてる連中はやたらと尊敬とか栄誉とか言うが、実際は相手が振り向いた途端に背中にナイフを突き立てるし、俺はそうする」
「お遊びは無しだ。試合を長引かせるつもりもない。できるだけ早く終わらせる。内容は気にしていない。スタンドでバチバチの殴り合いなんてバカげている。なるべく早く片付ける」



■チェール・ソネン「ヴァンダレイ・シウバはカリフラワーのような顔をした唯一のファイターだ」
チェール・ソネンがツイッターで以下のコメント。
「ヴァンダレイ・シウバをタイガー・ウッズが飲酒運転で捕まった時以上にフラフラにしてやるよ」
「ヴァンダレイ・シウバは(耳だけでなく)カリフラワーの顔をした唯一のファイターだ」


■エメリヤーエンコ・ヒョードル「できるだけ長く闘い続けたいですし、引退は考えていません」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でマット・ミトリオンと対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント。
「他のファイター同様、私もできるだけ長く闘い続けたいですし、肉体的にも問題ないと思います。ベラトールとは3試合契約を結んでますし、ケガなどをすることなく闘い続けたいです」
「(ミトリオンの腎臓結石により中止になった)前回は大半をロシアでのトレーニングに費やしましたが、中止になったことでミトリオンのスタイルを真似してくれた多くのパートナーとポーランドでトレーニングしました。とても強くなったと感じてますし、調子は良いです。絶好調ですし準備はできています」
「中止の心配はしていません。他のプランの心配はしていません。今度はミトリオン戦は無事に行われると確信しています」
「マット・ミトリオンはトップクラスのMMAファイターです。とても危険なファイターです。スキルも高く、フィジカルも強く、とても良いパンチを持っているので彼が勝つチャンスもあるでしょう。彼は間違いなくそれだけのトップファイターです」




■エメリヤーエンコ・ヒョードル「自分を史上最高のファイターだと思ったことはありません」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でマット・ミトリオンと対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント。
「私は自分を史上最高のファイターだと思ったことはありません。ファイターはいつ負けてもおかしくありません。例えばディフェンスで私よりも優れたテクニックを持ったファイターはいます」
「全ての試合が思い出深いですが、とは言えアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの初対決とミルコ・クロコップ戦は別格です」
「我々はUFCで闘うことを検討しましたし、UFCが来て欲しいと思っていれば行っていたでしょう。しかし合意に達することはできませんでした。理由を話すのは難しいです。何度もやり取りをしましたが、常に上手く行きませんでした。スコット・コーカーの場合は会って多くの問題について話し合い、合意に達しました。彼は契約書をくれました。私はサインしました。UFCとでも常にそうなる可能性はあります」
「私は“UFC”という言葉を聞いてもエキサイトすることはありません。私にとってはUFC、PRIDE、Strikeforce、Bellator、どの団体であろうとパフォーマンスをすることに違いはありませんし、重要なのは対戦相手です。その上、団体の人たちと良好な関係を築き維持しなくてはいけません。ファイターはファイターですし、スコット・コーカーは多くのことに対処しなくてはいけませんし、彼の負担は大きいです」
「私はUFCのベストファイターだった対戦相手に自分のパフォーマンスをしてきました」




■『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』の試合結果
▼168ポンド契約/5分3R
ヒュー・マッケナ vs. ジョン・サルガド
1ラウンド4分06秒、キムラロックでヒュー・マッケナ勝利。


▼138ポンド契約/5分3R
マット・リーゾ vs. セルジオ・ダ・シウバ
3ラウンド3分48秒、肩固めでマット・リーゾ勝利。


▼ライト級/5分3R
アンソニー・ジアッチーナ vs. ジェローム・ミックル
3ラウンド3分40秒、リアネイキッドチョークでアンソニー・ジアッチーナ勝利。


▼ライト級/5分3R
ブラッドリー・ディジア vs. ネイト・グレッブ
1ラウンド2分54秒、ブラッドリー・ディジアKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
ライアン・クートゥア vs. ハイム・ゴザリ
3ラウンド終了、判定3-0(30-26、30-27、30-27)でライアン・クートゥア勝利。


▼女子フライ級/5分3R
ヘザー・ハーディー vs. アリス・ヨウガー
1ラウンド。ハーディー右フック。ワンツー。ヨウガークリンチ、互いに膝蹴り、離れる。ハーディーワンツー。右フック。ジャブ、ワンツー、前蹴り。右ストレート。ワンツー。パンチが交錯。ハーディーワンツー。ヨウガーワンツー。ハーディー左フック。左ハイ連打、左ミドル。ヨウガークリンチから膝蹴り、離れる。ハーディー飛び込んで右フックもヨウガー膝を合わせる。ハーディー左ミドル。ヨウガー膝蹴り。前蹴り、ハーディーバランス崩すもすぐ立つ、ヨウガー膝蹴り。左フック。ローが交錯。ヨウガー膝蹴り連打。ラウンド終了。
2ラウンド。ヨウガータックル、金網に押し込む、離れる。互いにロー。ハーディージャブ、左ミドル。右フック。ヨウガー右フック。ハーディーワンツー。右ストレート。パンチが交錯。ヨウガータックルも切られる。ハーディージャブ。右フック。ジャブ。ワンツー、右ロー。ヨウガーバックハンドブローも不発。ハーディー右フック、左右ロー連打。右フック。ワンツー。ジャブ。パンチが交錯。ハーディーワンツー、前蹴り。ワンツー。ヨウガー首相撲から膝蹴り連打、離れる。ハーディーワンツー。ラウンド終了。
ウンド。ハーディー右フック、ヨウガーダウン! すぐ立つ。ハーディー左右ロー連打。ヨウガー首相撲から膝蹴り。ハーディーワンツー。パンチが交錯。ヨウガークリンチ、金網に押し込む。離れる。ハーディー右フック。ワンツー、右ロー。ワンツー。パンチが交錯、ヨウガー膝蹴り。ハーディー右ロー。パンチが交錯。ヨウガー左ハイ。激しい打ち合い。ヨウガークリンチから膝蹴り。ハーディーワンツー。右フック。しかしバッティングでハーディーが左目の上を大きくカット。ドクターチェック後再開。激しい打ち合い! ハーディー右フック! ヨウガーダウン! すぐ立つ。ハーディーラッシュ! ヨウガー棒立ち! レフェリー止めた!
3ラウンド4分47秒、ヘザー・ハーディーTKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
ジェームス・ギャラガー vs. シンゾー・マチダ
1ラウンド。ギャラガープレッシャー掛ける。ジャブ。パンチが交錯。マチダ左ミドル、ギャラガーテイクダウンからパウンド、パスしてマウント。マチダ半身になる。ギャラガー肘打ちからバックを取る。ボディトライアングルから。パウンド連打。満を持してチョーク! マチダタップ!
1ラウンド2分22秒、リアネイキッドチョークでジェームス・ギャラガー勝利。


▼Bellatorライトヘビー級タイトルマッチ/5分5R
フィル・デイビス vs. ライアン・ベイダー
1ラウンド。互いにジャブ。デイビスタックル、金網に押し込む。離れる。デイビス左ロー。ベイダー左ストレート。デイビス右ロー。ベイダーワンツー。右ロー。デイビス右ローからタックルも切られる。デイビス前蹴り。ベイダー右フック。デイビス前蹴り。右ロー。左ストレート。左フック。ベイダー左ミドル。ワンツー。デイビス右フックからタックルも交わされる。互いにミドル。ラウンド終了。
2ラウンド。互いにジャブ。ベイダー左ロー。右フック、左ミドル、右ストレート。デイビス右ハイも空を切る。ベイダー左ロー。デイビス前蹴り。ベイダージャブ。左ストレート。デイビス左ミドル。ワンツー。ベイダーワンツー。デイビスタックルも切られる。デイビス前蹴り。ジャブが交錯。デイビス右ロー。左ミドル。ベイダー右フック。ジャブ。ラウンド終了。
3ラウンド。ベイダープレッシャー掛けてジャブ。デイビス右ストレート。前蹴り。ベイダー左ミドル。デイビス左ミドル。ベイダー右ロー、ジャブ。デイビススーパーマンパンチ。左フック。ベイダーワンツー。デイビスジャブ、右ロー。左ミドル。左フック。ベイダージャブ。右ストレート。デイビス左ミドル。ベイダー左ロー、ジャブ。右ロー。パンチが交錯。ベイダー左フック。デイビスワンツー。ベイダー左ミドル。テイクダウン、バックを取る。脱出を図るデイビスに対しギロチンチョーク狙いもデイビススイープ。しかしここでラウンド終了。
4ラウンド。デイビスジャブ連打。左ロー。ベイダージャブ。右ロー。距離を取った展開が続いたことからレフェリーがファイトを促し再開。打ち合いからデイビスタックル、金網に押し込む、離れる。デイビス右フック。ベイダー右フック。デイビスワンツー、右ハイ。ワンツー。ベイダージャブ、右フック。ジャブ。右ミドル。デイビス左ミドル。ジャブ。ベイダー左ミドル連打。デイビスワンツー。ベイダー右アッパー。デイビスワンツー。ベイダー左ミドル。デイビス右フック。ベイダージャブ。ジャブが交錯。デイビス左ミドル。ベイダージャブ連打。ラウンド終了。
5ラウンド。ジャブが交錯。デイビス右フック、ジャブ。パンチが交錯。ベイダージャブ連打。デイビスジャブ。ベイダー左ミドル。右ロー。デイビス右ストレート、左フック。右ロー。右ストレート。パンチが交錯。ベイダージャブ。ジャブ連打からタックル、金網に押し込む。離れ際に右フック。デイビス左ミドル。ベイダーワンツー。打ち合いもすぐ離れる。ベイダータックルも切られる。デイビス左フック。試合終了。
5ラウンド終了、判定2-1(49-46、47-48、49-46)でライアン・ベイダー勝利。

■ベイダー、ベラトール初陣でデイビス破り新王者
ライトへビー級タイトルマッチ5分5回で、元UFCファイターのライアン・ベイダー(34=米国)が新王者となった。
同じく元UFC戦士の同級王者フィル・デイビス(32=米国)に挑戦。身体能力が高く、打撃力のあふれる王者に対し、3回、5回と的確にテークダウンを奪取。両者ともに決定的なシーンを演出することはなかったものの、ベイダーがジャッジの支持を受けて2-1の判定勝ち。ベラトール初陣でのタイトル戦勝利で、第6代王者となった。
デイビスとはUFC時代の15年1月に対戦しており、判定勝利を飾っていた。


▼ウェルター級/5分3R
ネイマン・グレイシー vs. デイブ・マーフォン
1ラウンド。マーフォンジャブ。右フックもネイマンかわしてテイクダウン、マーフォンすぐ立つ、ネイマンなおも金網に押し込む。離れる。ネイマン右フック。右ローも尻もち、すぐ立つ。ネイマンテイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント、マーフォンすかさずハーフに戻す。マーフォン立つ、ネイマンなおも金網に押し込む。離れる。ネイマン右フック。右フック。タックルも切られる。ネイマン右ロー。マーフォン左フック。ネイマンクリンチ、金網に押し込む。マーフォン膝蹴りからギロチンチョークもここでラウンド終了。
2ラウンド。マーフォンジャブ。ネイマン左ミドル。右ストレート。マーフォン右ロー。ネイマン右ハイ。右ミドル。タックル、金網に押し込む。バックを取る。おんぶに移行。マーフォン叩き落とそうとするもネイマンバックをキープしグラウンドに。ネイマンチョーク! マーフォンタップ!
2ラウンド2分27秒、リアネイキッドチョークでネイマン・グレイシー勝利。


▼ライト級/5分3R
アーロン・ピコ vs. ザック・フリーマン
1ラウンド。フリーマンジャブ。ピコ前に出てワンツーもフリーマンカウンターの右アッパー! ピコダウン! フリーマンすかさずダースチョーク! ピコタップ!
1ラウンド0分24秒、ダースチョークでザック・フリーマン勝利。


▼Bellatorライト級タイトルマッチ/5分5R
マイケル・チャンドラー vs. ブレント・プリムス
1ラウンド。プリムス右ハイ。チャンドラープレッシャー掛ける。プリムス左ローもチャンドラージャブを合わせる。プリムス右ロー、チャンドラー思わず尻もち、すぐ立つも様子がおかしい。左足首に力が入ってない。チャンドラー右ストレート! プリムスダウン! チャンドラー追撃に行くも足が追いつかずもたつく。たまらずレフェリーが試合を止めてドクターチェック。試合続行不可能と判断し試合終了。
1ラウンド2分22秒、ドクターストップでブレント・プリムスTKO勝ち。ライト級新チャンピオンに。


▼Bellatorウェルター級タイトルマッチ/5分5R
ドゥグラス・リマ vs. ロレンツ・ラーキン
1ラウンド。リマ右ロー。ジャブ。ラーキンジャブ。互いに右ロー。リマ右ミドル。ラーキン左ロー。左ハイ、右ロー。リマワンツー。左ミドル。ラーキン右ロー。リマ右ロー、ジャブ。ラーキン右ストレート。リマワンツー、右ロー。ラーキン左ミドル。リマ左アッパーからタックル、金網に押し込む。ラウンド終了。
2ラウンド。リマプレッシャー掛ける。右ミドル、右ロー。ラーキン右フック。右アッパー、左フック。リマ右ストレート。右ロー。ラーキンワンツー、左ミドル。右ロー。リマジャブ。ラーキン右アッパー、左フック。リマ右ロー。右ストレート、右ロー。ラーキン右フック、リマぐらつく! ラーキン前に出る、リマ左フック! ラーキンダウン! リマパウンド、肘打ち! ラーキンクローズドガード。リマパスしてサイドもラーキンすかさず脱出、スタンド。ラーキン関節蹴り、左ミドル。互いにジャブ。リマワンツー。ラーキン右ストレート。リマジャブ。ラーキンワンツー。リマ右ミドル。ラウンド終了。
3ラウンド。リマ左ミドル、ジャブ、右ロー。左脚が効いたかラーキンサウスポーにスイッチ。リマ前蹴り。ジャブ。左フック。右ストレート。右ロー。右ストレート。右ストレート。ラーキン左ミドル。リマ右ストレート。右ミドル。右ストレート。右フック。パンチが交錯。リマ右ストレート。ジャブ。ワンツー。ラーキン左ミドル。リマワンツー、ジャブ。ラウンド終了。
4ラウンド。ラーキンジャブ。リマ右ロー。右ロー。ラーキンジャブ。リマジャブ。ラーキン左ハイ。リマ前蹴り。ジャブ。左ストレート。右ストレート。ラーキン左ロー、左ハイ。ジャブ。リマ右ストレート。パンチが交錯。ラーキンジャブ、前蹴り、関節蹴り。リマ右ミドル。ラーキン関節蹴りもリマに押されてバランス崩す、リマが上になる。ラーキン立つ、リマなおも金網に押し込む。ラウンド終了。
5ラウンド。リマ左ロー。ラーキン右フック。ジャブ。リマ右ストレート。ラーキン左ストレート。リマ右ストレート。ラーキンソバット。リマ左フック。ワンツー。ラーキン左ハイ。リマ左フック。ラーキン左ロー。リマ右ミドル。ラーキン左ミドル。リマ左フック。ラーキン左ミドル。リマ右ロー。右ミドル。ラーキン右フック、リマジャブ。ラーキンジャブ。右フック。リマ右ミドル、ワンツー。ワンツー。試合終了。
5ラウンド終了、判定3-0(50-45、48-47、48-47)でドゥグラス・リマ勝利。ウェルター級王座を防衛。


▼ヘビー級/5分3R
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. マット・ミトリオン
1ラウンド。ミトリオンはサウスポー。ヒョードルじわじわ前進。ミトリオンジャブ。ヒョードル左ロー。ミトリオン左ストレート。右フックが交錯! ダブルノックダウン! しかしミトリオンが先に立ち上がるとパウンド連打! レフェリー止めた!
1ラウンド1分14秒、マット・ミトリオンKO勝ち。

■ヒョードル、ミリオンに74秒KO負け
ヘビー級5分3回で、旧PRIDE同級王者アメリヤーエンコ・ヒョードル(40=ロシア)が衝撃の74秒で敗れた。
元UFCファイターのマット・ミリオン(38=米国)と対戦。1回、お互いの右ストレートで両者ダウン。ダメージが少なかった様子のミトリオンの反撃を受けて抑え込まれ、パウンドを浴びて同回1分14秒、KO負けを喫した。ヒョードルにとって16年6月のマルドナド(ブラジル)に判定勝ちして以来の試合だった。
同カードは当初、2月のベラトール172大会で対戦する予定だったが、ミトリオンの腎臓結石で延期となっていた。

もう、ヒョードルはヘビーにこだわらずに適正階級であるライトヘビーで闘ってほしい。
相打ちで負けてしまうのは確実に体格差だよ。並んだらシウバと変わらないんだよ?
そりゃ撃ち負けるだろう。もちろん再戦は見てみたいけど、正直PRIDEから見ている立場としては
ヒョードルのあんな姿は見たくない。








▼ライトヘビー級/5分3R
チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバ
1ラウンド。ソネンはサウスポー。関節蹴りからテイクダウン、クローズドガード。ソネンパウンド、肘打ち。強烈なパウンド! ソネンなおもパウンド連打。ネッククランクも外れる。再度パウンド。シウバ立つ、ソネンなおも金網に押し込む。膝蹴り。シウバ離れる、ワンツー。右フック! ソネンダウン! シウバ上になる。しかしソネンクローズドガードから腹を蹴ってスイープ、シウバギロチンに行くもソネン外してハーフガード。ソネン肘打ち連打。ラウンド終了。
2ラウンド。ソネン跳び膝、シウバ交わしてワンツー、ソネンぐらつくもテイクダウン、シウバギロチンに行くも入りが浅い。ブレイク。ソネンすかさずテイクダウン、金網際でクローズドガード。ソネンパウンド。脇腹にパウンド連打。立って強烈なパウンド! 再び脇腹にこつこつパウンド。ラウンド終了。
3ラウンド。ソネン前蹴り。シウバワンツー。ソネンテイクダウン、パスしてサイドから膝蹴り。マウントを狙うもシウバハーフに戻す。ソネン肘打ちからアームロックに行くもシウバ外す。ソネン再びアームロック狙いも外れる。ソネン今度はアームロック狙いからマウント。さらに逆サイドに行く。再びパスしてマウント。ソネン脇腹にパウンド。試合終了。
3ラウンド終了、判定3-0(30-26、30-27、30-27)でチェール・ソネン勝利。

■シウバ1574日ぶり試合復帰 計量クリアで両拳
総合格闘技の旧PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(40=ブラジル)が1574日ぶりに試合復帰する。
24日(日本時間25日)、米ニューヨークで開催される米総合格闘技ベラトール180大会(マディソン・スクエア・ガーデン)で元UFCファイターのチェール・ソネン(40=米国)と対戦する。23日(同24日)には前日計量に登場。ソネンとともに205・8ポンド(約93・3キロ)で一発クリア。13年3月3日のUFC日本大会以来となるケージ(金網)戦となるシウバは、はかりの上で両拳を突き上げて喜んだ。
今週開かれた大会記者会見では、シウバがソネンの右肩を手で突き飛ばし、乱闘寸前となった。もともと14年7月のUFC175大会で対戦が1度決まりながら、シウバがネバダ州アスレチックコミッションでの薬物検査を拒否し、試合は中止に。永久追放となって引退表明した後、3年間の出場停止に処分が変更されていた。因縁深いカードとなる。
なおセミファイナルに登場する旧PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(40=ロシア)は236・4ポンド(約107・2キロ)、対戦相手のマット・ミリオン(38=米国)も256・ポンド(116・3キロ)でクリアした。


■サンドストームのときのシウバは強いぞ!


■シウバ打撃力発揮できず、復帰戦を飾れず
旧PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(40=ブラジル)が、1574日ぶりの復帰戦を飾れなかった。
メインイベントで元UFCファイターのチェール・ソネン(40=米国)とライトヘビー級5分3回で対戦。相手のタックルからの寝技に苦しむシーンが多く、劣勢が続いて0-3の判定負けとなった。
スタンド勝負では1回に右フックでダウンを奪うなど見せ場もあったが、相手の得意なグラウンドの展開が多く、本来の打撃力を発揮できなかった。試合後も不満を募らせたシウバは、ヒーローインタビューを受けていたソネンを背後から突き飛ばしてケージを下りていた。
薬物検査拒否の問題で3年間の出場停止処分を受けていたシウバにとって、13年3月3日のUFC日本大会以来となるケージ(金網)戦だった。


■榊原信行のコメント


■今後について


■『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』メディカルサスペンション
ニューヨーク州アスレチックコミッションが『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』のメディカルサスペンションを公表。
エメリヤーエンコ・ヒョードルが最低90日間出場停止。
アリス・ヨウガーが医師の診察をクリアするまで無期限出場停止。
その他の選手は30日以内です。間違いなく左足首をケガしたであろうマイケル・チャンドラーも最低30日間出場停止で、ヒョードルを含め多くの選手が出場停止期間を終えてもコミッションの医師の診察をクリアするまで出場停止です。

■マット・ミトリオン「ヒョードルと再戦の必要はないだろう」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でエメリヤーエンコ・ヒョードルに1R TKO勝ちしたマット・ミトリオンが以下のコメント。
「俺は成し遂げたし、自分が世界一のヘビー級ファイターになったと思ってる。誰であろうとやってやるよ」
「(ダブルノックダウンした後)ヒョードルにトップを取られる前に取った。彼はもちろん俺が今まで対戦した中で最高のファイターだった。これより長く闘った経験もあるし、今回は2分以内で終わったが、それでも彼は強かった。とても、とても強かった」
「次の相手はヒョードル以外なら誰でもいい。(一度自身の腎臓結石で延期になっているので)ヒョードル戦のために3回もキャンプをする必要はないだろう。他の誰かならそれでいいよ」

■マット・ミトリオン「俺は今でもヒョードルに畏怖の念を感じている」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でエメリヤーエンコ・ヒョードルに1R TKO勝ちしたマット・ミトリオンが以下のコメント。
「この1週間、俺はコーチやトレーナーにデリック・ルイスをノックアウトした時のようになるぞと言い続けていた。俺はそうなると感じていた。彼はとてつもなくスマートだ。俺の腰や足を見て動きを読もうとしていたからスイッチして混乱させてやろうと思った。いつそうなったのか分からないが、いつの間にか俺たちはダブルノックダウンしていた。そして彼の背中を見て慌てて飛びついた。後はご覧の通りさ」
「彼のファイトIQはとんでもなく高い。文字通り俺の動きを見ながら計算していた。クレイジーだ。彼は史上最高のファイターだし、そんな人と拳を交えるなんてクレイジーだ。俺はとても幸運であると同時に、このチャンスを最大限に活かしたと思う。俺は今でもヒョードルに畏怖の念を感じている…凄いよ」
「トランプ大統領、俺はゴールデン・ウォリアーだ! 真の戦士だ。ホワイトハウスに行かせてもらうぜ。礼儀正しくはするよ」

■エメリヤーエンコ・ヒョードル「マット・ミトリオンと再戦したいです」
『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でマット・ミトリオンに1R TKO負けしたエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント。
「(現役続行について尋ねられ)はい、なぜなら私はファイターだからです」
「もちろんマット・ミトリオンと再戦したいです。動きがちょうど同時であんなことになりましたが、彼はそれを上手く活かしました」
「(チェール・ソネンがヴァンダレイ・シウバに勝った後に挑発したことを尋ねられ)彼とは階級が違います」
「コーチとやり方は変えてないのでこの試合のために特に大きく変えたというものはありません。キャンプでは全エネルギーを注ぎ込みました。調子はとても良いです。医師の診察を受けましたが全て良かったです」