アリスター・オーフレイム「マーク・ハントは負け惜しみを言ってるだけだ」


アリスター・オーフレイムが以下のコメント。
「マークはベテランファイターの一人だし大いにリスペクトしているが、結局のところはただのおしゃべりだ。彼とは2度対戦した。初対決の時(2008年7月のDREAM.5)はライトヘビー級として彼を倒し、(キーロックで)腕を破壊した。2度目はヘビー級としてノックアウトした。初対決の俺は106キロだった上にショートノーティスの試合だった。月曜日にオファーを受けて、火曜日か水曜日には飛行機に乗り、土曜日には対戦していた」


「今回(UFC 209)は良いキャンプができていたのに前日に食中毒になった。その上で彼をノックアウトした。だから彼が俺にどうして欲しいのかは知らないが、俺は世界中に自分の方が上だということを証明したと思ってる」
「言葉じゃ傷つかない。彼は今後も言い続けるかもしれないが、事実に基づいてなければ証拠もない。根拠となるものが何もない。以前は彼のことを評価してたし、実のところ彼のスタイルは今でも好きだが、メンタル的に少し問題があると思う」
「これはファイトスポーツだ。言葉じゃ傷つかない。俺たちは何歳になった? 重要なのはオクタゴンやリングで自分の手が上がったかどうかだけだろ。そして俺は彼に2度勝った。それが彼を今でも悩ませてるんじゃないのか? 彼は何度もKOされているわけじゃないから、それで悩んでいるのだろう。KOされて嬉しいヤツなんていないしな」