コナー・マクレガー「メイウェザー戦の契約にサインした」


コナー・マクレガーが「フロイド・メイウェザーJr.戦の契約にサインした。あとは向こうがサインするだけだ」とコメント。メイウェザーは「こっちには交渉するチームがいるし、彼らが向こうとの交渉が始まれば試合は実現するだろう」とコメントしています。
しかし、Yahoo!Sportsによるとコナー・マクレガーはUFCとのギャラ配分については合意したかもしれないが、肝心のメイウェザーとの配分については合意に達していないとのこと。
また、対戦が実現した場合、PPVで両者が幾ら稼ぐかを推測していますが、それによるとメイウェザーがマニー・パッキャオと対戦した時のPPVの視聴料金は89.95ドルで460万件が購入しましたが、マクレガー戦は視聴料金は79.95ドルで400万件が購入すると見られているとのこと。売り上げ3億2000万ドルのうち50%が配信するケーブル、衛星、電話会社に行き、7.5%が制作するテレビ会社に行くので残るのは1億3600万ドル。もし配分がメイウェザー vs. パッキャオ同様60:40だとするとメイウェザー8150万ドル、マクレガー5440万ドル、さらにマクレガーとUFCの配分が75:25だとするとマクレガーは4080万ドルを手にすると見られています。