タイロン・ウッドリー「GSPが俺じゃなくビスピンとやりたいのは俺のパンチ力を恐れているから」


「ジョルジュ・サンピエールだったら金とか場所とか関係なく闘いたい。どんなシチュエーションであってもベストファイトになるだろう。彼は世界一だった。彼が復帰について話している以上、それは常に頭の中にある。正直言って俺は世界一有名なウェルター級ファイターだと言えないし、それは全てに優先する」

「記者会見から盛り上がってエキサイティングな試合になりそうなのはニック・ディアスだ。彼がこのスポーツでしてきたことを考えるとウェルター級のトップ5には入る。彼のことはリスペクトしている。俺が対戦したいもう一人のファイターだ。デミアン・マイアを倒しても彼らほどの達成感はないだろう」

「今は俺が世界一のウェルター級ファイターなのだから、GSPは俺とやるべきだ。彼はウェルター級でやるべきだ。マイケル・ビスピン戦はビビリの選択だ。俺やジョニー・ヘンドリックスやロビー・ローラーのように脳震盪が起きるような相手とはやりたくないからそっちを選んだ」

「スティーブン・トンプソンが俺に勝ってチャンピオンになっていたらGSPは復帰戦の相手にトンプソンを選んだだろう。トンプソンはGSPが100万回ぐらい対峙してきた空手スタイルファイターだし、一緒に練習もしてきた。一発でKOするパンチ力もないし、一本を取られることもない。大金が稼げる安全な試合だ」