年末のRIZINで火の玉ボーイの五味隆典選手との対戦の噂が出ている、格闘猿の西浦”ウィッキー”聡生選手とは


■西浦”ウィッキー”聡生選手のブログにて意味深な記事が投稿される。


本人自ら「バグったスタイル」と語るノーガードの構えとフェイントから繰り出される打撃を武器とする変則ファイターで、
その闘い方は「はじめの一歩」で鷹村守と闘ったブライアン・ホークの元ネタボクサーと言われている「ナジーム・ハメド」選手に通じるところがあります。


■リングネーム「ウィッキー」について動きから、「格闘猿」のニックネームで呼ばれる。
リングネームの「ウィッキー」とは猿の鳴き声に由来し、「スタンド時の構えが猿の動きに似ているから」という理由でシューティングジム横浜会長の川口健次によってつけられた。本人は当初このリングネームがあまり気に入らなかったというが、現在では愛着も出てきて好きになっているという。


■奇抜なアーティスト
ファイトスタイルと絵画が趣味であることから、「暴発アーティスト」のニックネームでも呼ばれる。
また、試合時には髪をピンクに染め上げ、トランクスもピンク色のものを着用する。トランクスのデザインも自分で手がけている
体にも自分がデザインしたタトゥーが彫られている。

■趣味は絵画
独学で描く絵画が趣味で本人曰く「家でテレビを見ていても意味ないし、暇があったので描き始めた」とのこと。



■所英男選手に勝利
DREAM.14で所英男と対戦し、右フックから追撃のパウンドでTKO勝ち。と実力も申し分ない。
また、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015ではK-1で魔裟斗(まさと)二世と呼ばれたHIROYA選手とのキックボクシングルールで対戦や
Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜ではK-1チャンピオンの大和哲也選手とキックボクシングルールで対戦をしています。
ほかにも、RENA選手が所属しているシュートボクシングにも参戦経験があり、まさに闘い方や闘う場所、そして対戦相手を選ばない真のファイターと言える。




■Road to UFCでの活躍
2015年、リアリティ番組「Road to UFC: Japan」に参戦しジョシュ・バーネット率いるチーム・バーネットに所属。
フェザー級トーナメント1回戦でハルク大城と対戦し、パウンドでTKO勝ち。
準決勝で優勝者の石原夜叉坊と対戦し、1-2の判定で惜しくも敗北。


■戦績
近年は勝ったり負けたりとはしてしまってはいるが、そのファイトスタイルからファンからは絶大な人気を誇る。
RIZINに参戦熱望をされていた選手の一人である。





■KRAZY BEEへの移籍
シューティングジム横浜に所属していたときからの、盟友であるRISING SUN主宰のリオン武選手の元へ選手兼インストラクターとして所属していたが、格闘家として「もうひと花咲かせます」とKRAZY BEEへの移籍を決意。

あの二人の関係は大好きだったので、リオン武選手との不仲ではないようで安心しました。
■百獣の王vsボス猿のドリームマッチ開幕






■笑顔が眩しい!
スパーリング後の二人の笑顔に男の友情を感じます。
またいつか二人揃ってのこの笑顔が見れることを願っています。

■怪我のため流れてしまった幻の試合
そして、実は昨年も西浦”ウィッキー”聡生選手の参戦予定の噂は流れていたのですが、西浦”ウィッキー”聡生選手の怪我のため止む無く中止となってしまいました。もし今年の参戦の噂が本当ならばぜひ、怪我には気をつけてあの勇姿をまた見せてほしいですね。
(※対戦予定だった選手の名前はど忘れしてしまいました・・。誰か教えてくださいw)

■殴り合い必至
もし五味隆典選手との対戦が実現するのであれば、ストライカー同士の対戦で、まさに殴り合い必至である。
ぜひ、PRIDEでのドン・フライvs高山善廣を超える、壮絶な男の殴り合いを見せてほしいです!



■最後に
私が西浦”ウィッキー”聡生選手を大好きな理由ですが、友達に似ていると言われているからです(笑)
友人と西浦”ウィッキー”聡生選手が出場する大会を見に行くたびに「○○(私の名前)」が闘っているようでドキドキするとよく言われてましたw
私も絵が好きで、目が大きく、髪も赤い坊主にしていたこともあるからですかね?
というわけで昔から愛着。親近感があり大好きな選手なんです!
なので、実は西浦”ウィッキー”聡生選手がインストラクターをやっていると聞いて、RISING SUNへ見学に行ったこともあるくらいです。
(残念ながら西浦”ウィッキー”聡生選手はおりませんが・・)

まぁ、読者の皆さんには、こんなことどうでもよいですよね。調子にのりました。すみませんw
ということで、噂が噂で終わってしまわないよう今から祈っております!
RIZINスタッフの皆さんぜひ、実現をさせてくださいね!