新日本プロレスが米で初主催大会を開催し超満員


新日本プロレスが1日(日本時間2日)、米ロサンゼルスで初の主催大会を開催し、米国本格進出の第1歩をしるした。

 過去にROHとの共催で東海岸、カナダでの開催はあったが、米国進出にあたり、西海岸最大の都市ロサンゼルスで大会を開催した。日本での新日本スタイルをそのまま持ち込んだが、SNSなどですでに視聴している米国ファンに、大歓声で迎えられた。メインではIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が、元WWEのCodyの挑戦を退け7度目の防衛に成功。新設のIWGP・USヘビー級王座決定トーナメント1回戦は、オメガ、石井、セイバーJr、リーサルが勝ち上がった。オカダは試合後に外道とともに英語であいさつ。2370人と超満員の観衆から「ニュージャパン」コールがわき起こった。