禁止薬物の陽性反応が出たフランク・ミアの処分が確定


2016年3月20日にオーストラリア・ブリスベンで開催した『UFC Fight Night 85: Hunt vs. Mir』でマーク・ハントに1R KO負けしたフランク・ミアがUSADAが試合当日に採取したサンプルから禁止薬物の陽性反応が出た件で、ミアの処分が2年間の出場停止になることがようやく確定したとのこと。処分は2018年4月8日に明けるので残り1年を切っています。ミアのサンプルからは経口アナボリックステロイドの一種であるデヒドロ・クロロ・メチルテストステロン(DHCMT)の陽性反応が出たそうです。ミアはオーストラリアで食べたカンガルーの肉が汚染されていたのではないかと主張しており、Bサンプルも陽性ならUFCからリリースして欲しいとコメントしていました。