K1ウエルター対戦カード発表


9月18日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催されるK-1 WORLD GP初代ウエルター級王座決定トーナメントの対戦カードが11日、発表された。

 出場選手は8人。1回戦は渡部太基(29=Golden Globe)-モハン・ドラゴン(40=ネパール)、山際和希(28=谷山ジム)-メルシック・バダザリアン(25=アルメニア)、塚越仁志(33=シルバーウルフ)-ハン・ウェンバオ(20=中国)、久保優太(29=K-1ジム五反田チームキングス)-木村“フィリップ”ミノル(23=ブラジル)に決定。渡部-ドラゴン戦の勝者と山際-バグザリアン戦の勝者、塚越-ウェンバオ戦の勝者と久保-木村戦の勝者で準決勝、その勝者2人が決勝で激突するワンデーとナメントとなる。

 同日には都内のホテルで記者会見が開かれた。

〈選手コメント〉

 ドラゴン 1試合1試合、記憶に残る試合をする。

 渡部 何が何でも3試合を戦い抜いて、ベルトを持ち帰りたい。

 バダザリアン 必ずK-1王者になる。

 山際 9月の大会が終わった頃には、自分がベルトを巻いていると思う。

 ウェンバオ みなさんの期待を裏切りません。

 塚越 自分の持つKrushベルトを輝かせるためにK-1に参戦する。このメンバーでベルトが取れたら返上してもいい。最強はKrushにいる。K-1にケンカを売ります。

 木村 リミッターを外して戦う。

 久保 今までいろいろなトーナメントを制している。しっかり自分を信じて試合当日を待ちたい。