UFCがフランク・ミアをリリース


フランク・ミアがツイッターでUFCからリリースされたとコメント。ミアは2016年3月の『UFC Fight Night 85: Hunt vs. Mir』でマーク・ハントに1R KO負けした上に禁止薬物であるトゥリナボル代謝物質の陽性反応が出たことから2018年4月まで試合ができず、UFCにリリースを要求していました。
フランク・ミアは現在38歳。MMA戦績18勝11敗、UFC戦績16勝11敗。UFCデビューは2001年11月の『UFC 34: High Voltage』で行われたホベルト・トラヴェン戦で、そこからUFC一筋。UFC所属期間が最長のファイターです。


■フランク・ミアはロシアのACBと契約か
希望通りUFCからリリースされたフランク・ミアがポッドキャストでコメント。それによるとロシアのACBで解説者の仕事をすることから“足がかり”はあるものの、まだどの団体とも合意はしていないとのこと。
ACBは共和国を事実上統べるラムザン・カディロ首長が大のMMAファンとして有名なチェチェンのグロズヌイで2012年に活動を開始。現在ではロシア各地、ポーランドやオーストリア、スコットランドといった欧州に留まらず、1月21日にはカリフォルニア州アーバインでイベントを開催するなど、注目度が高まっているプロモーションだ。
ACBはロシアのチェチェン共和国を拠点とする新興団体で最近水垣偉弥が契約しています。