UFC ファイトナイト・ジャパン 2017


■UFC ファイトナイト・ジャパン 2017 試合カード
メインイベント ライトヘビー級 5分5R
マウリシオ・“ショーグン”・フア(ブラジル/5位、元王者)
オヴィンス・サン・プルー(米国/7位)

女子ストロー級 5分3R
クラウディア・ガデーリャ(ブラジル/1位)
ジェシカ・アンドラージ(ブラジル/4位)

フライ級 5分3R
ジュシー・フォルミーガ(ブラジル/5位)
佐々木憂流迦(フリー)

ライトヘビー級 5分3R
グーカン・サキ(オランダ)
ルイス・エンリケ・ダ・シウバ [Luiz Henrique da Silva](ブラジル)

フェザー級 5分3R
廣田瑞人(CAVE)
チャールズ・ローザ(米国)

フェザー級 5分3R
石原“夜叉坊”暉仁(チーム・アルファメール・ジャパン)
ロランド・ディ [Rolando Dy](フィリピン)

ウェルター級 5分3R
中村K太郎(K太郎道場)
アレックス・モロノ [Alex Morono](米国)

ライト級 5分3R
五味隆典(久我山ラスカルジム)
キム・“マエストロ”・ドンヒョン(韓国)

フライ級 5分3R
井上直樹(空手道白心会)
ジェネル・ラウザ [Jenel Lausa] (フィリピン)

ウェルター級 5分3R
安西信昌(TEAM CLIMB)
ルーク・ジュモー [Luke Jumeau](ニュージーランド)

女子ストロー級 5分3R
近藤朱里(ボスジム/パンクラス王者)
ジョン・チャンミ [Jeon Chan-Mi](韓国)

ウェルター級 5分3R
阿部大治(HMC/パンクラス王者)
イム・ヒュンギュ [Lim Hyun-Gyu](韓国)

 これで12試合が決定。これで全試合出揃ったのかもしれません。ひょっとしたらあと1試合追加があるかもしれません。

■『UFC Fight Night 117』で五味隆典と“マエストロ”キム・ドンヒョンが対戦
9月23日(土)UFCファイトナイト・ジャパンさいたまスーパーアリーナ▼
ライト級 五味隆典(日本/35勝13敗1NC/UFC4勝8敗)vs. キム・ドンヒョン(韓国/14勝8敗3分/UFC1勝2敗)


五味隆典「(9.23 UFCジャパンで対戦するキム・ドンヒョンについて)若くてアグレッシブな選手だと思います。練習環境も新しくなりホームでの試合になるので最高のコンディションで挑みます。是非、会場で応援してください」



。UFCが9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催する『UFC Fight Night 117: Shogun vs. Saint Preux 2』で五味隆典 vs. “マエストロ”キム・ドンヒョンのライト級マッチを行うことを発表しています。

 五味は『UFC Fight Night 111: Holm vs. Correia』でジョン・タックに1Rリアネイキッドチョークで敗れて以来の試合で現在4連敗中。キムは『TUF 24 Finale』でブレンダン・オライリーに判定勝ちして以来の試合。クドいようですがウェルター級のキム・ドンヒョンとは別人です。

■『UFC Fight Night 117』で安西信昌とルーク・ジュモーが対戦
UFCが9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催する『UFC Fight Night 117: Shogun vs. Saint Preux 2』で安西信昌 vs. ルーク・ジュモーのウェルター級マッチを行うことを発表。


安西は『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』でロジャー・ザパタに3R TKO勝ちして以来実に2年ぶりの試合。ジュモーは『UFC Fight Night 110: Hunt vs. Lewis』でドミニク・スティールに判定勝ちして以来の試合。


9月23日(土)UFCファイトナイト・ジャパンさいたまスーパーアリーナ▼UFCウェルター級 安西信昌(日本/MMA9勝2敗/UFC1勝1敗)vs. ルーク・ジュモー(ニュージーランド/MMA12勝3敗/UFC1勝※ドミニク・スティールに判定勝利)


■マックス・ホロウェイが来日し、桜庭和志、小錦、武蔵丸らと対談
UFCフェザー級チャンピオン マックス・ホロウェイが来日中。桜庭和志、小錦さん、武蔵丸さん、神取忍、大沢ケンジ、ゆでたまご嶋田隆司さんらと遭遇しています。




































日本を楽しんでるようでなによりです♪

■マックス・ホロウェイ「コナー・マクレガーと再戦できるならライト級に上げてもいい」
『UFC Fight Night 117: Shogun vs. Saint Preux 2』のプロモーションで来日中のマックス・ホロウェイがメディアイベントで以下のコメント。

 中国・上海、香港、そして日本とアジアでのプロモーション活動をしているホロウェイだが、「いつか日本に来たかった。日本の料理を食べすぎて太ってしまったよ。甘いものが好きなので体重が増えて大変なんだよね」とつかの間の日本滞在を楽しんでいる様子。

 6月3日(土・現地時間)ブラジル・リオデジャネイロ・ジュネス・アリーナにて開催された『UFC 212』で、UFCフェザー級王者ジョゼ・アルド(ブラジル)を3R4分13秒、TKOに破り暫定王者から正規王者となった。その試合を振り返り、「アルドの地元でKOすることによって、今まで自分を批判してきた人たちに自分の成長を証明できたと思っている。ヒザ蹴りでも蹴りでも良かったんだが、得意の右ストレートで倒せたのが気持ちよかったね」と語る。

 今後の目標としては「フェザー級王者としてランキングのトップ15全員を倒してから次へ行きたい」と、まずフェザー級で敵無しを証明したいという。その後については「減量が大変なわけではないが、三階級制覇を達成してみたいね」との目標を掲げる。

 さらに、元フェザー級王者で現ライト級王者であるコナー・マクレガー(アイルランド)戦実現の可能性について聞かれると、「減量が嫌ならお前の階級で戦ってもいい。負けた時に言い訳されるのが嫌だ。コナーは言い訳をする癖があるからそれはやめてほしい。言い訳されない状況で戦いたい」と、対戦が組まれるなら一階級上のライト級でやってもいいと言い放つ。

 マクレガーとは2013年8月にフェザー級で対戦しており、ホロウェイが判定3-0で敗れている。

「コナーと戦った時に自分がどれだけ成長することが出来ているかが分かる。以前コナーと対戦した時は自分がちゃんとしていなかった。今はちゃんとしている。いいコーチを見つけて打撃に自信がついたんだ。コナーとの試合からいいことが続いて起こっている気がする(11連勝)。精神的にも身体的にも上手く戦えているし、自分らしく戦えている気がする」と、マクレガーとの再戦に自信を見せていた。

 それまでコナー・マクレガーが現役を続けていればいいのですが。


【UFC】桜庭和志、メイン出場の戦友ショーグンに「やってしまえ!」(イーファイト)
 ショーグンへのエールはあるかと聞かれた桜庭は「頑張って」とひとこと言ってニッコリ。もうひと声と促されると「やってしまえ!」と勇ましいエールを送った。

 また、桜庭と同じくプロレスラーとしてUFCの舞台に上がるパンクラス初代女子ストロー級王者・朱里(VOS GYM)には「頑張ってください。お客さんに響くような試合を期待したいですね」とメッセージを送っている。

 このメディアイベントには桜庭和志も出席しています。

ショーグンへのエールはあるかと聞かれた桜庭は「頑張って」とひとこと言ってニッコリ。もうひと声と促されると「やってしまえ!」と勇ましいエールを送った。

 また、桜庭と同じくプロレスラーとしてUFCの舞台に上がるパンクラス初代女子ストロー級王者・朱里(VOS GYM)には「頑張ってください。お客さんに響くような試合を期待したいですね」とメッセージを送っている。

このメディアイベントには桜庭和志も出席しています。
メディアイベント終了後にマックス・ホロウェイと桜庭和志が居残ってファンミーティングが開かれ、LINE LIVEで配信されました。アーカイブは今も残っているのでアプリをダウンロードすれば視聴できます。
阿部大治、近藤朱里も出席しインタビューを受けています。

■オクタゴンガール


■UFC日本大会のプロモーションでマックス・ホロウェイが来日
マックス・ホロウェイが来日するようです。

ホロウェイは8月1日に香港、8月2日に上海に居ました。

■9月23日(土)UFCファイトナイト・ジャパンさいたまスーパーアリーナ▼
フェザー級 5分3R 廣田瑞人(日本/CAVE)vs. チャールズ・ローザ

■9月23日(土)UFCジャパンさいたまSA▼
フェザー級 石原“夜叉坊”暉仁(日本/TAM JAPAN)vs. ロランド・ディ(フィリピン/8勝5敗1分1NC UFC1敗※2017年6月UFN111アレックス・カサレス戦で右目見えず2R終了時TKO負)

 UFCが9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催する『UFC Fight Night 117: Shogun vs. Saint Preux 2』で廣田瑞人 vs. チャールズ・ロサと石原夜叉坊 vs. ロランド・ディのフェザー級マッチを行うことを発表。

 廣田は『UFC Fight Night 110: Hunt vs. Lewis』でアレックス・ヴォルカノフスキーに判定負けして以来、ロサは『UFC 210: Cormier vs. Johnson 2』でシェーン・バーゴスに3R TKO負けして以来の試合。

 石原は『TUF 25 Finale』でグレイ・メイナードに判定負けして以来、ディは『UFC Fight Night 111: Holm vs. Correia』でアレックス・カセレスに2R TKO負けして以来の試合。


総合格闘家の中村K太郎(33=和術慧舟會K太郎道場)が9月23日のUFCファイトナイト・ジャパン(さいたまスーパーアリーナ)に参戦することが1日、発表された。対戦相手はアレックス・モロノ(米国)に決まった。
中村は2年前となる15年9月、UFC日本大会に出場。負傷欠場した国本ストラッサー起一の代役として緊急参戦したが、リー・ジンリァン(中国)を得意の裸絞めで仕留め、大逆転の一本勝ちをおさめていた。
昨秋に網膜剥離の手術を受け、今回が復帰戦になる中村は「ケガからの復帰戦を勝利で飾りたいので、頑張ります」とUFCを通じてコメントした。

■『UFC Fight Night 117』で中村K太郎とアレックス・モロノが対戦
9月23日(土)UFCファイトナイト・ジャパンさいたまスーパーアリーナ▼ウェルター級 5分3R 中村K太郎(日本・MMA32勝8敗2分1NC)vs. アレックス・モロノ(米国・MMA13勝4敗、UFC2勝1敗)
ついに発表約11ヶ月ぶりに試合します。目は術後見えすぎて動体視力もあがりました。本当にありがとうございました。現代医療感謝。久しぶりの試合発表されるこの感じ。動悸が…

UFCが9月23日にさいたまスーパーアリーナで開催する『UFC Fight Night 117: Shogun vs. Saint Preux 2』で中村K太郎 vs. アレックス・モロノのウェルター級マッチを行うことを発表。
中村は『UFC Fight Night 96: Lineker vs. Dodson』でエリゼウ・ザレスキーに判定負けして以来約1年ぶりの試合。目の手術により復帰が遅れていました。モロノは『UFC Fight Night 104: Bermudez vs. Korean Zombie』でニコ・プライスに2R KO負けして以来の試合。その前までは7連勝していました。

■ショーグン vs. OSP


■UFCジャパン2017でショーグンと対戦するオヴィンス・サンプルー