UFC 213: Romero vs. WhittakerMA IRONMAN | ヨエル・ロメロ vs. ロバート・ウィテカー | 試合結果






▼ライトヘビー級/5分3R
トレヴィン・ジャイルズ vs. ジェームス・ボクノヴィック

 1ラウンド。ジャイルズ右ロー。前蹴り。ボクノヴィック前蹴り。右フック、左ミドル。左ミドル。クリンチ、金網に押し込む。ジャイルズ入れ替えてテイクダウン、クローズドガード。ジャイルズパウンド。ボクノヴィック下からアームバー狙いもジャイルズ外す、パスしてサイド。ボクノヴィック反転し亀に。ジャイルズバックからパウンド。再び仰向けにしサイド。ボクノヴィック立ちかけるもジャイルズすかさずテイクダウンからパウンド! ボクノヴィック必死にクローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。ボクノヴィック前蹴り、サイドキック、ワンツー。ジャイルズジャブ。ワンツースリー。ジャブ連打。ボクノヴィックタックルもジャイルズ切ってバックを取る、サイドに移行。ジャイルズ肘打ち。ボクノヴィック立ちかけるもジャイルズすかさずテイクダウン、サイドを取る。パスしてマウントからパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分54秒、トレヴィン・ジャイルズKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
コディ・スタマン vs. テリオン・ウェア

 1ラウンド。スタマンワンツー、右ロー。ウェア右ロー。スタマン膝蹴り。ウェア左フック。右ロー、右ストレート。スタマン膝蹴りからテイクダウン、クローズドガード。ウェア脱出、スタンドに戻る。ウェアワンツー、スタマン膝蹴り、ウェアキャッチし金網に押し込む。膝蹴りも急所にヒット。休憩後再開。スタマンワンツー。前蹴り、左ミドル。ウェア左ミドル。スタマン左ミドル、ジャブ、左フック。ウェア左フック、右ロー。右ストレート。スタマン左ミドル、ジャブからテイクダウン、クローズドガード。スタマンパウンド。立ってパウンド連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。スタマン関節蹴り。ジャブ。互いに右ロー。スタマンジャブ、膝蹴り。ウェア右ストレート。スタマンテイクダウン、クローズドガード。ウェア立つ、スタマン膝蹴り、ウェアも膝蹴り、激しい打ち合い。ウェア右ストレート。ジャブ。スタマンジャブ、左ミドル。前蹴り。ジャブ、右ストレート。ウェアジャブ。スタマン前蹴り。ウェア右ストレート。スタマン右ロー。テイクダウン、クローズドガード。スタマンパウンド。ウェア立つ、スタマン左フックから片足タックルもウェア切る。打ち合いからスタマンテイクダウン、ハーフガード。スタマンパウンド、鉄槌連打! しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。スタマンジャブ。ウェア右ストレート。スタマン右ロー。前蹴り。ウェア右ストレート。ワンツー。スタマン右ロー。ワンツー。ウェア右ミドル、ワンツー。スタマン右ストレート。ウェアジャブ。スタマン左ロー。ウェアワンツー。スタマンテイクダウン、ハーフガード。ウェア金網際に移動し立とうとするもスタマン再度グラウンドに引きずり込みサイド、さらにパスしてマウント。スタマンパウンド。ウェアハーフに戻す。スタマンパウンド連打。ウェア立つ、スタマンなおも金網に押し込む。ウェア脱出、激しい打ち合い。スタマンテイクダウン。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でコディ・スタマン勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ジョーダン・メイン vs. ベラル・ムハマド

 1ラウンド。ムハマドジャブ、左ロー。ムハマドタックルもがぶられる。メイン左右ロー、右ミドル。ムハマドワンツー。メイン右ロー。ムハマドタックルもがぶられる。ムハマド左ロー。メイン右ロー。前蹴り。ムハマド左ロー。左ミドル。メイン右ミドル、ジャブ。ムハマドジャブ。メイン右ロー。ムハマドワンツー。タックルもがぶられる。ムハマドワンツー。左ミドル。ジャブ。メイン右ロー。左ロー。ワンツー。メイン右ロー。前蹴り。左ロー。ムハマドワンツー。タックル、金網に押し込む。膝蹴り連打。肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。ムハマドジャブ、左ロー。メイン右ロー。ジャブ。右ロー。ムハマド左ロー。タックル、金網に押し込む。膝蹴り。テイクダウンもメインすぐ立ち離れる。ムハマドジャブ。メイン右ストレート。ムハマド左ミドル。ワンツー。メイン左右ロー。ムハマドワンツー。ワンツー。ジャブ。メインタックルも切られる。ムハマドタックル、金網に押し込む。膝蹴り。テイクダウン、ハーフガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。メイン左ミドル。ムハマド左ローからタックル、金網に押し込む。テイクダウンもメイン下からキムラロック狙い、しかしムハマド外してバックを取る。ボディトライアングルからパウンド連打。メイン立つ、ムハマドなおも金網に押し込み膝蹴り。メインキムラロック狙い、ムハマド外すもメイン金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-27)でべラル・ムハマド勝利。


▼ミドル級/5分3R
チアゴ・サントス vs. ジェラルド・マーシャート

 1ラウンド。マーシャートはサウスポー。ローに合わせてテイクダウン、サントスすぐ立つ。マーシャートまたもタックル、金網に押し込む。クリンチアッパー。サントスがぶる、マーシャートなおもタックルに固執、サントス離れる、ワンツー! マーシャートぐらつく! マーシャートなおもタックル、サントス立つ、猪木アリ状態。マーシャート立つ。左ストレートに行くもサントスが手を伸ばしアイポーク。ドクターチェック後再開。サントス左ストレート、膝蹴り。左ロー。マーシャートテイクダウンもサントスすぐ立つジャブ。右ミドル。マーシャート右ストレート。パンチが交錯。サントスワンツー。マーシャートワンツー。サントス右ミドル。マーシャート左ミドル。タックル。ラウンド終了。

 2ラウンド。マーシャートテイクダウン、サントスすぐ立ち右ロー。マーシャート片足タックルもサントス切ってパウンド連打! マーシャート亀からハーフガードに。再び亀になるとサントスバックからパウンド連打。マーシャート立つ、タックルもサントス切ってまたもパウンド、鉄槌連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分04秒、チアゴ・サントスTKO勝ち。ゲガール・ムサシとの再戦をアピール。


▼ウェルター級/5分3R
チャド・ラプリーズ vs. ブライアン・カモージ

 1ラウンド。ジャブの応酬。カモージ左ハイ。ラプリーズ右ロー。互いにロー。カモージ左ミドル。ラプリーズ右ロー。カモージ左ミドル。ラプリーズ左ロー。カモージ右ロー。ラプリーズワンツー。ラプリーズ左ロー、テンカオ。ラプリーズワンツー。カモージ右フック。ラプリーズ右フック。カモージジャブ。ラプリーズ左ロー。ジャブ。互いにロー。ラプリーズ右ストレート。カモージテンカオ。右ロー。ラプリーズ右フック。カモージ左ミドル。右フック。ラプリーズワンツー。カモージ右ハイ、右ミドルもラプリーズキャッチしテイクダウン、クローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。ラプリーズジャブ、左ハイ。カモージ左ミドル、右ロー。ラプリーズジャブ、ワンツー。カモージワンツー。左ミドル。左ミドル、左フック。ラプリーズワンツー。カモージジャブ、ワンツー。左ハイ。ジャブ。ワンツー。左ミドル。ジャブ、右ミドル。ラプリーズ左ロー。カモージ右ロー。ラプリーズ右フック。バックハンドブロー、右ロー。右フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。カモージジャブ連打。右ロー。ジャブ、右ミドル。ラプリーズワンツー。カモージジャブ。ラプリーズ右ボディ! カモージぐらつく! ラプリーズラッシュ! カモージ金網際でダウン! ラプリーズなおもパウンド連打! レフェリー止めた!

 3ラウンド1分27秒、チャド・ラプリーズTKO勝ち。


▼ヘビー級/5分3R
トラヴィス・ブラウン vs. アレクセイ・オレイニク

 1ラウンド。ブラウンはサウスポー。オレイニクプレッシャー掛けてワンツー。ブラウン左ハイ、左ロー。オレイニク右フック。ブラウン右ロー。膝蹴り、左ミドル連打。オレイニククリンチ、金網に押し込む。ブラウン入れ替える、膝蹴り連打。ワンツー! オレイニクぐらつく! ブラウンなおも連打! オレイニクダウン! すぐ立つ。オレイニクワンツー。ブラウン左アッパー、右フック。ジャブ。オレイニクワンツー! ブラウンダウン! すぐ立つ、オレイニクテイクダウンもブラウンすぐ立つ、オレイニクなおも金網に押し込む。離れ際にオレイニクワンツー。ブラウン膝蹴り、前蹴り、左ミドルもオレイニクキャッチしテイクダウン、サイドを取る。バックに回りパウンド連打からチョーク狙い。ラウンド終了。

 2ラウンド。オレイニクジャブ連打、右フック。ブラウン首相撲から膝蹴り。右ストレート、膝蹴り。パンチが交錯。ブラウン左ハイ、オレイニクワンツーから金網に押し込む。クリンチアッパー連打。ブラウン膝蹴りから入れ替えるとテイクダウン、クローズドガード。オレイニク下から鉄槌。ブラウンパスしてサイド。しかしオレイニクなおも下から鉄槌。組み付くと逆にバックを取る。オレイニクチョーク! ブラウンタップ!

 2ラウンド3分44秒、リアネイキッドチョークでアレクセイ・オレイニク勝利。


▼バンタム級/5分3R
ロブ・フォント vs. ドゥグラス・シウバ・デ・アンドラジ

 1ラウンド。アンドラジ左ロー。フォント前蹴り。前蹴りが交錯。フォント左ロー。アンドラジ左ロー。フォントテイクダウン、金網際。アンドラジ立とうとするもフォント押さえ込む。アンドラジクローズドガード。アンドラジ立つ、フォント首を抱える、アンドラジ外してスタンド。パンチが交錯。フォントワンツー。アンドラジ右ロー連打。フォントワンツー、膝蹴りも手を伸ばした時にアイポーク。休憩後再開。フォント左ロー。アンドラジ右フック。互いにロー。アンドラジ左ミドル。フォント右ロー。ジャブが交錯。フォントワンツー、膝蹴り、肘打ち。パンチが交錯、フォント膝蹴り。ワンツー。右フック。膝蹴りもアンドラジテイクダウン、フォントすかさずギロチンもここでラウンド終了。

 2ラウンド。フォントジャブ。パンチが交錯、フォント膝蹴り。右ロー。互いにロー。フォント右フック。前蹴り。ローが交錯。フォント膝蹴り、左フック。アンドラジ右ロー、フォントキャッチしテイクダウンもアンドラジすぐ立ち離れる。互いに右アッパー。アンドラジ右ストレート。フォントも右ストレート。アンドラジジャブ。フォントワンツー、膝蹴り。アンドラジ右ロー、フォント右ストレート。アンドラジ右ストレート。アンドラジ膝蹴り連打。右ストレート! アンドラジダウン! すぐ立つ、フォントなおも連打からテイクダウン、サイドを取る。アンドラジ立とうとする、フォント首を抱える、アンドラジテイクダウンもフォントギロチンチョーク! アンドラジタップ!

 2ラウンド4分36秒、ギロチンチョークでロブ・フォント勝利。


▼ライト級/5分3R
アンソニー・ペティス vs. ジム・ミラー

 1ラウンド。ミラーはサウスポー。左ロー。左フック。左ロー。ペティス右ストレート。跳び膝。右ストレート。ミラー右ロー。ペティス右ハイ、右ミドル。前蹴り。ミラー左ロー。左ロー。ペティス右ミドル。ミラージャブ。ペティス右ボディ。ミラー左ミドル。ペティス前蹴り。右ミドル、跳び膝! ミラーぐらつく! ペティス連打もミラー打ち返す。ペティスワンツー。互いにワンツー。ペティス右ミドル。バックハンドブロー。ミラーワンツー。ペティス左ロー。二段蹴り。右ロー。ミラー片足タックルのフェイント、前蹴り。左ロー、右フック。ペティス右ストレート。ミラー左ストレート。ラウンド終了。

 2ラウンド。ミラー左ストレート。左ミドル。ペティス右ロー。ジャブ。右ハイ。右ハイ、ミラーキャッチしテイクダウン、ペティス下から三角絞めも外れる。ミラー顔面からおびただしい出血、下にいるペティスが返り血を浴びる。ミラーそれでもパウンド。ペティス反転、ミラーバックを取る。ペティス脱出し上になる、ハーフガード。ペティス一旦立ってパウンド。再びハーフガード。パスしてサイド。バックを取る。ミラー立つ、ペティスなおも金網に押し込み再度テイクダウンからパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ペティス右ハイ、右ミドル。右ロー。ミラー左フック。ワンツー。ペティスジャブ。右ハイ。ミラー左ロー。右ロー。ペティス右ハイ。前蹴り。パンチが交錯。ミラー左フック。ペティス右ロー。ミラー左ハイ。右ロー。ペティスジャブ。互いに前蹴り。ミラーワンツー、右ロー。タックルもペティス交わして逆に金網に押し込む。ミラー肘打ち。ペティスも肘打ち。互いに膝蹴り、離れる。ペティス側転キックも交わされる。ローが交錯。ミラー側転キックもペティス交わして右ハイ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でアンソニー・ペティス勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ダニエル・オミランチョク vs. カーティス・ブレイズ

 1ラウンド。オミランチョクはサウスポー。ブレイズタックル、金網に押し込む。レフェリーがブレイク。ローの攻防からブレイズタックル、金網に押し込む。膝蹴り、肘打ち。離れる。オミランチョク左フック。左ミドル。ブレイズジャブ。オミランチョク左ミドル。ブレイズタックル、金網に押し込む。膝蹴り、離れる。オミランチョクジャブ。左ロー。ブレイズタックル、金網に押し込む。肘打ち。オミランチョク膝蹴り。ブレイズ膝蹴り。肘打ち。オミランチョク左ミドル。ブレイズ再度タックル、金網に押し込む。離れ際にオミランチョク左ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。オミランチョク左ミドル。ブレイズ右ストレート。膝蹴り。右ストレートからタックル、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。オミランチョク左ストレート。ブレイズジャブ。オミランチョク左ミドル。ブレイズジャブ。オミランチョクワンツー。ブレイズ右ストレート。タックルも切られる。オミランチョク膝蹴りもブレイズタックル、金網に押し込む。離れる。オミランチョクワンツー。ブレイズタックル、金網に押し込む。離れる。ブレイズワンツー。オミランチョクワンツー。左ミドル。ブレイズ右ロー。ジャブ、右ローも急所にヒット。休憩後再開。ブレイズタックル、金網に押し込む。離れる。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブレイズ右ロー。オミランチョク左フック。ワンツー。左ハイ。ブレイズジャブ。オミランチョク左ロー、ワンツー。ブレイズタックル、金網に押し込む。オミランチョク膝蹴り、ブレイズ離れ際にワンツー。オミランチョク左ボディ。ワンツー。パンチが交錯。オミランチョク左フック。ブレイズ右ロー。ワンツー。ジャブ。オミランチョク左ミドル。ブレイズワンツー。オミランチョク左フック。低空タックル、ブレイズがぶって脇腹に肘打ち連打。離れる。オミランチョクサイドキック。ブレイズワンツー。オミランチョクニールキックも不発。パンチが交錯。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でカーティス・ブレイズ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. アリスター・オーフレイム

 1ラウンド。オーフレイムはサウスポー。ヴェウドゥムいきなり跳び蹴りも交わされる。右ハイも空を切る。右ロー。オーフレイム左ハイ。ヴェウドゥム右ハイからワンツーもオーフレイムクリンチ、金網に押し込む、離れる。オーフレイムスイッチして誘うもお見合い状態。ヴェウドゥムワンツー、右ハイも空を切る。ヴェウドゥムワンツー。オーフレイム関節蹴り。右ストレート、ヴェウドゥムバランス崩しダウンもすぐ立つ。ヴェウドゥム右ミドル。右ミドル。オーフレイムワンツー。ヴェウドゥム左ロー。右ハイ、サイドキック。左ミドル。右ロー。タックルも切られる。ヴェウドゥム左右ロー。オーフレイムワンツー。ヴェウドゥム右ロー。ニールキックも不発。ラウンド終了。

 2ラウンド。ヴェウドゥムまた跳び蹴りも空を切る。右ロー。オーフレイムクリンチ、離れる。オーフレイムジャブ、左ミドル、ヴェウドゥムクリンチから引き込む、クローズドガード。オーフレイム深追いせず立つ、スタンドに戻る。ローが交錯。オーフレイム左フック、ヴェウドゥムクリンチから引き込む、クローズドガード。オーフレイム深追いせずスタンドに戻る。ヴェウドゥム右ロー。オーフレイム左ストレート。ヴェウドゥム膝蹴り。オーフレイム左ストレート、左ロー。ヴェウドゥム右ロー。ワンツー、膝蹴り。左ロー、ジャブ。オーフレイム左ストレート。左ストレート。ヴェウドゥムバックスピンキックも空を切る。クリンチ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ヴェウドゥムサイドキックも不発。オーフレイムスイッチして誘う。ヴェウドゥム右ストレート。ワンツー、膝蹴り。ワンツー、膝蹴り。クリンチ、離れる。オーフレイムジャブ。ヴェウドゥム右ロー、ワンツー、膝蹴り! オーフレイムダウン! ヴェウドゥムギロチンチョークに行くもオーフレイム外してスタンドに戻る。ヴェウドゥムワンツー、なおも連打からテイクダウン、クローズドガード。ヴェウドゥム脇腹にパウンド、顔面に鉄槌連打。オーフレイム金網際に移動、金網を背にする。しかしヴェウドゥム押し潰して脇腹にパウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-0(28-28, 29-28, 29-28)でアリスター・オーフレイム勝利。微妙な判定に会場ブーイング。


▼UFCミドル級暫定王座決定戦/5分5R
ヨエル・ロメロ vs. ロバート・ウィティカー

 1ラウンド。ロメロはサウスポー。ウィテカー前蹴り。右ハイ。ロメロ関節蹴り。ウィテカーワンツー。ロメロ関節蹴り、ウィテカーバランス崩す。ロメロ右ロー。ウィテカー前蹴り。ロメロ左ミドル。ウィテカーワンツー。ロメロ関節蹴り。サイドキック。テイクダウン、ウィテカーすぐ立つ、離れる。ロメロ跳び蹴からクリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。ウィテカー前蹴り。ワンツー。ロメロ左ロー。ウィテカー前蹴り。前蹴り。ロメロテイクダウン、ウィテカーすぐ立つ、離れる。ロメロ左ロー。ウィテカー右ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ウィテカー右ハイ、前蹴り。左ミドル。ロメロスーパーマンパンチ。左フック。蹴りが交錯。ロメロ膝蹴り。テイクダウン、クローズドガード。ウィテカーバタフライから反転し立つ、ロメロバックを取り金網に押し込む。膝蹴り。ロメロテイクダウン、ウィテカーすぐ立つ、ロメロなおも金網に押し込む。膝蹴り。ブレイク。ウィテカー前蹴り、左フック。ロメロタックル、金網に押し込む。テイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ウィテカー前蹴りも空を切る。ロメロステップバック。ウィテカージャブ。右ストレート。前蹴り。ロメロタックルも切られる。ウィテカー前蹴り。ワンツー、右ミドル。前蹴り、左ストレート。ロメロ左ミドル。ウィテカー前蹴り、右ハイ。ロメロ関節蹴り。ウィテカー前蹴り。ジャブ、前蹴り。ジャブ。ロメロタックルも切られる。ウィテカー右フック。左フック。ジャブ。膝蹴り、左フック。前蹴り。ワンツー。前蹴り。サイドキック。ジャブ。左フック。ロメロサイドキック。ウィテカー右ミドル、ワンツー。ラウンド終了。

 4ラウンド。ウィテカー前蹴り。右ハイ。ロメロタックル、バックに回り込み金網に押し込む。膝蹴り。ウィテカー脱出、離れ際に膝蹴り。ロメロタックルも交わされる。跳び膝。ウィテカージャブ。右ハイ、左ストレート、前蹴り連打。ロメロも関節蹴り。ウィテカー前蹴り。ワンツー。ロメロタックルも切られる。ウィテカーワンツー。ロメロタックルも切られる。ウィテカー連打。ロメロ左ミドルからタックル、金網に押し込むもウィテカーすぐ離れる。ウィテカー右ハイ。左アッパー。ロメロタックルも切られる。ラウンド終了。

 5ラウンド。ウィテカースーパーマンパンチ、左ストレート。ロメロ左ストレート、左ミドル。ウィテカー左ストレート。右ハイは空を切る。膝蹴り、ワンツー、前蹴り。ロメロ左フック。ウィテカーワンツー。パンチが交錯。ウィテカー前蹴り。前蹴り。ワンツー。ロメロ左ハイ。ウィテカー右フック。右ストレート。左フック。跳び膝は交わされる。前蹴り連打。ロメロワンツー。激しい打ち合い。ウィテカーワンツー、前蹴り。ワンツー。右ストレート、前蹴り、ワンツー。ロメロ前蹴り。ウィテカー左ストレート。ロメロタックルもウィテカー交わして上になる、クローズドガード。ウィテカー肘打ち。パスしてハーフ。ウィテカーなおも肘打ち! 試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(48-47×3)でロバート・ウィテカー勝利。ミドル級暫定王座チャンピオンに。

 マイケル・ビスピンが正規のチャンピオンベルトを持ってオクタゴンに入る。ウィテカー「闘う運命なんだよ、やるしかないだろ」。ビスピン「ロバート、素晴らしい試合だった。ここで暫定チャンピオンになったのはスゲーよ。さぁ、どうする? これのために闘おうぜ!」と言い自身のベルトをマットに叩きつけ立ち去る。ウィテカー「えっ、貰っていいの?」。





▼UFC女子バンタム級タイトルマッチ/5分5R
アマンダ・ヌネス vs. ヴァレンチーナ・シェフチェンコ
★アマンダ・ヌネスが体調不良で入院
本日開催のUFC 213のメインイベントでヴァレンティーナ・シェフチェンコ相手に女子バンタム級王座防衛戦を行う予定だったアマンダ・ヌネスが体調不良により入院、試合が中止されるとのこと。同大会の新たなメインイベントはヨエル・ロメロ vs. ロバート・ウィテカーのミドル級暫定王座決定戦になります。試合開始時刻も日本時間午前8時に変更されます。
また、女子ストロー級チャンピオンのヨアンナ・イェンジェチックが代わりにシェフチェンコと対戦するとアピールしたものの、結局ネバダ州アスレチックコミッションが認めるわけもなく実現しなかったとのこと。

■アマンダ・ヌネスのコーチ「彼女は蓄膿症で試合ができなかった」「彼女は逃げたわけじゃない」
 アマンダ・ヌネスのコーチ、マーカス“コナン”シウヴェイラ(※今回ホール・オブ・フェーム入りした桜庭和志と対戦したことでもおなじみ)が以下のコメント。

「彼女は蓄膿症に悩まされている。計量の前からその症状が出ていた。ラスベガスの暑さが原因だと思う。それは減量で水抜きする時に妨げになる」

「以前もこういうことはあったが、何とかなった。だがその時は今回ほど厳しくはなかった。みんなは責任の大きさを分かっているとは思えない。ここに来るまで多くの投資をしているし、100%の状態じゃないといけない」

「評論家やバカな連中は一緒になっていい加減な意見を言っている。ビビって逃げたとまで言うファイターまでいる。アマンダは誰のことも恐れちゃいない。ミーシャ・テイトやロンダ・ラウジーを引退に追い込んだんだぞ。ヴァレンティーナにも(UFC 196で)すでに判定勝ちしていることは言うまでもない。その時はビビっていたか? 意見を言う前に事実を知るべきだ」

「デイナ・ホワイトは言いたいことを言えるし、誰にでもそれぞれの意見がある。デイナの意見はプロモーターとしての意見だ。彼は医師の診察はクリアしていると言うが、結局のところ試合をするのはアマンダだ。彼らの意見は意見でしかない。彼女の決定を尊重しないといけない。彼女はチャンピオンだ。他の人たちが何を言おうと意味はない」

「他のファイターが病気になっても誰も何も言わない。どの選手にも(病気になれば欠場する)権利はある。彼女はチャンピオンだから権利がないというのか? デイナはプロモーターとしての意見があるだろうし、それはドクターから聞いたものだ。だが彼女は翌日(試合当日)に病院に戻って新たに検査をしているし、彼女が蓄膿症で抗生物質が与えられたのを彼らは見ている」

「我々は改めてヴァレンティーナと対戦したいと思ってる。試合の結果は当初の計画と何ら変わることはない。ヴァレンティーナのことを甘く見ているわけじゃない。素晴らしい相手だし素晴らしい試合になるだろうが、ファイナルアンサーはアマンダのタイトル防衛だ。それがガタガタ言ってる連中に対するベストアンサーになるだろう」

■デイナ・ホワイト「もうアマンダ・ヌネスをメインイベントに起用したくない」
デイナ・ホワイトがUFC 213のメインイベントで行われる予定だったヴァレンティーナ・シェフチェンコとの女子バンタム級王座防衛戦を体調不良で欠場したアマンダ・ヌネスについて以下のコメント。
「この試合はもうメインイベントで組みたくない。彼女が欠場を決めたのはメンタル90%、フィジカル10%じゃないのか」
「こういうことは付きものだが、今回のようにフィジカル的には試合ができるはずなのに中止になったことがこれまでにあったかと言われると記憶にない」
「前日に気分が悪いという連絡を受けていたが、医師の診察を受けていただけに疑問に思っていた。全て問題なかった。朝になって目が覚めるとまた気分が悪いという連絡を受けた。彼女は気分が悪いんじゃなくて、おそらく闘いたくなかったんだろう」

■デイナ・ホワイト「アマンダ・ヌネスは医師の診察をクリアしていた」
デイナ・ホワイトが以下のコメント。
「もちろん我々はこの試合を改めて組むつもりだ。できればエドモントン(9月9日開催のUFC 215)で組みたい」
「彼女は医師の診察はクリアしていた。計量もクリアしているし、ステージでヴァレンティーナ・シェフチェンコと対峙してから帰った。今朝になって彼女は気分が悪いと言うので検査をした。彼女は闘いたくなかった。気分が悪いので試合をしたくないとのことだった。医学的には問題なくても彼女はそう感じなかったということだ」
チケットの払い戻しには応じたそうです。実際に何人いたかは不明ですが。

Today I am 100% ready for this fight. During the last 3 months of training I did everything to be in my best shape for this fight. Nunes couldn’t cut weight correctly and was hospitalized. She wanted to cut weight and recover rapidly to have the advantage. The end result, everything went wrong. Even though she was medically cleared to fight, she backed out. This fight was originally offered to take place in April and she would not accept then. I did my part and am very upset that I can’t fight for the title today on this great event. I am even more upset for all my dear fans who support me every time throughout the world and to those who traveled to see me fight here in Las Vegas live. I feel frustrated about what happened but I won’t relax, will not put down energy in my preparation, and will wait until the UFC gives us another date for the fight.
ヴァレンティーナ・シェフチェンコはインスタグラムで以下のコメント。
「今日私は100%闘う準備ができていた。ここ3ヶ月間はベストシェイブになるためにやれることは全てしてきた。アマンダ・ヌネスは上手く減量できなかったから入院した。彼女はアドバンテージを得るために早くリカバーしようとして上手く行かなかった。元々4月にやるという話だったのに彼女は応じなかったし、今回この大きなイベントでもタイトルマッチができなかったことにとても動揺している。この試合のために世界中から来てくれたファンのことを思うとますます動揺するしガッカリしている。しかし私はリラックスする気はないし、ここでエネルギーを消耗することなく、UFCが新たなスケジュールを用意してくれるのを待ちたい」
アマンダ・ヌネスはツイッターで「全ての真のファンに謝りたい。試合は改めて行うし100%で戻って来る」とコメントしています。


■『UFC 213: Romero vs. Whittaker』ファイトマネー
 ネバダ州アスレチックコミッションが『UFC 213: Romero vs. Whittaker』のファイトマネーを公表。

▼UFCミドル級暫定王座決定戦/5分5R
ロバート・ウィティカー35万ドル(勝利ボーナスなし)
ヨエル・ロメロ    35万ドル

▼ヘビー級/5分3R
アリスター・オーフレイム 80万ドル(勝利ボーナスなし)
ファブリシオ・ヴェウドゥム27万5000ドル

▼ヘビー級/5分3R
カーティス・ブレイズ  3万8000ドル(勝利ボーナス1万9000ドル込み)
ダニエル・オミランチョク3万ドル

▼ライト級/5分3R
アンソニー・ペティス18万ドル(勝利ボーナス9万ドル込み)
ジム・ミラー    7万1000ドル

▼バンタム級/5分3R
ロブ・フォント3万9000ドル(勝利ボーナス1万9500ドル込み)
ドゥグラス・シウバ・デ・アンドラジ1万8000ドル

▼ヘビー級/5分3R
アレクセイ・オレイニク5万4000ドル(勝利ボーナス2万7000ドル込み)
トラヴィス・ブラウン 12万ドル

▼ウェルター級/5分3R
チャド・ラプリーズ 4万8000ドル(勝利ボーナス2万4000ドル込み)
ブライアン・カモージ1万ドル

▼ミドル級/5分3R
チアゴ・サントス    6万8000ドル(勝利ボーナス3万4000ドル込み)
ジェラルド・マーシャート1万4000ドル

▼ウェルター級/5分3R
ベラル・ムハマド 4万ドル(勝利ボーナス2万ドル込み)
ジョーダン・メイン2万5000ドル

▼フェザー級/5分3R
コディ・スタマン2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
テリオン・ウェア1万ドル

▼ライトヘビー級/5分3R
トレヴィン・ジャイルズ  2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
ジェームス・ボクノヴィック1万2000ドル
なお、当初行われる予定だった女子バンタム級タイトルマッチはアマンダ・ヌネスが10万5000ドル(勝った場合+10万5000ドル)、ヴァレンティーナ・シェフチェンコが10万ドル(勝利ボーナスなし)だったとのこと。
例によってPPVボーナス、パフォーマンスボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィー等は含まれていません。

■アリスター・オーフレイム vs. ファブリシオ・ヴェウドゥム ジャッジの採点/主要サイトの採点
『UFC 213: Romero vs. Whittaker』アリスター・オーフレイム vs. ファブリシオ・ヴェウドゥムのジャッジペーパー。Derek Clearyが1,2Rオーフレイム10-9、3Rヴェウドゥム10-8で28-28。Dave HagenとChris Leeが1,2Rオーフレイム10-9、3Rヴェウドゥム10-9で29-28でした。
主要サイトの採点は29-28オーフレイム支持9人、29-29ドロー2人、29-28ヴェウドゥム支持4人、29-27ヴェウドゥム支持1人でした。

■『UFC 213: Romero vs. Whittaker』パフォーマンスボーナス/観衆・ゲート収入

 UFCが『UFC 213: Romero vs. Whittaker』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
 ロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロ

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
 ロブ・フォント、チャド・ラプリーズ

4選手には各5万ドルのボーナス。
ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万2834人・240万ドルとのこと。同会場での大会では観衆は歴代5位、ゲート収入は歴代4位でした。

■UFC 213 アリスター・オーフレイム vs. ファブリシオ・ヴェウドゥムを見たファイター・関係者の反応
『UFC 213: Romero vs. Whittaker』アリスター・オーフレイム vs. ファブリシオ・ヴェウドゥムを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

ブランドン・ギブソン
「アリスターはシャープに見える」

ジャレッド・ゴードン
「お互いかなり用心深いね」

バス・ブーン
「アリスター・オーフレイムは良い膝蹴りをレバーに入れた」

ベン・アスクレン
「オーフレイムはまた馬肉を食べ始めたのか?(※オーフレイムは以前馬肉を食べて大きくなったとコメントしていた)」

スティーブン・トンプソン
「オーフレイムがダウンした!」

エヴァン・トンプソン
「クレイジーな膝蹴りが入った! ファブリシオ・ヴェウドゥムはフィニッシュできるか?」

ダニエル・ルーベンシュタイン
「オーフレイムは最低レベルのIQとスーパーナチュラルな才能を合わせ持ったファイターだ。驚異の二面性だ」

マーカス・コワル
「俺は最終ラウンドはファブリシオ・ヴェウドゥムの10-8、29-28で彼の勝ちにした」

トラック・ゴードン
「ワオ、グレートファイトだった。最終ラウンドが10-8なら俺の見立てではドローだな!」

ハファエル・ナタウ
「マジで!? クレイジーな判定だ」

ジョン・タック
「勝ちを盗まれたよ!」
「ジャッジは試験を受けろ! 俺たち選手がセミナーをしてチェックしてやる!」

ハファエル・ドス・アンジョス
「ありえねー! どう見てもファブリシオ・ヴェウドゥムの勝ちだろ!」

ベン・アスクレン
「第3ラウンドにヴェウドゥムはどうしてもっと積極的にフィニッシュを狙いに行かなかったのかと思ったがな」

キャット・ジンガノ
「ホーリーシット、あり得ないわ! この判定に異議ありよ」

アルジャメイン・スターリング
「オーフレイムにとっても酷い試合だった。彼はただ単に“W(勝利)”を得ただけだ」

ケルヴィン・ガステラム
「ウンザリする判定だ! NSACはクソッタレだ!」

■UFC 213 ロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロを見たファイター・関係者の反応
 『UFC 213: Romero vs. Whittaker』ロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

ブレット・オカモト
「デイナ・ホワイトは本日この試合の勝者は間違いなくマイケル・ビスピンと対戦すると言った。どうなるか見守ろうじゃないか」

ケニー・フロリアン
「ロメロは典型的なコンビネーションを放つ…ダブルレッグに跳び膝。恐ろしい運動能力だ」

スティーブン・トンプソン
「ワオ、どっちも凄いが特にウィテカーが良いね」

ケニー・フロリアン
「このラウンドをウィテカーが取ったとは確信しないが、素晴らしいテイクダウンディフェンスを見せた」

ウィル・ブルックス
「関節蹴り」

アンジェラ・ヒル
「膝に前蹴りを入れるのは凄くダーティーね」

ダニエル・コーミエ
「ウィテカーは関節蹴りで膝をケガしたな」

カイル・キングスベリー
「第1ラウンドはロメロが取ったと思うが、ウィテカーが良かったね」

ダニエル・コーミエ
「(第2ラウンドが終わって)ロメロの20-18だな」

ダン・ハーディー
「採点ではロメロだが精神的にはウィテカーが勝ってるな。ロメロは疲れてきた」

アラン・ベルチャー
「ウィテカーに感銘を受けた」

ケニー・フロリアン
「ロメロはウィテカーの右ハイとケージ際の左フックに注意しないといけない」

トミー・トー・ホールド
「バック・トゥ・ザ・フューチャーの写真のようにロメロは消えかかっている」

ブランドン・ギブソン
「ウィテカーは勢いが出てきた。テイクダウンもディフェンスできている」

アルジャメイン・スターリング
「俺は以前友人にウィテカーは第2ラウンドから仕掛けるだろうと言っていた。スタミナ、スピード、パワー、気づきがある」

エリアス・テオドロウ
「ヨエルはインターバルに頭から水をかけている」

ダニエル・コーミエ
「第3ラウンドはウィテカー。これで29-28でロメロだ」

アンドレ・フィリ
「ウィテカーのテイクダウンディフェンスは凄い。ロメロはハイレベルなレスラーなのに」

クリス・カモージ
「なんて試合だ! ウィテカーのテイクダウンディフェンスは素晴らしい!」

ケニー・フロリアン
「ロメロとウィテカーが2つずつ取りイーブンな状態で第5ラウンドに突入する」

アルジャメイン・スターリング
「重い階級である上にヨエルが歳を取ってることは分かっているが、それにしても毎回ガス欠になってないか? 対策をしないと」

アンドレ・ハリソン
「ウィテカーの勝ちだ」

ハファエル・ナタウ
「第1ラウンドに脚を負傷したにも関わらずウィテカーが勝った。おめでとう、チャンピオン」

アレックス・ヴォルカノフスキー
「最後の3つのラウンドはウィテカーが取ったな」

デレク・ブランソン
「マイケル・ビスピンがケガをした男に向かっていったぞ」

コート・マッギー
「よっしゃー、おめでとう兄弟!」

カイル・キングスベリー
「最後はマイケル・ビスピンが全部持っていった。こういうのは大好物だ」

レイ・ボーグ
「謙虚でイケてるロバート・ウィテカーのことが好きだ。おめでとう!」