UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio 試合結果


▼女子バンタム級/5分3R
レスリー・スミス vs. アマンダ・レモス

 1ラウンド。レモス右ロー。右ロー、ジャブ、ワンツー。右ストレート。スミス前進、首相撲から膝蹴り。ワンツー。レモスバックスピンキックも空を切りスリップ、スミス上になるもレモス立つ、スミス金網に押し込んで膝蹴り、離れる。互いにミドル。激しい打ち合い。スミスクリンチから金網に押し込む。離れて打ち合い。レモス左ミドル。スミスワンツー、なおも連打、膝蹴り、離れる。レモス右ロー。スミスクリンチから金網に押し込む、膝蹴り。しかしレモステイクダウン、サイドを取る。スミス脱出。ラウンド終了。

 2ラウンド。スミスプレッシャー掛ける。レモス左ミドル。右ロー。ワンツー。ワンツー。スミス前蹴り。レモスワンツー。左ミドル。右ストレート。スミスワンツースリー、左ハイ。レモス左ミドル、右ロー。スミス連打! 膝蹴り! なおも連打! レモス一瞬棒立ちになるも打ち返す。スミスなおも連打、クリンチアッパー、膝蹴り、肘打ち連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分53秒、レスリー・スミスTKO勝ち。


▼バンタム級/5分3R
ブレット・ジョンズ vs. アルバート・モラレス

 1ラウンド。モラレスジャブ、右ロー。ジョンズワンツー。モラレス左右ロー。ジョンズ右ストレート。モラレス右ロー。ジョンズタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、クローズドガード。ジョンズパウンド。モラレス必死にホールド。ジョンズスペースを作り鉄槌、肘打ち。この展開が長く続くも仕留めきれずラウンド終了。

 2ラウンド。ジョンズ左フック。モラレスワンツー。ジョンズ左ロー、ジャブ。モラレスジャブ連打。ジョンズワンツーからタックルも交わされる。モラレスワンツー。ジョンズワンツーからタックル、金網に押し込む。テイクダウン、クローズドガード。ジョンズパウンド、肘打ち。モラレス腹を蹴って脱出図るもジョンズ再度上になりパウンド、肘打ち。モラレスも下からパンチ。ジョンズはこつこつパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョンズ左右ハイ、右ストレート。モラレスジャブ。ジョンズワンツー。モラレスジャブ、ワンツー。右フック。激しい打ち合い。ジョンズタックル、金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。モラレス反転し亀に。ジョンズバックからパウンド。モラレス仰向けに。ジョンズなおもこつこつパウンド。ジョンズ肩固めに移行するもモラレス必死にハーフガードをキープ。外れる。ジョンズ再びパウンドに。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、30-25)でブレット・ジョンズ勝利。


▼ライト級/5分3R
ダニー・ヘンリー vs. ダニエル・ティーマー

 1ラウンド。ティーマープレッシャー掛ける。右ロー連打。ヘンリー左ミドル。ティーマー左右連打! ヘンリー打ち返す、ティーマー首を抱える、離れる。ヘンリー右ロー。ティーマーワンツースリー、首を抱えて膝蹴り、離れる。ティーマーワンツー。ヘンリー左ミドル。ティーマー足払いから上になる、クローズドガード。ティーマーパウンド。立って猪木アリ状態から左右ロー連打。レフェリー立たせる。ティーマー左ストレート、右ロー。ヘンリー左ミドル。ティーマークリンチ、金網に押し込む。離れる。ヘンリー膝蹴り、右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。ヘンリー右フック。ティーマー右ロー。ヘンリー右ロー。ティーマーワンツー、右ロー。ワンツー、なおもワンツー。ヘンリーカウンターの右フック。ティーマークリンチ、金網に押し込む、離れる。ティーマー右アッパー。ワンツー。ヘンリータックル、金網に押し込む。ティーマー入れ替えて肘打ち。スピニングエルボー、離れる。ティーマー右アッパー。左エルボー。ヘンリー左フック! ティーマーぐらつく! クリンチに行くもヘンリーテイクダウン、ティーマー亀になる。ヘンリー膝蹴り、ティーマー立つ。ティーマー右フック。ヘンリー肘打ち、膝蹴り。右フック、ティーマーダウン! ヘンリーパウンド! パスしてマウントからパウンド、肘打ち連打! ティーマー反転、ヘンリーチョーク! しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。ヘンリージャブ、前蹴り。左ミドル。膝蹴り。左ボディ。膝蹴り、右ストレート! ジャブ、ワンツー。右フック! ティーマーぐらつく! ヘンリー連打! ティーマークリンチに行くもヘンリーテイクダウン、バックを取る。チョークに行くもティーマー反転。ヘンリーなおもマウントからパウンド。肘打ち。ティーマー脱出図るもヘンリーなおもバックからパウンド。チョークに行くも試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、29-26)でダニー・ヘンリー勝利。


▼ウェルター級/5分3R
チャーリー・ウォード vs. ガロー・ボファンド

 1ラウンド。ボファンドはスイッチスタイル。サイドキック。左ミドル。左ミドル。かかと落としは不発も左ストレート。右ロー。ウォードクリンチ、離れる。パンチが交錯。ウォードワンツーからクリンチ、金網に押し込む。しかしボファンドが強烈な投げ! ウォード右側頭部をマットに打ちダウン! ボファンドパウンド! レフェリー止めた!

 1ラウンド2分10秒、ガロー・ボファンドKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
アレッシャンドリ・パントージャ vs. ニール・シーリー

 1ラウンド。パントージャ左ロー、ジャブ。ジャブ。パンチが交錯。パントージャ左ロー。シーリーワンツー。パントージャ右ロー。パンチが交錯。シーリー左フック。パントージャ左右ロー。ワンツー、シーリー尻もち、すぐ立つ。激しい打ち合い。シーリー左フック。パントージャワンツー、金網に押し込んで膝蹴り連打、離れる。パンチが交錯。シーリーワンツー。パントージャワンツー。激しい打ち合い。パントージャ右ロー、シーリー左ミドル。パントージャ右ロー。シーリーワンツー。パントージャ右フック、右ミドル。金網に押し込む、膝蹴り、離れる。シーリーワンツー。ラウンド終了。

 2ラウンド。いきなり激しい打ち合い。パントージャ金網に押し込んで膝蹴り連打。シーリー肘打ち。パントージャなおも膝蹴り連打。シーリー肘打ち、離れる。シーリーワンツー。パントージャ左ロー。シーリーワンツー。パントージャ金網に押し込んで膝蹴り連打。ワンツー、離れる。シーリー右フック。左ストレート。パントージャ右ロー。シーリー左ストレート。パントージャワンツー、右ハイ。金網に押し込んで膝蹴り、離れる。シーリーワンツー。ジャブ。パントージャワンツー、右ミドル。左ロー。シーリー右フック。パントージャ右ハイ。シーリー右フック。パントージャワンツー、激しい打ち合い。シーリーワンツー。なおもワンツー。パントージャ右ロー。シーリージャブ。ワンツー。パントージャ右ロー。ワンツー、右ロー。ラウンド終了。

 3ラウンド。いきなり激しい打ち合い。パントージャテイクダウン、ハーフガード。シーリー下から肘打ち。パントージャパスしてマウント。シーリー反転、パントージャバックを取る、ボディトライアングル。パントージャチョーク! シーリータップ!

 3ラウンド2分31秒、リアネイキッドチョークでアレッシャンドリ・パントージャ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ダニー・ロバーツ vs. ボビー・ナッシュ

 1ラウンド。ロバーツはサウスポー。ナッシュ右ハイ。ロバーツ左ハイ。前蹴り。ナッシュ右ハイ。ロバーツ左ロー。左ストレート。左ハイ。ナッシュ右ハイ連打、右ロー。サイドキック。左ミドル。ロバーツ左ミドル。ナッシュ右ボディ連打。右ハイ。パンチが交錯。ロバーツ左フック。互いにロー。ナッシュ右ハイ。テイクダウン、クローズドガード。ロバーツ金網際に移動、金網を背にする。ロバーツ立つ、激しい打ち合い。ナッシュまたもテイクダウン、ハーフガード。ロバーツ立つ、ナッシュ首を抱えてフロントチョーク狙いもラウンド終了。

 2ラウンド。ナッシュ右ハイ、サイドキック。ロバーツ左ミドル。左ミドル。互いにロー。ナッシュワンツー。左ミドル。ロバーツ左ロー、左ストレート。ナッシュクリンチ、金網に押し込む。離れる。ロバーツ左ミドル。ナッシュ右ローも急所にヒット。休憩後再開。ローが交錯。ロバーツ左ミドル、右ハイ。ナッシュ右ミドル。右フック。ロバーツ左ロー、左ミドル、左ストレート。タックルもナッシュがぶって首を抱える。バックを取る。ロバーツ立つ。ナッシュなおも金網に押し込む。ロバーツ首を抱えて膝蹴り、離れる。ロバーツ左ミドル、左ストレート! ナッシュノックアウト!

 2ラウンド3分59秒、ダニー・ロバーツKO勝ち。


▼ヘビー級/5分3R
ジェームス・マルヘロン vs. ジャスティン・ウィリス

 1ラウンド。ウィリスはサウスポー。左ロー。マルヘロン右ロー、ワンツー。ウィリス左ミドル。マルヘロン前蹴り。右ボディ。ウィリス左ストレート。左ロー。マルヘロン右ロー。ウィリス左ストレート。左ミドル。マルヘロン右フック。ウィリス右ストレート、左フック。テイクダウン、ハーフガード。マルヘロン立つ、ウィリスなおも金網に押し込む、離れる。パンチが交錯。マルヘロン右フック。ウィリス右フック。ワンツー。マルヘロン右フック。ウィリス左フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。ウィリスワンツー。前蹴り。互いに右フック。ウィリス左ロー。右フック。マルヘロン前蹴り。パンチが交錯。ウィリス左フック。左ロー。マルヘロン右ロー。右フック。互いにロー。マルヘロンスーパーマンパンチ。ウィリス左ストレート。マルヘロンバックハンドブロー。右フック。バックハンドブローも空振り、ウィリスがカウンターのテイクダウン、ハーフガード。ウィリスパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ウィリス左ロー。マルヘロンワンツー。右ロー。右フック。ウィリス左ストレート。クリンチ、離れる。マルヘロン右ストレート。右ストレート。右ボディ。ウィリスクリンチ、金網に押し込む。マルヘロン入れ替える。ウィリスさらに入れ替えテイクダウン、マルヘロン金網を背にする。マルヘロン立つ、ウィリスなおも金網に押し込む。離れる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でジャスティン・ウィリス勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
カリル・ラウントリー vs. ポール・クレイグ

 1ラウンド。ラウントリーはサウスポー。クレイグ左右ロー。前蹴り。ラウントリージャブ、左フック。クレイグ左ロー。ラウントリー左フック。クレイグ右ハイ、ラウントリーワンツー。クレイグ左ロー。ラウントリーワンツー。クレイグ左ロー。ラウントリー左フック。左ストレート。ジャブ。左ストレート。左アッパー。クレイグタックルも切られる。ジャブ。ラウントリージャブ。ワンツー。クレイグ右ハイ。左ロー、右ミドル。ラウントリー右フック! クレイグダウン! ラウントリー鉄槌連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド4分56秒、カリル・ラウントリーKO勝ち。


▼ミドル級/5分3R
ジャック・マーシュマン vs. ライアン・ジェーンズ

 1ラウンド。マーシュマンプレッシャー掛ける。ジェーンズサークリング。マーシュマンワンツー。ジェーンズ左ミドル。マーシュマンワンツー。ジェーンズサークリング。前蹴り。マーシュマンワンツー。ジェーンズ左ミドル。マーシュマン左フック。ワンツー。右ストレート。ジェーンズ右フック。マーシュマン左アッパー。ワンツー、なおもワンツー。ジェーンズ右ミドル。マーシュマンワンツー、なおも連打、ジェーンズも打ち返す。マーシュマンワンツー。ジェーンズクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。マーシュマンプレッシャー掛ける。ワンツー。ジェーンズ前蹴り。パンチが交錯。マーシュマンワンツー。ジャブ。ワンツー。ジェーンズ右ストレート。マーシュマンワンツー。ジャブ。ジェーンズタックル、金網に押し込む。マーシュマン肘打ち。ジェーンズクリンチアッパー。離れる。マーシュマン右フック。ワンツー。ジェーンズクリンチ、離れる。マーシュマン右ロー。

 3ラウンド。マーシュマンプレッシャー掛ける。ジェーンズ左ミドル。マーシュマン右ロー。ワンツー。ジェーンズ右ロー。右ミドル。マーシュマン右フック。ジェーンズ右ロー。マーシュマン左フック。パンチが交錯。ジェーンズワンツー。右フック。マーシュマンワンツー。パンチが交錯。マーシュマン左ストレート。ジェーンズワンツー、クリンチ、金網に押し込んで連打。離れる。ジェーンズワンツー。ジャブ、右ストレート。ワンツー。クリンチ、金網に押し込んでから連打。マーシュマンステップバック、ジェーンズ追いかけて連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でジャック・マーシュマン勝利。


▼ライト級/5分3R
スティーヴィー・レイ vs. ポール・フェルダー

 1ラウンド。フェルダーはサウスポー。レイ前蹴り。互いにロー。レイ右ストレート。クリンチ、金網に押し込む。フェルダー膝蹴り。入れ替え合戦。互いに膝蹴り。フェルダー膝蹴り! レイダウン! フェルダーパウンド! 肘打ち! レフェリー止めた!

 1ラウンド3分57秒、ポール・フェルダーTKO勝ち。


▼女子118ポンド契約/5分3R
ヨアン・カルダーウッド vs. シンシア・カルヴィーロ

 1ラウンド。カルヴィーロジャブ。左ロー。ジャブ。カルヴィーロ右ストレート。ワンツー。カルダーウッド前蹴り。左ミドル。右ロー。カルヴィーロ右ストレート。ローが交錯。カルヴィーロ右ボディ。前蹴り。左ミドル。前蹴り。カルヴィーロ左右ロー。ワンツー。テイクダウンからバックを取る。カルダーウッド反転し上に、カルダーウッド下からアームバー! しかしここでラウンド終了。

 2ラウンド。カルダーウッド左ミドル。前蹴り。ローが交錯。カルダーウッド前蹴り。カルヴィーロ左ストレート。カルダーウッド左ロー。カルヴィーロサイドキック。ワンツー。カルダーウッド鼻から出血。カルダーウッド右ハイ。左ハイ。カルヴィーロ左ストレート。スピニングエルボーが相打ち。カルダーウッド左ハイ。左ミドル。右ロー。カルヴィーロ右ストレート。ラウンド終了。

 3ラウンド。カルダーウッドプレッシャー掛ける。左ミドル。右ミドル、左ロー。カルヴィーロワンツー。カルダーウッド右ハイ。カルヴィーロ左ロー。タックルも切られる。カルダーウッド前蹴り。カルヴィーロ左フック。ワンツー。カルダーウッド左ハイ。カルヴィーロ左フック、右ロー。カルダーウッド左ミドル。カルヴィーロワンツー。カルダーウッド前蹴り、左ミドル。カルヴィーロワンツー。カルダーウッド右ミドル。左ロー。カルヴィーロワンツー。右ロー。カルダーウッド右ロー。カルヴィーロテイクダウン、バックを取る。チョークが入った! しかしここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でシンシア・カルヴィーロ勝利。


▼ウェルター級/5分5R
グンナー・ネルソン vs. サンチアゴ・ポンジニービオ

 1ラウンド。ネルソン右アッパー、ポンジニービオステップバック。ネルソンジャブ。右ロー。ポンジニービオ右フック、ネルソンぐらつく! ポンジニービオ左フック! ネルソンノックアウト!

 1ラウンド1分22秒、サンチアゴ・ポンジニービオKO勝ち。


■『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』パフォーマンスボーナス/観衆・ゲート収入
UFCが『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』のパフォーマンスボーナスを発表。
▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
 ダニー・ヘンリー vs. ダニエル・ティーマ-
▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
 サンチアゴ・ポンジニービオ、ポール・フェルダー
4選手には各5万ドルのボーナス。
スコットランド・グラスゴーのザSSEハイドロで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万589人・120万ドルとのこと。



MAIN CARD (FS1, 3 p.m. ET)
・Gunnar Nelson (170) vs. Santiago Ponzinibbio (171)
・Joanne Calderwood (118)* vs. Cynthia Calvillo (116)
・Paul Felder (154) vs. Stevie Ray (155)
・Ryan Janes (185) vs. Jack Marshman (185)
・Paul Craig (204) vs. Khalil Rountree (203)
・James Mulheron (240) vs. Justin Willis (264)

PRELIMINARY CARD (FS1, 1 p.m. ET)
・Bobby Nash (170) vs. Danny Roberts (170)
・Alexandre Pantoja (125) vs. Neil Seery (125)
・Galore Bofando (170) vs. Charlie Ward (169)
・Danny Henry (155) vs. Daniel Teymur (155)

PRELIMINARY CARD (UFC Fight Pass, noon ET)
・Brett Johns (135) vs. Albert Morales (134)
・Amanda Lemos (134) vs. Leslie Smith (135)
『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』前日計量結果。ヨアン・カルターウッドが118ポンドと2ポンドオーバー。出場給の20%がシンシア・カルヴィーロに譲渡され試合は行われます。

■MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。
グンナー・ネルソン vs. サンチアゴ・ポンジニービオは10人全員ネルソン支持。
ヨアン・カルターウッド vs. シンシア・カルヴィーロはカルターウッド支持4人、カルヴィーロ支持6人。
スティーヴィー・レイ vs. ポール・フェルダーはレイ支持7人、フェルダー支持3人。
ジャック・マーシュマン vs. ライアン・ジェーンズは10人全員マーシュマン支持。
カリル・ラウントリー vs. ポール・クレイグはラウントリー支持5人、クレイグ支持5人。
ジェームス・ムヘロン vs. ジャスティン・ウィリスはムヘロン支持1人、ウィリス支持9人。


■グンナー・ネルソン「ポンジニービオにアイポークをされた時レフェリーに言うべきだった」
『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』でサンチアゴ・ポンジニービオに1R KO負けしたグンナー・ネルソンが以下のコメント。
「アイポークをされた時に試合を止めなかったことが悔やまれる。僕は(レフェリーに申告して)試合を一旦ストップして回復してから試合を続けるべきだった」
「僕は彼を捕らえたので彼は下がり、そのままフィニッシュできると思ってしまった。それが最大のミスだった」
「それがなければやられなかったと言うつもりはないけど、モノが二重に見えたし、あと数発多く打撃をヒットさせることができたと思う。だがこっちが良い右を喰らってしまった」
「もっと慎重にならなきゃいけない。ちゃんと見るべきだったパンチで仕留められた。言い訳をするつもりはないけど、僕はそう感じた。アイポークされた直後に言うべきだった。目の前に二人のポンジニービオがいたし、そしたら試合が終わっていた」

■サンチアゴ・ポンジニービオ「ニール・マグニーかカーロス・コンディットと対戦したい」
『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』でグンナー・ネルソンに1R KO勝ちしたサンチアゴ・ポンジニービオが以下のコメント。
「ニール・マグニーかカーロス・コンディットと対戦したい。この階級が好きだ。タレントの宝庫だし誰とでも闘いたい。とてもハードな練習をしてきた。これで5連勝だ。ニール・マグニー戦は良い試合になるだろう」
「世界のベストストライカーと対戦することで俺がこの階級で世界一のストライカーであることを証明したい。コンディットはしばらく試合をしてないが、新人じゃない。ハイレベルなストライカーの試合が見られるだろう。ニール・マグニーもそうだ。良いストライカーだしグラウンドも上手い。だが俺は全ての準備ができている」

■『UFC Fight Night 113』サンチアゴ・ポンジニービオ vs. グンナー・ネルソンを見たファイター・関係者の反応
 『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』サンチアゴ・ポンジニービオ vs. グンナー・ネルソンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

Chamatkar Sandhu
「オーマイガー、サンチアゴ・ポンジニービオがグンナー・ネルソンを眠らせた。第1ラウンドKO勝ち。私の中では大番狂わせだ。ワオ」

フェリス・ヘリッグ
「ワオ! 凄いノックアウトね」

マテウス・アキノ
「なんてKOだ!」

ジェームス・ヴィック
「オー、シット!」

アルジャメイン・スターリング
「ホーリーシット! ワオ! これは予想外だった」

イアン・マッコール
「ワオ、ワオ、ワオ!」

イーブス・エドワーズ
「ワオ! サンチアゴ・ポンジニービオは開始早々はそんなに良さそうに見えなかったけど、そこから試合を終わらせた。ビューティフルジョブだったぞ、友よ!」

アマンダ・ヌネス
「イエス、イエス、イエス、イエス、イエス、イエス、イエス、イエス」

ジェシカ・アギラー
「ワオ。アメイジング、サンチアゴ・ポンジニービオ」

ジャレッド・ゴードン
「サンチアゴ・ポンジニービオのグレートウィンだ」

コルビー・コヴィントン
「SBGにとって大変な日になった」

アリスター・オーフレイム
「グラスゴー大会は素晴らしかった。試合、フィニッシュ、アップセット、そして観客もファンタスティックだった!」

ジミ・マヌワ
「フ◯◯◯◯◯ック!」

アメリカン・トップチーム
「なんてKOだ! おめでとう、サンチアゴ・ポンジニービオ!」

マイケル・キャロル
「ポンジニービオの第1ラウンドKO勝ちは4度目でUFCウェルター級史上2位。1位はアンソニー・ジョンソンの5回」
「現在進行中のUFCウェルター級連勝記録。デミアン・マイア7、サンチアゴ・ポンジニービオ5、カマル・ウスマン5、コルビー・コヴィントン4」

■『UFC Fight Night 113』の結果を受けてUFC公式サイトがランキングを更新

 『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』の結果を受けてUFC公式サイトがメデイア投票ランキングを更新。

 フライ級はアレッシャンドリ・パントージャが1ランクアップし13位。ティム・エリオットが3ランクアップし9位、ダスティン・オーティズが3ランクダウンし12位。

 ウェルター級はサンチアゴ・ポンジニービオが6ランクアップし8位。ポンジニービオに敗れたグンナー・ネルソンが3ランクダウンし11位。

 ミドル級は『UFC on FOX 25』のクリス・ワイドマン戦を控えたケルヴィン・ガステラムがランク外から8位にランクイン。これによりブラッド・タヴァレスがランク外に落ちています。

 ライトヘビー級はUFC 214のダニエル・コーミエ戦を控えたジョン・ジョーンズがランク外から1位に返り咲き。これにより1位以下が概ね1ランクずつダウン。これによりジャレッド・キャノニアがランク外に落ちています。

 女子ストロー級はシンシア・カルヴィーロが6ランクアップし8位。カルヴィーロに敗れたヨアン・カルターウッドが2ランクダウンし10位。

 女子バンタム級はレスリー・スミスがランク外から15位にランクイン。これによりアシュリー・エヴァンススミスがランク外に落ちています。

 パウンド・フォー・パウンドはジョン・ジョーンズが7位に返り咲き。これにより7位以下の選手が1ランクずつダウンしハビブ・ヌルマゴメドフがランク外に落ちています。

■『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』の平均視聴者数が判明
東部時間7月16日午後3時から6時までFOX Sports 1が生中継した『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』の平均視聴者数は40万2000人だったとのこと。日曜日の生中継は『UFC Fight Night 109: Gustafsson vs. Teixeira』以来でしたが、この時は49万6000人でした。メインイベントのグンナー・ネルソン vs. サンチアゴ・ポンジニービオが短時間で終わったことが低迷の原因と見られています。

■『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』メディカルサスペンション
UFCが『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』のメディカルサスペンションを公表。
ジャスティン・ウィリスが肋骨の負傷により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。
ニール・シーリーが肋骨の負傷により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。
ダニエル・ティーマ-が右手の負傷により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。
ブレット・ジョンズが右肩の負傷によりMRI検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。
アマンダ・レモスが右手親指の負傷によりレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。
その他の選手は60日間以内。KO負けしたグンナー・ネルソンでも45日間でした。