坂口杏里のホスト狂いの奇行について証言が続々


交際のあったホスト男性から現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕された艶系タレントのANRIこと、坂口杏里容疑者(26)。彼女がホームグラウンドにしていた歌舞伎町の飲食店関係者からは、「歌舞伎町で彼女の姿を目にしない日はない」「2日に1回は街中ですれ違った」など、かなりの頻度でホスト遊びにハマっていたという証言が多数出ている。
「特に昨年末から年初にかけては、ほぼ無休で歌舞伎町に足を運んでいましたね。彼女がよく利用していたのが、歌舞伎町の大手ホストグループの『A』系列。ただ、3000万近くを散財した女優Mや、お気に入りのホストにマンションを買ったことで有名な女優Iほど派手にカネを遣っている印象はなくて、一晩で5万円程度。当初はカネ払いもよく、キレイに飲んでいましたが、次第に『次からツケでいい?』と売り掛けがたまっていったそうです」

今年2月に放送された「バイキング」(フジテレビ系)で、坂口容疑者がVTR出演をした際、加藤紗里に借金を申し込んだとメディアで報じられていることに対して「してないです」と否定したことは話題となったが、そこにはこんな裏話も……。
「番組が放映された時期にはお店の売り掛けがずいぶんたまっていたみたいで、担当のホストから『もうツケはきかない』と会計時にモメていたんです。そのとき、坂口さんが頼ったのが親友の加藤さんだったと思います。電話で『会計できないから、お店にきて払ってほしい』という旨を伝えていたみたいですが、体よく断られたみたいで。おそらく、これが『借金の無心』話として伝わったんだと思います」(現場に居合わせたキャバ嬢)
 その頃、街中で多くの奇行も目撃されている。
「朝方の歌舞伎町の路地を、ウォォーンって泣きながら徘徊していたんです。化粧は崩れまくって、服装もグッチャグチャ。たまに『ウワァァン、火ィつけてやる~』的なことを大声で口にしていました」(歌舞伎町のホスト)

現在、『A』系列のホストクラブは出禁だったという。
「『A』にいけなくなった坂口は、別系列の店に足を向けるのですが、ホストクラブは系列店でなくても裏で連携してます。売り掛け金の詳細なども筒抜けで、ブラックリスト入りしてますから、どこのお店も門前払いのようです。そもそも、プロダクションとホストクラブが連携してAV出演に至ったという経緯もありますので、彼女の懐具合まで見定められていると思いますよ。金銭的に破綻すればするほど、どんどん深みにハマってしまうのがホストクラブの世界。彼女の場合、褒めておだてられてチヤホヤされて『いるだけで気持ちいい』という第一段階、ホストに嫉妬したり、恋心を揺さぶられる第二段階は通り過ぎて、『破綻しててもカネを遣えば遣うほど気持ちが高揚する』第三段階まで到達しています。抜け出すのは容易ではないでしょうね」

セクシー女優として稼いだ大金のすべてが、右から左へと泡に消える日々。今回の事件が立ち直りのきっかけとなるのか、今後の展開に注目していきたい。