掛け声で「演奏が聞こえない」とオタ芸を訴訟


・訴えられたのは関西ラジオとご当地アイドル「コウベリーズ」
・掛け声のせいで演奏が聞こえなかったとして100万円の損害賠償やライブのやり直しを訴える
・大阪高裁が一審を支持し棄却「鑑賞の仕方はさまざま」主催者にヲタを退場させる義務はないとした

 アイドルのライブでファンがかけ声を出す「オタ芸」のせいで演奏が聞こえなかったとして、観客の男性が主催者側に約100万円の損害賠償やライブのやり直しを求めた訴訟があり、大阪高裁は27日、訴えを退けた1審判決を支持し、男性の控訴を棄却した。

ネットの反応
「観客がシーンとしてたら怖いだろ」
「これオタ芸を認めるって判決じゃないからな、主催者が禁止していればダメ」
「なんだこの訴訟w」
「ヲタがヲタを訴えたと?」
「主催者を訴えたのかよ」
「たしかにうるさいヤツはいるんだよな」
「オタ芸ありと無しライブそれぞれやればいいんじゃね?」

KOBerrieS♪ – Wikipedia
神戸が大好きな市内在住者・出身者を対象に、オーディションによって各区の代表としてメンバーが選出され、2012年3月に結成し、同年7月から本格的に始動。グループ名は一般公募によって決定され、神戸を代表する洋菓子を彩る“BERRIES(果実類)”のようにかわいらしく、“KOBE(神戸)”の魅力を全国に発信してほしいという願いが込められている。