有村架純の姉・有村藍里の告白に「収録スタジオが騒然」


女優・有村架純(24)の姉でグラビアアイドルの有村藍里(26)が、28日放送のテレビ番組「良かれと思って!」(フジテレビ系・午後10時~10時54分放送)で、「静止画とテレビとの差が激しい」という声に対して、「(修正ソフト)使ってます!」と告白。収録スタジオを騒然とさせる一幕があった。

結構エゴサーチをすると言うほど世間の声を気にしているという藍里。同番組MCのバカリズムから「一番多い声は?」と尋ねられると、間髪入れずに「たいていブス!」と断言。だがスタジオにいる誰一人否定の言葉が飛ばず、MCの一人であるカズレーザーが「口をつぐむな」と声を上げて盛り上げる場面も。また藍里は修正ソフトの使用などさまざまな告白を重ねていく中で、改名したことへの妹・架純に対する罪悪感を抱いていることも明かす。

 藍里は今年3月に自身のブログで芸名を新井ゆうこから、現在使用している「有村藍里」に改名することを発表。その際には、「本名にするという私の1つの覚悟です。全て自分の意志で決めました」と決意をつづっていた。

 28日放送の「良かれと思って!」では藍里のほか、稲村亜美、上西小百合、蛭子能収、大倉士門、テリー伊藤がゲストとして出演する。

■有村架純の姉・有村藍里「ブスでもでもいい」
女優・有村架純の姉でグラビアアイドルの有村藍里が9日、自身のTwitterで“ありのまま”の自分で頑張っていくという新たな決意をつづった。ネットでの誹謗中傷も知りながら、前を向く藍里の姿勢に多数の応援コメントが寄せられている。

 藍里は8日深夜に放送されたテレビ東京系のバラエティー番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演。そこでは、売れっ子女優である妹の知名度を利用した売名や整形疑惑など、自身へのバッシングについて言及した。

 実際、架純の姉であることは、新聞の報道で大きな話題に。藍里によれば、掲載された写真は「どブスの顔」だったそうで、「私はその時に現実を見て、私めっちゃどブス! ってなって……」と大きなショックを受けたという。容姿に関するネットの悪口はさまざまで、漫画「テラフォーマーズ」のゴキブリ、馬、ロバ、モアイ像などに似ているというコメントを目にしたのだとか。「自分の顔はブサイク」と発言する藍里に共演者はフォローするものの、自信が持てない様子だった藍里。整形疑惑は否定したが、SNSに投稿する写真は加工しているものもあるといい、それについても「必要がない」「藍里自身の魅力がある」と諭され、あたたかいエールに最後はうれし涙を流していた。

 この放送の直後、藍里はTwitterを更新。番組の内容を意識してか「切り替えてありのままのわたしで頑張らせてもらいます」と切り出すと、「もうブスでもなんでもいいよ。こんなわたしのことを応援してくれる人もいるんだから。そのことだけに感謝して生きていく。ありがとうございます これからもよろしくお願いします」と決意を新たにした。

 有名女優の姉ということで、注目される存在となった藍里。それゆえにネット上には心無い言葉もあるが、藍里のこの投稿には「応援しています。今後の活躍にも期待しています」「藍里ちゃん(⌒▽⌒)そのままでいいんです これからもずっと応援して行くからね~」「まったくブスじゃないと思う!可愛いよ!そんなこというやつのことは気にしないで頑張れ!」といった応援コメントが続々と届けられている。