ロシア戦車コン(1)

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模型誌を読む→「これ作ってみたい」という作例に出会う→倉庫からそのキットを探してくる→その記事を参考にして作る。これが理想の模型ライフ。先に作るものを決めちゃうと、その記事が載ってる模型誌を探すのに数日かかって効率悪いわけ。コンテストは当然、先に作るもの決めるから時間かかるわけ。はやくコンテストから引退したいんだけどあと2個ぐらいタイトル欲しいんだよね。AFVで1個、飛行機で1個欲しい。そんなわけで仲田師匠のロシア戦車コンです。お店が無いのになぜコンテストやるのか?これって完全にボランティアですよね。ホントにやるか不安ですが、中止になっても同日締め切りのイエサブ千葉店コンに持っていくので作って損はない仕組みw 最近発売されたズべズダの「ロシア戦車兵セット」を使用して、この箱絵通りのジオラマを作ります。背景の戦車がなんなのか不明ですが、ドラゴンのT-72w/ERAにします。同社の戦車キットでは珍しく戦車兵が同梱されててポイント高し。実は良いお手本があるんですよ。2ちゃんねるでボロクソ言われた↓師匠のアフガン戦争のジオラマ。これを参考に作ります。
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↑この作品について一言言いたいんですが、これの商品説明に「壊れていたものを買ってきて自分で修理した」という記述があります。車体が固定されてない、一部パーツが取れてたり地面が削れて中身が見えてたり、ベースの塗装も中途半端なので塗りなおしたり、相当時間かけて修理したんです。2ちゃんねらーはその記述を見逃して、最初からこういう作品だという前提でくだらないこと言ってたわけ。ということはつまり、、、私の修復技術もたいしたものってことですな。グハハハ!

ドイツ冬期装備歩兵後編

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今日も寒いですね(言わないってw)

なんとか間に合った(汗)あとは名札つけて梱包して池袋東武デパートに持っていくだけ。スリングを自作し、タミヤの階級章デカールセットから国防軍章をヘルメットに貼ってます。雨だれの表現どうでしょう?前回「スプリンター・パターン」と書きましたが、これは秋冬用の「ウォーター・パターン」だそうです。同じ柄で青系の配色にしたのが春夏用のスプリンター・パターンです。勉強になるね。タミヤモデラーズギャラリーは7/30~8/4です。これとシュトルヒで参加するので見に来てね~!

追伸
本日18時、無事作品提出しました。

ドイツ冬期装備歩兵前編

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最近自分の部屋で小さい虫をよく見かけるのでなんだろうと思ってたら、ジオラマ用のドライフラワーに虫が付いてたようです。中古店で定価4000円ぐらいするものが400円で売ってたから大量に買ったんだよね(泣)皆さんも在庫を点検してみて下さい。さて、東武タミヤコンまでまだ一週間あるのでもう一個作ります。年一回のコンテストに作品一個じゃもったいないでしょ。タミヤの1/16フィギュアシリーズから「ドイツ冬期装備歩兵」を作ります。このスプリンター迷彩、シリーズで一番難しいでしょう。でも作っちゃうもんね~。↓かなり進みました。
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M24チャーフィー最終回

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今宵の75ミリ砲は血に飢えておる(言わないってw)

私生活に変化があって、もう今のハイペースでは作れなくなるかも。コンテストも参加を断念することが多くなるかも。オリオンコンだけはなんとしても参加しなければ。というわけでようやく完成しました!「陸自初期戦車セット」。これをやりたかったんだ。どっちもレア・キットだし昔のだし、この2台作った人なんてそういないでしょう。こういう「セットもの」もいいな。単品作品よりひねりがあって面白いよね~。ホイールに注目。ホイールのボルトを黄色く塗るのが昔の陸自車両の特徴なんです。色鉛筆で一個一個塗りました。チャーフィーは赤土をイメージさせるように赤っぽくウェザリングしてます。ココログで販売予定。コンテストには出しません。え?お酒がないって?まあまあ、この作品が極上のお酒ってことでw

M24チャーフィー(3)

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最近なんだか忙しいです。仕事も忙しくて帰社して車から降りたとたんガクッと膝から崩れ落ちる感じ。まあ、仕事が忙しいのはそれだけ会社から頼りにされてるんだと前向きに考えてます。M24はウォッシング→ドライブラシまで終わりました。車体前面のボルトを12個追加。プラストラクトの六角棒をスライスすれば簡単です。あとは細部塗り分けとデカール貼りかな。そして今夜はリッチにブランデーはいかがでしょう?ダルトールというリンゴから作ったブランデーです。フランス産。「三千円未満のブランデーに旨いものなし」の原則(私が作った原則です)どおり、味は疑問符が付きますけど、ちゃんとブランデーの味はします。理性が吹き飛ぶお酒、それがブランデー。デートで飲むならこれでしょ。