四苦八苦の妖怪図鑑

妖怪図鑑の方、妖怪も50を超えてまぁぼちぼち形になってきました。しかしやればやるほど苦悶しまして。カテゴリー整理をもう少しちゃんとしたい、というのが一番デカイ悩みのタネでした。図鑑である以上、知りたい妖怪をささっと探したい、探して欲しい。だのにやっぱりブログでやってる以上無理が出てくるとこもある。これに関してはWordPressにしとけば! と何度も思いましたが、単に僕に知識がないだけでcssとかHTMLを勉強したら多少はカスタマイズ出来るのかな? と思いますのでもうちょい頑張ってみます。ブログだから、を言い訳にしない! と言い聞かせ……。でもああいうのって僕ほんと苦手なんですよねぇ(´・_・…

鳥山石燕の「古庫裏婆」Σ (´Д`ノ)ノ

全米がその美しさに泣き!全英がその言葉に酔いしれ!全仏が美の革命と賞賛した!日本が世界に誇る超カリスマアイドル!とりやまぁぁ……燕子だぉヽ(o`Д´o)ノよ、飯食ったか?(´・ω・`)ノ燕子は今日は勇気を出して一人で牛丼屋入ったょ( ●≧艸≦)お腹が空いてると本当にどんなものでもおいしいょねぇ(-´∀`-)だからって! 人は流石に食べないょぅ(´Д` )古庫裏婆/こくりばば石燕先生の妖怪で、なんとも悲しく、なんとも恐ろしいこんなお婆ちゃんの妖怪がいるんだけど知ってるかな?石燕先生の解説文でわーー僧の妻を梵嫂といへるよし、輟耕録に見えたり。ある山寺に七代以前の住持の愛せし梵嫂その寺の庫裏にすみゐ…

炊飯と占いで一日を素敵に始める

鳴釜/なりがま 飯綱ですこんにちは。 まだまだ寒さの続く嫌な季節。朝、子供達のお弁当を作るために早起きし、セットしておいた炊飯ジャーからお米をよそる。日々繰り返される作業なだけに、無心で寒さに耐えながら作ることになりますよね? ――そんな時、同時に占いも出来たら素敵だと思いませんか? そんなあなたのワガママな願望を叶えるのが、この妖怪、「鳴釜」です。 古くなった釜がなるという付喪神の一種で、釜の音でその日の吉凶を占ってくれちゃう優れもの。釜から覗く毛むくじゃらの体だけが残念ですが、それでも朝の単調な作業を少し楽しいものに変えてくれることでしょう。 更にIHの炊飯ジャーとは一味違う深みのあるご飯…

水木しげる、はじめました

実は妖怪ブログなんてやっていながら、今まで頑なに水木しげる先生の作品をスルーしてきました。 理由は僕のひねくれた性格に由来していると自分では思っているンですが、なんとな~く、妖怪と言えば! な水木先生の作品から情報を得るのがシャクだったんです。反抗心しかないような人間に育ってしまったもので。。。 それにテレビを持たぬ僕には無縁でしたが、ゲゲゲのなんたらっていうのをテレビでやった(いつの話w)というのもあり、これまたなんとな~くそこから入ったと思われるのがシャクユミコだったのです。そう、僕は意味不明な見栄の張り方をする男なのです。 そこで妖怪画のルーツたる鳥山石燕からインしたわけですが、最近にな…

鳥山石燕の「比々」((´∀`*))

ウヒヒヒヒ(*ノε` )σ いやぁいきなり笑っちゃってゴメンねぇ(°_°)電車に変なおじさんがいてさぁ、まるでマントヒヒみたいだったんだよねぇ( ´_>` )ハッハッハッ そんなおじさんに癒されてたら、どーしても石燕先生の妖怪「比々」を思い出しちゃうょねぇ(´ω`;) 比々(ひひ) もうなんてゆーか、荒ぶってるっ! って感じが最高な比々さんだけど、もちろん動物のヒヒとわ違うからね(=ω=;) 妖怪の比々は、石燕先生の解説文にもあるよーに「猛獣を獲ること鷹が小鳥を獲るごとし」なんだょ(゚Д゚;)絵でもイノシシみたいなのをねじ伏せてるもんね(;´∀`) あとあと、動物のひひは妖怪の比々から名前を付…