不良少女とヤンキーとギャルの、オタク作品内での深化というかデレマスすごいよね(その1)

ブログはじめてからずーっともやもや考えてたんですよね。 オタク文化圏の中の「不良少女」「ヤンキー」「ギャル」像がものすごい変わったなあと。 多分00年代以降です。10年代に入ってからは変化しすぎて別物になってる。 – 先に言います。 シンデレラガールズってすごいよねという結論ありきです。 というかあらゆる属性全部テンプレ化して、萌え記号にした集大成になってる。恐ろしい。 なので、シンデレラガールズは「今オタク界隈で、かつての尖った子たちは、どう見られているか」を知る入り口になると思う。 とりあえずデレマスの向井拓海、藤本里奈、城ヶ崎姉妹あたりを軸にしながら、他の作品もごりごり掘りつつ、じっくり…

『僕のヒーローアカデミア』第6話「猛れクソナード」感想

相澤先生に「随分と肩入れしてるんですね」と言われてギクッとするオールマイトかわいいですね。 お茶子の天然っぷりも素敵です。 学校専属のサポート会社が最新鋭のコスチュームを用意してくれるシステムとか、 個性の発現はもれなく>>続きを読む

戦争のかっこよさをゲーム化していく「放課後アサルト×ガールズ」

高田慎一郎作品は前から好きで一通りよんでました。 最近はミリタリー方面に長けた作家。 で、描こうとしているのは「女の子」と「戦争」。 少女が戦っている、という事実が重要。 けれども、戦うってことは女の子がけがをするってことだし、死ぬ可能性もある。 作者は多分そこは求めてないんだと思う。 どのくらいのさじ加減にするかは「ククルカン」や「少女政府」で模索していて、ちょっと他と違うスタイルのアクションを描いていました。 相手が人間じゃないから罪悪感は薄い、とかね。 いい具合に軽いんですよ。ジメジメした感じが一切ない。 戦闘もものすごく大きく動いているし、銃弾の重みもあるんだけど、カラッとした表現なの…

「THE@TER ACTIVITIES01~03」ボイスキャスト投票における朋花を振り返る

はじめに「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 01~03」のボイスキャスト投票お疲れ様でした。今回の投票では、各ユーザーの票数が限られているという条件や投票数の可視化等によりコンベンションセンター(以下CC)やSNS等で大きな盛り上がりがありました。そういった盛り上がりを見ているだけでも楽しかったですし、終了後この選挙戦に対する考察を読む楽しさもあり個人的には好きなイベントでした。そこで、終わってみるとCCにお

『僕のヒーローアカデミア』第5話「今 僕にできること」感想

普段の姿のオールマイトがいいですね。すぐに喀血だか吐血だかするところ込みで。 雄英高校の入試って推薦枠あるのか、なんかイマドキですね。 ていうか定員36なら1クラスでは?と思ったけど2クラスなんですね。 最近は1クラスの>>続きを読む