風を操り、風と為る?ドラゴンは風の能力者で確定か!?

打倒・世界政府という目標を掲げる「革命軍」の総司令モンキー・D・ドラゴン。ルフィの父親であり、世間では「世界最悪の犯罪者」とも呼ばれている。ドラゴンのパーソナルな部分は謎が多く、明らかになっている事は少ない。その中でも気になるのは「ドラゴンは悪魔の実の能力者なのか?」という事。そして、もしそうであるなら「何の能力者なのか?」と。今回は、ドラゴンのこれまでの登場シーンを振り返り何の能力かを考えてみた

プリンセス・プリンシパル:第6話『case18 Rouge Morgue』感想

華々しき大英王国は、スパイと下層民の死体の上に成り立っているアニメ、ドロシーの過去が墓穴から這い出してくる第6話。Case18と時間が飛びましたが、虐げられる立場のやるせなさ、世界を回す歯車の厳しさと、その一部たるスパイたちの優しさと危うさを切り取る筆は、衰えることなく苛烈でした。チームの頼れる最年長として、これまでのエピソードでも魅力を振りまいてきたドロシーの過去と因縁を掘ることで、スチームパンク・ロンドンの歪さと残酷、それを正そうとするプリンセスの野望が照らし出されるお話。ここまで話を引っ張ってきたアンジェに変わり、父親との因縁、スパイらしからぬ優しさを抱えたベアトを相棒に据えたのも、関係…

革命軍とトランプゲーム「大富豪」の関係考察

現在の世界を統治しているのは「世界政府」及びその上の「天竜人」達。その巨大勢力を自ら倒そうとしている組織が存在する…それが、“世界最悪の犯罪者”革命家ドラゴン率いる「革命軍」。実はこの革命軍には、「トランプ」のゲーム「大富豪」が大きく関わっていると噂されている。今回はそれをまとめておきたい。まず、幹部には何かしらの「トランプ」のマークが入っていたり、マークを連想させる形になったりしている。ドラゴンは

活撃/刀剣乱舞:第7話『第一部隊』感想

気づけばクールも折り返し、歴史を守る付喪神の物語も普段と空気を入れ替えて、番外編の第7話です。幕末の大敗で傷つき悩む第2部隊のお話は一旦お休みにして、本丸の鬼札・第一部隊がその実力をいかんなく見せつける、永禄八年の将軍怨念始末旅となりました。メインスタッフもこれまでの座組とは一新、アクションの組み立てから話の作り方、作品内のルールまで全部違う、まさに『第一部隊』のためのお話だったと思います。『今までと違うからダメ』というわけではなく、第一部隊独自の頼もしさと爽快感、喪失に悩む骨喰くんとそれをフォローする三日月の掛け合いなど、全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気が良かったです。今回見せた別角度から…

ボールルームへようこそ:第6話『ライン・オブ・ダンス』感想ツイートまとめ

ボールルームへようこそを見る。まこちゃんとカップルを組むこととなった多々良だが、いまいち熱が入らない。主役が色んな人の導きで、『何故ダンスなのか』という問に確信を持つまでのお話。地味な修行回だが、その分多々良の内面を巧く掘る回だった。『見る/見られる』ことへの執着が良い軸に。— コバヤシ (@lastbreath0902) 2017年8月13日 多々良は優しいシャイ・ガイで、その優しさ故にまこちゃんをゲット出来ている。のだが、優しいだけではダンスは踊りきれない。タフでなければステージからはじき出されてしまうし、他者の視界に割り込む図々しさも生まれてこない。今回は優しさを保ったまま、多々良がタフ…