人には必ず「出番」がある!待機中のキャロットの出番はいつだ!?

第878話“ミンク族 侠客団 団長ペドロ”の冒頭で、散りゆくペドロの短い回想が挟まれた。マムに取られた寿命と、自身の海賊団の名前の意味…そしてかつてロジャーに教えられた大切な言葉を思い出す。小僧!お前はまだ“待機”だ!!おれの時間には限りがある!!――いいか 人には必ず「出番」ってものがあるんだ!!ペドロがその自身の「出番」として考えていたのが、「世界の夜明けの礎」となる道。そうなることが出来れば「本望」だとペドロ

活撃/刀剣乱舞:第12話『箱館戦争』感想

運命は流れ流れて北の果て、どうにも拗らせ切ってしまった感情の糸を解し、全てを手に入れるための準備、活撃第12話です。土方歳三最後の戦いを最終話に持ってくるべく、審神者をデウス・エキス・マキナ兼カウンセラーとして活用し、状況を動かしていく回でした。色々気になるところもあり、これまで見えなかった部分に光が当たった感じもあり、なかなか一筋縄ではいかない感想を懐きましたが、書きながらまとめていきましょう。 というわけで、冒頭で国広が離れ、ラストシーンで合流する、別れと整理のエピソード。正直はじめに結論ありきというか、『人と剣、二つの岸に別れた定めの兄弟刀が出会うのは運命の地函館ッ! それを阻止するべく…

徒然チルドレン:第12話『夏が始まる/球技大会』感想ツイートまとめ

徒然チルドレンを見る。基本四編、時々三篇。超短編アニメの基本形式をキッチリ守ってきたこのアニメも、最後のまとめは長く取る。横幅広く色んなカップルを映す前編と、二組のカップル(と一人の女の子)を深く掘り下げていく後編。金子ひらくのポエジーが凄まじく全速で、余韻のある終わりだった— コバヤシ (@lastbreath0902) 2017年9月19日 というわけで、最終回である。二話前くらいから露骨に『こいつらの関係性でフィニッシュキメッから!!』と宣言していた、高野-菅原組と千秋-加奈組を進展させて、気持ちよく終わらせた。その前に色んなカップルを出してグランドフィナーレ感を出したり、すれ違いの不穏…