WCIで解放され自由の身となったシーザーはこの先一人でどこへ行く?

玉手箱の大爆発によりWC城からの脱出に成功した連合軍。城から少し離れたWCI北西の地にて、遂に念願の「心臓」を返してもらったシーザー。「もうてめェらと会う事もない!」「あばよバカ共 アホ女~~!!」そう言ってシーザーは一人でどこかへ行く様子。だけど、その別れのセリフに誰も反応してくれないモンだから何度も叫ぶ。笑「あばよお前らーー!?」「じゃあなー!! おーーい」さて、シーザーはこの先どうするんだろうか?今回は

クジラの子らは砂上に歌う:第5話『逃げるのはイヤだ』感想ツイートまとめ

クジラの子らは砂上に歌う を見る。砂の海は政治の大会。揺り籠に閉鎖されたまま自沈する道を拒絶した若人たちが、船の舵を握る。明らかになる外なる世界、不明なる航路。道未だ明らかならずとも、鯨は新たな道へと泳ぎだす。長老会の自殺路線を明確に拒絶し、新世代が船の舵を握るまでのエピソード— コバヤシ (@lastbreath0902) 2017年11月9日 色々設定が出てきて、泥クジラの体制が一新されるお話であった。実質の所、スオウを旗印にした若年層によるクーデタだが、無血革命となったのは良かったのか、悪かったのか。どちらにしても、感情を抑圧し、泥の胎内で眠っていた過去とは決定的に決別する道を、生存者た…

[伏線回収]覇気使いの攻撃がロギアである海軍大将に効いていなかった謎解明

現在進行中のWCI編。ルフィVSカタクリの戦いの中で、「長年気になっていた案件」が一つ解明された。その「長年気になっていた案件」とは、作中では2年前…実際の年月では7~8年前に遡る「頂上戦争」の時のある描写。ロギアの能力者である青雉を、覇気を込めた刀で刺した白ひげ。そして、同じくロギアの能力者である赤犬に、覇気を込めた攻撃を繰り出したマルコとビスタ。(武装)覇気を込めた攻撃にも関わらず、青雉・赤犬の両名共に

この国の常識(2)

ここ数日またかと思わずにはいられない、テキサスの教会でおきた乱射事件。幼い子どもを中心にまたしても銃によるたくさんの犠牲者が出ました。

そして更にがっかりするのが、これだけ乱射事件が起きても、この国は銃所持は権利だから守られるだろうと思わずにいられないこと。

翌日、高校生の長男は高校の社会のクラスでこの話題になり、もちろん銃所持反対の長男は、賛成派とほぼ口論状態になり、先生がとめに入ったそうです。そしてクラスメートの大半が長男に言ったのは、アメリカ人なら銃は賛成のはずだ。だそうです。

もっとアメリカは変わらないだろうと確信したのは、翌日の大統領の発言です。

それは、この犯人を止めにはいった一般人がヒーローであり、銃を持つ善人が被害を食い止めた。そしてこのことは、大きくマスコミに取り上げられたことからもそれがこの国の常識なのかもしれないと思わずにはいられません。

もともとこの犯人が銃をもっていたから起きた事件のはず。でもこの国では、そっちよりも、止めにはいった一般人が銃をもっていてよかった、ヒーロー扱いになってしまうのです。

思えば、私が渡米した当時は、日本人留学生の服部君が銃事件に巻き込まれ亡くなった直後。どうしてこの国はそれでも犯人は無罪になり、銃規制にならないのか疑問に思ったものです。

その後も、この20年で、コロンバインはじめ、小学校で乱射が起きたSandy Hook等々、様々な事件がありました。それでも変わらないどころか、長男の高校での出来事のように、銃を持つ権利を主張するアメリカ人は増えている気がします。

だんだんこの国の普通にも慣れてしまい、今じゃこうした事件が起きても、どうせ変わらないんだろうと言っている自分がいます。

せめての光は、私が銃規制派であるし、銃は大嫌いなため、その血が長男に受け継がれています。彼が将来、そういった活動をしていってくれれば、望みはあるんじゃないかと思っています。アメリカ、がんばれ。

このはな綺譚:第6話『此花亭怪談』感想ツイートまとめ

このはな綺譚を見る。夏だ! おばけだ!! 怪談だ!!!ってわけで、彼岸の時期に相応しく、迷い出てきた未練の御霊、切り捨てるのは忍びなく、長い夜咄お付き合い致す って感じのエピソード。仏弟子という柚のオリジンと、愛されたい系怨霊を知らず成仏させる展開が綺麗にハマっていた。— コバヤシ (@lastbreath0902) 2017年11月8日 今回はABで割らず、長い夏の夜をじっくり追いかける話。ドタバタ騒がしい怪談の合間に、ピンクと黒髪の限界レズの大発情が混じり、イノセントで賢い主役が無自覚なまま、溜まりに溜まった俗念の相手をして清めるという展開に。尺が長いと、色々やれていいやな。— コバヤシ …