全豪オープンテニス4日目

 テニスの全豪オープン第4日は18日、メルボルン・パークで行われ、

女子シングルス2回戦で、

世界ランキング72位の大坂なおみ(日清食品)は

第16シードのエレーナ・ベスニナ(ロシア)を7―6、6―2で破り、

2年ぶりに3回戦へ進出した。

3回戦では世界17位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦する。

 マリア・シャラポワ(ロシア)は

第14シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)にストレート勝ち。

第3シードのガルビニェ・ムグルサ(スペイン)は謝淑薇(台湾)に敗れた。

 男子シングルス2回戦で、

第2シードで過去5度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)、

6度優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は順当勝ち。

2014年覇者のスタン・バブリンカ(スイス)は敗退した。(時事通信)

全日本卓球選手権大会4日目

 卓球の全日本選手権第4日は18日、東京体育館で行われ、

2020年東京五輪で新たに採用される混合ダブルスは

決勝で森薗政崇(明大)伊藤美誠(スターツ)組が

軽部隆介(シチズン時計)松本優希(サンリツ)組を3―0で下し、

初優勝した。

昨年の世界選手権優勝の

吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は準決勝で敗退した。

 男子シングルスは

10度目の頂点を狙う水谷隼(木下グループ)、

張本智和(エリートアカデミー)らシード勢が4回戦から登場して順当勝ち。

女子シングルスでは昨年優勝の平野美宇(同)、石川らが初戦の4回戦を突破し、

13歳の木原美悠(同)も5回戦に進んだ。

 ジュニアの男子シングルスは張本が制し、最年少優勝記録を14歳205日に更新した。

これまでの記録は2004年の水谷の14歳211日。

女子は長崎美柚(エリートアカデミー)が勝った。(時事通信)

対照的な横綱

 <大相撲初場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は

前頭2枚目嘉風(35=尾車)に押し倒され早くも4敗目を喫した。

嘉風は2勝目。

 横綱鶴竜(32=井筒)は、

前頭3枚目千代大龍(29=九重)を左四つから危なげなく寄り切って

5連勝と星を伸ばした。

 横綱白鵬(32=宮城野)は、けがでこの日から休場。

対戦相手の前頭2枚目琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)は不戦勝で2勝目。

 大関豪栄道(31=境川)は、

前頭3枚目栃ノ心(30=春日野)に右四つがっぷりから寄り切られ、

今場所初黒星を喫した。

栃ノ心は4日目の高安戦に続き2日連続の大関撃破で5連勝とした。

 大関高安(27=田子ノ浦)は、

前頭筆頭の北勝富士(25=八角)を押し出して4勝目。

 関脇御嶽海(25=出羽海)は

関脇玉鷲(33=片男波)を押し出して5連勝とした。

 人気力士の前頭5枚目遠藤(27=追手風)は、

同5枚目隠岐の海(32=八角)を寄り切って4勝1敗とした。

 5日目を終え、勝ちっ放しは横綱鶴竜、関脇御嶽海、平幕の栃ノ心、朝乃山となった。

(日刊スポーツ)

【順位戦B級1組】糸谷哲郎八段が8戦全勝でA級昇級 二枠目を阿久津八段、橋本八段ら争う

7:名無し名人 :2018/01/18(木) 00:45:20.80 ID:IY+tcZDG0.net

【第76期順位戦B級1組】 ◎昇級2名 ▼降級1名
位 棋  士  名 勝 敗 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦 8回戦 9回戦 10回戦 11回戦
06 糸谷  哲郎 7-0 ─── ○山崎 ○橋本 ○阿久 ○菅井 ○丸山 ○松尾 ○谷川 _斎藤 先郷田 _木村
01 阿久津主税 5-2 ○菅井 ○丸山 ○郷田 ●糸谷 ○斎藤 ○谷川 ●山崎 ─── 先木村 _橋