プロ野球キャンプニュース(2/15)

 ロッテのチェン・グァンユウ投手(27)と、

入団テストに合格した李杜軒内野手(29=前ソフトバンク)が

16日、地元台湾メディアの取材を受けた。

【写真】所属先ロッテ×台湾戦に台湾代表で先発し笑顔のチェン・グァンユウ

17、18日に台湾ラミゴとの交流試合を控え、現地から5社が取材に訪れた。

 いつもはちょっとたどたどしい日本語でインタビューに応じるチェンも、

キリッとした顔でスラスラ受け答え。

今キャンプで一番流ちょうなトークで

「え? 中国語上手? それはしゃべれますよ。ハハハ」とご機嫌だった。

 

 

 広島の沖縄2次キャンプ初日の16日、

上本崇司内野手(27)が紅白戦の守備でスタンドの拍手を浴びた。

【写真】偽新井さん現る?広島上本、雨中止後ものまねで魅了

 この日は打席に入らず、

両軍の守りで昨季終了後から挑戦する外野の全ポジションに就いた。

4回の白組の攻撃では、坂倉の左翼後方の飛球を背走しながら好捕。

5回の白組の攻撃では、

美間の中堅前方の打球をダイビングキャッチして併殺につなげた。

 全5イニングの守備専念については

「しょうがないです。そういう選手なんで。

積み重ねしかない。角度と距離感、判断も(守備位置で)全然違う。

数をこなすしかない」と振り返った。

 

 

 アリゾナでキャンプを行っていた日本ハムの選手たちが16日に帰国。

沖縄・名護に移動して、室内練習場ですぐさま体を動かした。

 全体的に軽めの練習だったが、

その中でも1番、先輩たちから学ぼうと真剣に打撃練習に取り組んでいたのが

石川亮捕手(22)。

 石川は中田翔内野手(28)

近藤健介捕手(24)とともにマシンを相手にバッティング。

中田の提案で試合でのケースを想定しての練習となった。

 石川は

「近藤さんも言ってましたけど、普通にマシンを打つより(試合を)想定して

マシンを打った方が緊張感が出てくる。

それに一緒にやっているのが中田さんや近藤さんという1軍の主力選手なので。

すごく良い練習になりました」と話した。

 石川によると、最後は2死二塁の場面で

「みんなが認めるヒットを打ったら終わり」というルールで締めくくり、

「中田さんにスコーンと打たれました」とのこと。

あらためて先輩の集中力の高さを目の当たりにしたという。

 石川は

「試合はその1球で決まってしまう。

明日(17日)の紅白戦につながる練習ができました」と納得の表情。

国頭で行われる紅白戦での活躍に向けて、意欲を燃やしていた。

 

DeNAの開幕投手筆頭候補の今永昇太投手(24)が、

フリー打撃登板を志願した。

【写真】開幕投手はやはり今永が人気

 「しっくりきていないところがあった。投げる機会をもらって体のバランスを試した」。

今キャンプでは、唯一2度目の打撃投手として投げた。

プロ入り初対戦となった昨季首位打者・宮崎には、20球投げて3本の安打性。

「どうしても強い球を投げたい気持ちが強くて、

足を上げてから推進力がなく、キャッチャーに向かう力が弱かった」と、課題を口にした。

 2人目のドラフト8位楠本泰史外野手(22=東北福祉大)には、クイックを試した。

「クイックではスムーズに投げられた。ということは、体の開きが早いということ」と、

改善の糸口を見いだし、合計39球で終了。

「明日、またブルペンで試したい」と、試行錯誤を繰り返しながら調整を進めていく。

 

 

 巨人菅野智之投手(28)が沖縄2次キャンプ2日目の16日、

今季初のフリー打撃に登板した。

【写真】巨人菅野準備よし!21日初実戦 2イニング予定

 吉川尚輝内野手(23)、岡本和真内野手(21)に対し、

直球を中心にそれぞれ25球、計50球を投じた。

 習得中のシンカーの仕上がりを確認し、

右打者の岡本には内角へのスライダーも試した。

投球の幅を広げる新たな取り組みの現状に

「バッターの反応も思い描いているものに近いですし、

シンカーはほぼ完成に近い」と手応えを示した。

 斎藤雅樹投手総合コーチ(52)も

「何も心配していない。

コントロールは良かったし、

まっすぐもスライダーもシンカーもすごく良く見えた。

問題なく来ているし、順調すぎるくらい」とエースの好調ぶりに目を細めた。

 今後は21日の練習試合・ヤクルト戦(沖縄セルラー那覇)で

今季初実戦に臨む。

開幕戦となる3月30日の阪神戦(東京ドーム)の先発に内定している右腕は

「試したいことは特にない。今までやってきたことを見つめ直していきたい」

と表情を引き締め、先を見据えた。

 

 

 中日の新外国人左腕のオネルキ・ガルシア投手(28=ロイヤルズ)が

16日、初の実戦形式に自画自賛だった。

【写真】森監督が見守る中、ブルペンで投球練習を行うガルシア

 沖縄・北谷キャンプで初のシート打撃に登板し、2回を打者9人に対し3安打無失点。

新助っ人左腕は仕上がりを問われると

「90%と言ってもいい。準備を進め、シーズンを迎えられる自信を持っている。

自信を持つことで成功が生まれると思っているからね」と胸を張った。

 

 

 (日刊スポーツ)

フェブラリーS 枠順確定

 JRAの2018年GI開幕戦で上半期の砂王者決定戦となる

「第35回フェブラリーS」

(18日=日曜15時40分発走、東京ダート1600メートル)の枠順が

16日午前、以下のように決まった。

 GI昇格以前を含めコパノリッキー(14&15年)以来

史上2頭目の連覇を目指す昨年の「最優秀ダートホース」

ゴールドドリーム(ムーア騎乗=栗東・平田厩舎)は7枠14番、

GI未勝利ながら16年12月の堺S(1600万下)3着から

11戦連続“馬券対象”継続中で、

古川とのコンビとなった近7走では連対率100%(5勝、2着2回)を誇る

テイエムジンソク(栗東・木原厩舎)は5枠10番からスタートする。

 前走の根岸S(GIII)を従来の記録を0秒4更新するコースレコードで制し、

15年武蔵野S(GIII)以来2年3か月ぶりの勝利を挙げた

ノンコノユメ(内田博騎乗=美浦・加藤征厩舎)は6枠12番、

その根岸Sがハナ差の2着で今年のJRA重賞で活躍が目立つ

明け4歳世代から唯一参戦する

サンライズノヴァ(戸崎圭騎乗=栗東・音無厩舎)は8枠16番、

前走の川崎記念で昨年の帝王賞に続く“交流GI”2勝目を挙げた

ケイティブレイブ(福永騎乗=栗東・目野厩舎)は1枠2番に入った。

 なお、このレースは17日(土曜)から前売りが開始される。

★「フェブラリーS」枠順と騎手

(地は地方馬、斤量は地ララベルとレッツゴードンキが55キロで他馬は57キロ)★

【1枠】 1番 ニシケンモノノフ  横山典
【1枠】 2番 ケイティブレイブ  福永
【2枠】 3番 ノボバカラ     石橋
【2枠】 4番 アウォーディー   武豊
【3枠】 5番 サウンドトゥルー  ミナリク
【3枠】 6番 インカンテーション 三浦
【4枠】 7番 地ララベル     真島大
【4枠】 8番 メイショウスミトモ 田辺
【5枠】 9番 キングズガード   藤岡佑
【5枠】10番 テイエムジンソク  古川
【6枠】11番 ロンドンタウン   岩田
【6枠】12番 ノンコノユメ    内田博
【7枠】13番 レッツゴードンキ  幸
【7枠】14番 ゴールドドリーム  ムーア
【8枠】15番 ベストウォーリア  ルメール
【8枠】16番 サンライズノヴァ  戸崎圭

 

(東京スポーツ)

NBA 前半戦が終了

 米プロバスケットボール協会(NBA)は15日、前半戦が終了し、

西カンファレンス南西地区で首位ロケッツが連勝を10に伸ばして44勝13敗とし、

2位スパーズに10ゲーム差をつけた。

太平洋地区は44勝14敗のウォリアーズが独走。

北西地区ではティンバーウルブズがトップを守った。

 東カンファレンスの中地区はキャバリアーズが34勝22敗で首位を守り、

ペーサーズが2ゲーム差の2位。

大西洋地区は7連勝のラプターズ、南東地区はウィザーズがトップ。

 18日にオールスター戦が行われ、22日に後半戦が始まる。(時事通信)

第12回チャレフェス終了!節分編花陽&希3枚取り!

イベントお疲れ様でしたー今回も最終日前日にめっちゃ走りましたw今回の結果↓イベントランキング4120位楽曲ランキング1164位でした!目立った結果は残せてませんが3枚取れたら十分でしょう。楽曲ランキングについては判定強化なしではにこぷりがフルコンできないという事故が・・・その為せっかく手に入れたユニティ凛ちゃんの構築が使えず思うような結果がでませんでした。いつの間にかスマイルが一番弱くなってた~ユニティ凛ち