イギリス初のDota 2メジャー大会『ESL One Birmingham 2018』が2018年5月23~27日に賞金総額100万ドルで開催

ESL_One_Birmingham

Dotaプロサーキットのメジャー大会『ESL One Birmingham 2018』がイギリスの多目的アリーナ「Arena Birmingham」で開催されます。

ESL One Birmingham 2018

『ESL One Birmingham 2018』は、2018年の公式世界大会『The International 2018』の招待出場枠をかけて実施されている『Dota Pro Circuit』の最後から2番目として開催されます。

開催情報

  • 開催日: 2018年5月23~27日
  • グループステージ: 2018年5月23~24日
  • アリーナデー: 2018年5月25~27日
  • 出場チーム数: 12 (招待×6、予選通過×6)
  • 予選エリア: 北米、南米、中国、ヨーロッパ、CIS、東南アジア
  • オープン予選日程: 2018年4月11日~15日 (全エリア)
  • クローズド予選日程: 2018年4月19日~22日 (全エリア)

いまのところ、出場チームは明らかにされていません。
予選の出場登録については、後日改めて発表される予定です。

James Dean氏のコメント (ESL UK, managing director)

ESL UKチームにとってこれは夢の実現であり、イギリスシーンにとってはファンタスティックな勝利と言えるものです。Dota 2はリリースされた後の2012年に私たちが開催した最初期のトーナメントでした。このような機会を得た事は光栄なことであり、Dota 2のUKコミュニティを誇りに思っています。

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『ENCE eSports』CS:GO部門に元FaZe Clanのallu選手と2年契約、チーム作りからスタートし世界トップクラスを目指す

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Finland ENCE eSports がCS:GO部門の再結成と、元FaZe Clan Finland Aleksi “allu” Jalli選手との2年契約締結を発表しました。

『ENCE eSports』がallu選手と契約を締結

Finland NECE eSportsは2017年6月にCS:GO部門の活動を終了していましたが、新たにフィンランドトップクラスのallu選手を獲得し、世界トップクラスのチームを目指して活動を開始することを明らかにしました。

Aleksi “allu” Jalli選手のコメント (チームキャプテン)

2017年末にOpTic Gamingのロスターが解散となり、2018年は北米でプレーしないという決断を下し、次のCounter-Strikeキャリアをどこで始めるのかを模索していました。多国籍チームで実績を残してきましたが、タイトルを競うことが出来るフィンランドチームの一員となることはいつも自分の目標でした。

今回、故郷に戻ることを決め、ENCEとフィンランドを代表していくことを楽しみにしています。ENCEはフィンランドで最も有望かつ才能ある選手達でメンバーを構成する事が出来ました。フィンランドがゲームにおけるトップ国の1つであることを証明していきたいと思います。

ENCE eSports

  • Aleksi “allu” Jalli (チームキャプテン)

いまのところ明らかになっているメンバーはallu選手のみですが、上記コメントだとメンバーはほぼ決定している状態のようです。

今後の正式発表が非常に楽しみです。

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『Dota 2』の公式有料サービス『Dota Plus』が提供開始

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『Dota 2』の公式有料サービス『Dota Plus』が提供開始となりました。

Dota Plus

『Dota Plus』は月額「$3.99」の課金制有料サービスです。
登録することで、ヒーローごとに用意される実績、レアスキン、ピック時のオススメヒーロー提示、データに基づいたスキル獲得やビルドの提案、試合データの詳細分析表示、自分の近しいレベルのプレーヤーとのプレー内容比較、毎週末にオンラインで開催される「Battle Cup」への無料参加権など様々な特典を得ることができます。

情報元の特設サイトに画像付きで詳しい解説が掲載されていますのでチェックしてみてください。

課金はゲームクライアント内から行う事が可能で、基本は月額契約ですが長期間契約することで割引が適用されます。

コース

  • 月額$3.99
  • 6ヶ月 6パーセント割引
  • 12ヶ月 12パーセント割引

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ゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere』が東京に続きイギリス・ロンドンにも登場

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エナジードリンク・ブランド『レッドブル』が展開するゲーミングスペース『Red Bull Gaming Sphere』が、イギリス・ロンドンにも誕生する事が発表されました

Red Bull Gaming Sphere

東京・中野に2018年2月にオープンした『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』は、「すべてがあり、なにもない」をコンセプトとするゲーミングスペースです。イベントを実施するのに必要な「すべてがあり」、必要な全ての人間が「なにもない」ことを意味しており、ゲームイベント開催を希望するプレーヤー、コミュニティ、パブリッシャーはこの場所を使い自らの企画を実現することが可能となっています。

現在は、『League of Legends』の日本プロリーグ『LJL2018 Spring Split』が毎週末に開催されている他、対戦会・イベントなどが多数実施されています。

Red Bull Gaming Sphere London

『Red Bull Gaming Sphere London』も、PC・コンソールゲーム機・VRヘッドセット・レーシングゲーム筐体などが充実するゲーミングスペースとなります。
公式サイトには内部の映像が公開されていますが、かなり広々とした施設となっていました。

こちらでは、東京と同様に様々なイベントや独自eスポーツ大会を開催していくとのこと。今後、東京で毎週月曜日に実施予定の賞金99,999円大会「Red Bull Monday Night Streaks」に似た名前の「Friday Night Brawl」がイギリスで行なわれる予定です。

以前、イギリスにレッドブルのeスポーツスタジオが登場予定という情報を紹介しましたが、これがまさか日本で誕生した『Red Bull Gaming Sphere』に続く2番目の施設になるとは思いもしませんでした。

ロンドンの施設は、2018年3月中にオープン予定とのことです。

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