J1第4節

 2018明治安田生命J1リーグ第4節が18日に各地で行われた。

(ゲキサカ)

 互いに今季初勝利を目指した

北海道コンサドーレ札幌とV・ファーレン長崎の一戦は、

1-1で迎えた後半アディショナルタイム4分に

チャナティップが劇的ゴールを挙げ、札幌が土壇場で白星を掴んだ。

 開幕3連敗と苦戦が続くガンバ大阪は、ホームで柏レイソルと対戦。

G大阪は18分までに柏MF江坂任に2ゴールを許したが、

21分にファン・ウィジョが1点を返すと、

終盤の86分にもファン・ウィジョがゴールネットを揺らす。

このまま2-2の引き分けで試合を終え、連敗をストップした。

 3戦未勝利の浦和レッズは、

同じくここまで白星のない横浜F・マリノスをホームに迎えた。

試合はスコアレスで迎えた81分に

横浜FMのウーゴ・ヴィエイラが先制点をマーク。

これが決勝ゴールとなり、横浜FMが今季初白星を挙げた。

浦和は2分け2敗となった。

 唯一の3連勝スタートを切ったサンフレッチェ広島は、

ホームでジュビロ磐田とスコアレスドローに終わった。

そのほか、FC東京はホームで湘南ベルマーレを1-0で下して今季初勝利。

無敗同士の激突となった名古屋グランパスと川崎フロンターレの一戦は、

川崎が大久保嘉人のゴールを守り抜き、1-0で制した。

 今節の結果は以下のとおり。

■J1第4節結果
北海道コンサドーレ札幌 2-1 V・ファーレン長崎
清水エスパルス 1-1 ベガルタ仙台
FC東京 1-0 湘南ベルマーレ
ガンバ大阪 2-2 柏レイソル
浦和レッズ 0-1 横浜F・マリノス
ヴィッセル神戸 2-0 セレッソ大阪
サンフレッチェ広島 0-0 ジュビロ磐田
サガン鳥栖 0-1 鹿島アントラーズ
名古屋グランパス 0-1 川崎フロンターレ

■J1順位表
1位 川崎(勝ち点10/得失点差+6)
2位 広島(勝ち点10/得失点差+3)
3位 清水(勝ち点8/得失点差+4)
4位 仙台(勝ち点8/得失点差+2)
5位 名古屋(勝ち点7/得失点差+1)
6位 鹿島(勝ち点7/得失点差1)
7位 柏(勝ち点5/得失点差+1)
8位 神戸(勝ち点5/得失点差0)
9位 鳥栖(勝ち点5/得失点差0)
10位 湘南(勝ち点5/得失点差0)
11位 札幌(勝ち点4/得失点差-2)
12位 横浜FM(勝ち点4/得失点差-2)
13位 FC東京(勝ち点4/得失点差-2)
13位 磐田(勝ち点4/得失点差-2)
15位 C大阪(勝ち点3/得失点差-2)
16位 長崎(勝ち点2/得失点差-2)
17位 浦和(勝ち点2/得失点差-2)
18位 G大阪(勝ち点1/得失点差-4)

■J1第5節対戦カード(3月30日、31日、4月1日)
▼3月30日(金)
柏 vs 神戸

▼3月31日(土)
仙台 vs 長崎
清水 vs 横浜FM
鹿島 vs 札幌
FC東京 vs G大阪
川崎 vs 広島
C大阪 vs 湘南
鳥栖 vs 名古屋

▼4月1日(日)
磐田 vs 浦和

大阪杯 最終登録馬

 4月1日(日)に阪神競馬場で行われる

第62回大阪杯

(4歳以上オープン、国際、GI、芝2000メートル、定量、

フルゲート16頭、1着賞金=1億2000万円)の特別登録馬が

18日、発表された。(サンケイスポーツ)

 金鯱賞を快勝して2018年の好スタートを切ったスワーヴリチャード、

同レース2、3着のサトノノブレス、サトノダイヤモンド、

昨年のジャパンC覇者・シュヴァルグラン、

GIタイトルホルダーのペルシアンナイト、アルアイン、ゴールドアクターなど

17頭が登録している。

登録馬17頭は以下の通り。

【優先出走馬】

ウインブライト   57.0kg(牡4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)※中山記念1着

スワーヴリチャード 57.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)※金鯱賞1着

【その他の登録馬】

アルアイン     57.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)

ゴールドアクター  57.0kg(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)

サトノダイヤモンド 57.0kg(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)

サトノノブレス   57.0kg(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)

シュヴァルグラン  57.0kg(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)

スマートレイアー  55.0kg(牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎)

ダンビュライト   57.0kg(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)

トリオンフ     57.0kg(セン4歳、栗東・須貝尚介厩舎)

ペルシアンナイト  57.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)

マサハヤドリーム  57.0kg(牡6歳、栗東・今野貞一厩舎)

マルターズアポジー 57.0kg(牡6歳、美浦・堀井雅広厩舎)

ミッキースワロー  57.0kg(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)

メートルダール   57.0kg(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)

ヤマカツエース   57.0kg(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)

<以下、除外対象>

ヤマカツライデン  57.0kg(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)

日本カーリング混合ダブルス選手権最終日

 カーリングの混合ダブルス日本選手権は18日、

青森市のみちぎんドリームスタジアムで準決勝と決勝が行われ、

平昌五輪女子で銅メダルを獲得したLS北見の藤沢五月が

男子代表SC軽井沢クの山口剛史と組んだペアが優勝した。

藤沢と山口は4月の世界選手権(スウェーデン)代表に決まった。

 藤沢と山口は準決勝で

同じく五輪代表ペアの吉田知那美と清水徹郎に10―7で勝利。

決勝では北沢育恵(中部電力)平田洸介(SC軽井沢ク)組を9―2で下した。

吉田知と清水は3位決定戦を11―4で制した。(時事通信)

プロ野球ファーム

 プロ野球のファームは18日、

イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

完封での決着が3試合あった。(スポニチアネックス)

 ロッテはDeNA戦(ロッテ浦和)に6―0で勝利。

ドラフト5位・渡辺が5回3安打無失点で公式戦初勝利を挙げた。

2番手・チェンが4回5安打無失点でセーブ。

打線では「6番・三塁」で出場のドラフト1位・安田が4回に右前打。

公式戦初安打をマークした。

DeNAはドラフト3位ルーキー・阪口が先発も

3回1/3を6安打4失点で敗戦投手。

 巨人は西武戦(ジャイアンツ)に5―4で逆転サヨナラ勝ち。

9回2死から宇佐見がサヨナラの左前打を放った。

宇佐見は4番として出場し3安打の活躍。

 ヤクルト―日本ハム戦(戸田)はヤクルトが4―1。

先発・岩橋が7回4安打1失点で白星。

1回無安打無失点の梅野がセーブを挙げた。

日本ハム先発・堀は5回8奪三振も6安打4失点(自責3)で黒星。

 中日―広島戦(ナゴヤ)は中日が5―0。

先発・吉見が7回4安打無失点で白星を挙げ、

山井、佐藤とつなぐ完封リレーだった。

広島先発・福井は4回7安打5失点(自責1)

 ソフトバンクは阪神戦(タマスタ筑後)に2―0で完封勝利。

先発の2年目左腕・古谷が4回1安打無失点。

2番手の育成選手・野沢が3回3安打無失点で白星を挙げた。

阪神先発のドラフト2・高橋遥は5回0/3を4安打1失点で黒星。