日本競泳選手権が開幕

 競泳の日本選手権は3日、パンパシフィック選手権(8月、東京)と

アジア大会(8~9月、ジャカルタ)の代表選考会を兼ねて

東京辰巳国際水泳場で開幕し、

女子100メートルバタフライ準決勝で

17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が、

リオデジャネイロ五輪で出した

自らの日本記録を更新する56秒58で決勝に進んだ。

 男子400メートル自由形は江原騎士(自衛隊)が3分46秒64で制し、代表に決定。

萩野公介(ブリヂストン)は3分48秒47の2位で2連覇を逃した。

 女子50メートル平泳ぎは

予選で30秒64の日本新記録を出した鈴木聡美(ミキハウス)が優勝

。同50メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン南越谷)が勝った。

 男子100メートル平泳ぎ準決勝では、

暴力問題で謹慎していた小関也朱篤(ミキハウス)が

58秒96の全体1位で決勝に進んだ。(時事通信)

Perfect WorldとPGLが賞金総額30万ドルの『CS:GO Asia Championships』を開催

cga

中国で『Counter-Strike: Global Offensive』のサービスを展開するPerfect Worldと、eスポーツ大会運営団体PGLが賞金総額30万ドルの『CS:GO Asia Championships(CAC)』を開催すると発表しました。

CS:GO Asia Championships

『CS:GO Asia Championships』は、世界のトップCS:GOチームが出場し、賞金総額30万ドルにて中国・上海で開催されます。Perfect Worldは、本大会が『DreamHack』『Intel Extreme Masters』などに匹敵する世界的なCS:GO大会になると紹介していました。

出場チーム数、開催日についてはまだ明らかにされていませんが、Ukraine Natus Vincereが招待出場することが決定済み。また、Perfect WorldとPGLが先日開催した『CS:GO Asia Summit 2018』優勝の Korea MVP PKが出場権を獲得しています。

出場確定チーム

予選の実施についての情報もいまのところありませんが、全チームが招待ということも考えにくいので予選も行なわれる可能性が高いのではないかと踏んでいます。
今後の情報が明らかになり次第、またご紹介できればと思います。

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Cloud9 CS:GO部門にcompLexity GamingのFNSが移籍加入

fns

United States Cloud9のCS:GO部門に新メンバーとして、United States compLexity Gamingから Canada Pujan “FNS” Mehta選手が移籍加入したと発表されました。

Cloud9 CS:GO部門にcompLexity GamingのFNSが移籍加入

United States Cloud9は3月末に United States Jake “Stewie2K” Yip 選手が Brazil SK Gaming にトライアルで加入、スナイパーの United States Tyler “Skadoodle” Latham 選手が活動を休止するなどメンバーが不足している状態でした。

新たに加入するのは、United States compLexity Gamingでインゲームリーダーを担当していた Canada Pujan “FNS” Mehta選手。

United States Cloud9 がFNS選手に獲得のオファーを行ない、United States compLexity Gamingの正式な承認の元で移籍が実現したとのこと。

FNS選手はCounter Logic Gaming時代に United States Tarik “tarik” Celik 選手と約1年間共にプレーしていたことがあります。

Cloud 9

  • United States Timothy “autimatic” Ta
  • United States Will “RUSH” Wierzba
  • United States Tarik “tarik” Celik
  • Canada Pujan “FNS” Mehta
  • United States Tyler “Skadoodle” Latham (活動休止)

compLexity Gaming

  • United Kingdom Rory “dephh” Jackson
  • Canada Brad “androidx23” Foder
  • United States Jacob “yay” Whiteaker
  • United States Peter “ptr” Gurney

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競馬ニュース(4/3)

 高松宮記念2着レッツゴードンキ(牝6=梅田)は

選出済みの香港G1チェアマンズスプリントプライズ(29日、シャティン)を

辞退する公算が大きくなった。

梅田師は「今回は遠征を見送る方向です」と明言。

今週の阪神牝馬S(7日)にも登録しているが、

次走は京王杯SC(5月12日、東京)か

ヴィクトリアマイル(同13日、東京)が有力となっている。

(スポニチアネックス)