日本競泳選手権が開幕

 競泳の日本選手権は3日、パンパシフィック選手権(8月、東京)と

アジア大会(8~9月、ジャカルタ)の代表選考会を兼ねて

東京辰巳国際水泳場で開幕し、

女子100メートルバタフライ準決勝で

17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が、

リオデジャネイロ五輪で出した

自らの日本記録を更新する56秒58で決勝に進んだ。

 男子400メートル自由形は江原騎士(自衛隊)が3分46秒64で制し、代表に決定。

萩野公介(ブリヂストン)は3分48秒47の2位で2連覇を逃した。

 女子50メートル平泳ぎは

予選で30秒64の日本新記録を出した鈴木聡美(ミキハウス)が優勝

。同50メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン南越谷)が勝った。

 男子100メートル平泳ぎ準決勝では、

暴力問題で謹慎していた小関也朱篤(ミキハウス)が

58秒96の全体1位で決勝に進んだ。(時事通信)

競馬ニュース(4/3)

 高松宮記念2着レッツゴードンキ(牝6=梅田)は

選出済みの香港G1チェアマンズスプリントプライズ(29日、シャティン)を

辞退する公算が大きくなった。

梅田師は「今回は遠征を見送る方向です」と明言。

今週の阪神牝馬S(7日)にも登録しているが、

次走は京王杯SC(5月12日、東京)か

ヴィクトリアマイル(同13日、東京)が有力となっている。

(スポニチアネックス)

大阪桐蔭 タイブレーク寸前でサヨナラ勝ち! 春連覇に王手

 第90回記念選抜高校野球大会第11日の3日は準決勝2試合。

第2試合は、三重(三重)と大阪桐蔭(大阪)が対戦し、

延長十二回、大阪桐蔭が三重に3-2でサヨナラ勝ちした。

大阪桐蔭は優勝した前回大会に続いて2年連続3回目の決勝進出で、

4日の決勝で、智弁和歌山(和歌山)と対戦する。(毎日新聞)

【写真で見る三重vs大阪桐蔭】息詰まる接戦を写真で

 ○大阪桐蔭(大阪)3-2三重(三重)●

 大阪桐蔭が終盤に粘って延長十二回サヨナラ勝ち。

1点を追う九回1死一、二塁、小泉の右前適時打で同点。

延長十二回2死一塁から藤原が左中間適時二塁打を放った。

五回から登板した2番手・根尾は切れのある直球やスライダーで、

8回を被安打4で無失点。

三重は三回に梶田、浦口の連続適時打で2点を先行したが、

六回以降は二塁を踏めず。

九回無死一塁でも投前バントが併殺打になるなど、

粘投の定本を援護できなかった。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 

(タイブレークの攻撃を)どうしようか考えていた時に藤原が打ってくれた。

根尾はしっかり投げてくれた。

 三重・小島紳監督 

(2点先取後の三回1死三塁で)スクイズも頭をよぎったが、

出せなかったのは私の経験のなさ。

定本は(全てが)すごかった。

中七海奨励会1級が初段昇段 女性4人目の奨励会初段

中七海奨励会員。2018年4月第1例会1局目に勝って入品(女性4人目)。2015年4月第1例会2局目に勝って1級に昇級してから丸3年間。1級通算成績は203戦104勝99敗(0.512)。19才237日は西山朋佳三段(18才212日)、加藤桃子初段(19才62日)に次いで3番目の若さ。 pic.twitter.com/Lq1XjFeT8y— Deep Blues (@deepblues1997) 2018年4月3日

中七海奨励会初段の奨励会1級在籍時の成績を調べると、前半100局は43勝57敗勝率0.430