CS:GO『ZOTAC CUP MASTERS CS:GO 2018』日本予選でSZ.Absoluteが全勝優勝、台湾で6月開催のアジア代表決定戦に出場決定

ZCM2018

ZOTAC Technologyが主催するeスポーツトーナメント『ZOTAC CUP MASTERS CS:GO 2018』の日本予選が4/7(土)・8(日)にオンラインで開催され、Japan SZ.Absoluteが優勝となりました。

ZOTAC CUP MASTERS CS:GO 2018

『ZOTAC CUP MASTERS CS:GO 2018』は、世界的な人気を誇るFPS『Counter-Strike: Global Offensive』を採用し、賞金総額30万ドルで開催。日本予選では、アジア予選に出場する日本代表1チームを決定する大会として実施されました。

日本予選には16チームが出場し、オンラインのシングルイリミネーション方式トーナメントで対戦を実施。決勝は国際大会でも活躍が目覚ましい Japan SZ.Absoluteと日本トップチーム Japan zxcv の対戦となり、Japan SZ.Absoluteが2-0で優勝となりました。

ファイナル

  • Japan SZ.Absolute [2-0] Japan zxcv
    • Japan SZ.Absolute [16-06] Japan zxcv (Cobblestone)
    • Japan SZ.Absolute [16-13] Japan zxcv (Overpass)

ZOTAC CUP MASTERS CS:GO 2018日本予選、SZ Absoluteに優勝決定!
優勝したチーム、挑戦したチーム、応援いただいたみなさんGGでした!
この6月にアジア予選大会にSZ Absoluteが出場しますので引き続き応援お願いします!https://t.co/L3JohkGGvu
対戦結果https://t.co/rmGxkD3oXO#ZOTAC #ZOTACCUP— ZOTAC日本 (@ZOTAC_JAPAN) 2018年4月8日

ZOTAC CUP MASTERS 2018 日本予選

本日の最終的なトーナメント結果はこのようになりました。
ご視聴、ご参加ありがとうございました!GG!#CSGO #ZOTACCUP pic.twitter.com/2oaXCw1DJC— JCG (@JCGjp) 2018年4月8日

順位

  • 1位: Japan SCARZ Absolute – アジアオフライン予選出場権獲得
  • 2位: Japan zxcv
  • 3-4位: Japan LeXy
  • 3-4位: Japan Re:ALTERNATIV
  • 5-8位: Japan Devil Powers
  • 5-8位: Japan Tokugawa Gaming
  • 5-8位: Japan SCARZ-NEO
  • 5-8位: Japan 格が違う
  • 9-16位: Japan Clan Décpàcitô
  • 9-16位: Japan Ignis
  • 9-16位: Japan くろわっさん
  • 9-16位: Japan ViTALITY.go
  • 9-16位: Japan NKR.
  • 9-16位: Japan Cyber
  • 9-16位: Japan 飲料水研究会
  • 9-16位: Japan KidnapKnights

配信アーカイブ

アーカイブ

キャスター

  • 実況: Japan Shinchang
  • 解説: Japan MamE

アジア予選は6月に台湾「Comuptex Taipeji 2018」で開催

アジア代表チーム決定戦「ASIA Regional Finals」は、2018年6月5~9日に台湾「Comuptex Taipeji 2018」会場にて実施されます。

こちらには予選通過6チームと招待2チームが出場予定です。

招待

  • Thailand Signature Gaming – RoLEX, Reality, Geniuss, qqGod, CigaretteS
  • Australia ORDER – liazz, emagine, hatz, sico, aliStair

予選通過

  • 日本: Japan SZ Absolute – Laz, crow, barce, poem, t4k3J
  • 香港: China PreciousGenius – 4K1ngemperor, start, HeiB, AJ, Ki
  • 東南アジア 1位
  • 東南アジア 2位
  • 韓国 1位
  • 台湾 1位

情報元

Dota 2メジャー大会で東南アジアが初の王者に『Dota 2 Asia Championships 2018』でMineskiが優勝

dac2018

Dotaプロサーキットのメジャー大会『Dota 2 Asia Championships 2018』で東南アジアチーム World Mineskiが優勝となりました。

東南アジアチームが躍進した Dota 2 Asia Championships 2018

賞金総額100万ドル、総プロサーキットポイント1,500にて実施された『Dota 2 Asia Championships 2018』には招待6チーム・予選通過10チームを併せた16チームが出場。

グループステージでは8チーム×2グループの総当たり戦を行ない、各グループの上位2チーム(計4チーム)がプレーオフ準決勝に進出、3~6位(計8チーム)が準々決勝に進出しました。

プレーオフのグランドファイナルは勝者側トーナメントから World Mineski、敗者側トーナメントから China LGD Gamingが進出しBest of 5形式で対戦を実施。3-2のスコアでWorld Mineskiが勝利し、Dota 2メジャー大会を東南アジアチームが初めて制する結果となっています。

Congratulations to @MineskiProTeam GG @LGDgaming Thank you #DAC2018 for having us. What a wonderful note to end on. FINAL REACTIONS FOR MINESKI VICTORY! @iceiceicedota needed that hidration… pic.twitter.com/88a57Q9hs1— PGL (@pglesports) 2018年4月7日

ちなみに、4位には同じく東南アジアの Malaysia TNC Pro Team が入賞。
ベスト8は東南アジア×2、中国×2、アメリカ×2、CIS×1、ヨーロッパ×1と各リージョンのチームが入賞しており、地域差が少しずつ無くなってきていることを印象づけました。

アイテム「Helm of the Dominator」の運用に変化あり、本大会のキーアイテムに

今大会はアイテム「Helm of the Dominator」をオフレーンで起用するチームが多く見らました。このアイテムは所持者の「全ステータスが+2」「攻撃速度+5」となる他、ナチュラルクリープに使用することで体力1500、移動速度425でコントロール可能とする他、範囲900位内にいる味方に「攻撃速度+20」「体力回復8/秒」の効果が与えられます。

dominator

この性能で価格は「2000」となっており、前回のプロサーキット『DreamLeague Season 9』では各レーンで使用される模索状態といったところでしたが、今大会では「オフレーン」プレーヤーが運用するのがほとんどでした。また、購入頻度もかなり上がっている印象があり、トップ8に入ったチームのプレーオフ試合データを対象に購入回数を数えたところ以下のような結果となっていました。

  • 1位: World Mineski – 12試合7回 (58%)
  • 2位: China LGD Gaming – 15試合中7回 (46%)
  • 3位: Russia Virtus.pro – 10試合中1回 (10%)
  • 4位: Philippines TNC Pro Team – 8試合中1回 (12%)
  • 5-6位: China Vici Gaming – 7試合2回 (28%)
  • 5-6位: Europe Team Liquid – 6試合4回 (66%)
  • 7-8位: United States Evil Geniuses – 3試合2回 (75%)
  • 7-8位: United States OpTic Gaming – 3試合1回 (66%)

トップ2は使用回数・割合が飛び抜けており、「Helm of the Dominator」は今大会のキーアイテムであったと言えるでしょう。

順位

  • 1位: World Mineski – Mushi, Moon, iceiceice., Jabz, ninjaboogie
    • $370,000, 750pt
  • 2位: China LGD Gaming – Ame, Somnus丶M, Chalice., fy, xNova
    • $135,000, 450pt
  • 3位: Russia Virtus.pro – RAMZES666, No[o]ne, 9pasha., RodjER, Solo
    • $105,000, 225pt
  • 4位: Philippines TNC Pro Team – Raven, Armel, Sam_H., Tims, Kuku
    • $85,000, 75pt
  • 5-6位: China Vici Gaming – Paparazi灬, Ori, eLeVeN., LaNm, Fenrir
  • 5-6位: Europe Team Liquid – MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL., GH, KuroKy
  • 7-8位: United States Evil Geniuses – Arteezy, Fear, Suma1L., Cr1t-, MISERY
  • 7-8位: United States OpTic Gaming – Pajkatt, CC&C, zai., 33, ppd
  • 9-12位: China Newbee – Moogy, Sccc, kpii., Kaka, Faith
  • 9-12位: China VGJ.Thunder – Sylar, Freeze, Yang., Fade, ddc
  • 9-12位: China Invictus Gaming – Agressif, Xxs, Srf., BoBoKa, Q
  • 9-12位: Europe Team Secret – Ace, MidOne, Fata., YapzOr, Puppey
  • 13-14位: Europe OG – N0tail, 7ckngMad, s4., JerAx, Fly
  • 13-14位: Russia Effect – Resolut1on, Afoninje, AfterLife., KingR, Maden
  • 15-16位: China Keen Gaming – MS, old chicken, dark., 天命, yoona
  • 15-16位: Brazil paiN Gaming – hFn, Arms, tavo., KINGRD, Duster

Congratulations to Mineski, 3-2 and well-deserved! #DAC2018 Champions!! pic.twitter.com/Ydh3xY3fTj— Perfect World_DOTA2 (@PWRD_DOTA2) 2018年4月7日

Mineski #DAC2018 Grand Champions

Congratulations to Mushi, Moonn, iceiceice, Jabz, and ninjaboogie

and coach 71 pic.twitter.com/3nPDGqvKNl— Perfect World_DOTA2 (@PWRD_DOTA2) 2018年4月7日

Thanks to all my fans who had watched and supporting us every now and then. With your supports and energies, we can win. SEA DOTO ! pic.twitter.com/DSMrXiicKy— Mushi (@Mushi_Chai) 2018年4月8日

公式ページのポイント集計はまだ反映されていませんが、Liquipediaの計算によるとトップ3は変わらず。今回優勝の World Mineskiは9位から4位にジャンプアップし、『The International 2018』招待獲得圏内となる上位8チーム入りを果たしました。

プロサーキットの残りはマイナー大会2回、メジャー大会4回。現状はVirtus.proがベスト8入り確定ですが、他のチームはまだまだ油断することが出来ません。

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id Softwareが『Quake Champions』の2018年eスポーツカレンダーを公開

id Softwareが『Quake Champions』の2018年eスポーツ大会スケジュールを発表しました。

Quake Champions 2018 Esports Schedule

情報は公式Twitterアカウントにより、下記のように発表されています。
『Quake Champions』では大小含めて様々な大会が行なわれていますが、今回のはオフライン実施や賞金総額が高額なものに絞られているようです。

We’re happy to announce our 2018 Esports Calendar for Quake Champions! #esports #quake pic.twitter.com/fntdnAf0qj— Quake Champions (@Quake) 2018年4月7日

最も高額なのは賞金総額20万ドルの『QuakeCon Open』と『Quake Champions Invitational』となります。

『QuakeCon Open』はおそらく2018年8月9~12日にアメリカ・ダラスで開催される『Quake Con 2018』で実施されると思われます。近年は『FACEIT』の仕切りでしたが、今回は『ESL』が主導となるようです。

また、『DreamHack』に大規模なQuakeトーナメントが帰ってくるのもファンにはうれしいところでしょう。

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7大会連続DFM vs PGM、『LJL 2018 Spring Split』決勝戦の対戦組み合わせが決定

KV_LJL2018

2018年4月14日(土)に実施される『LJL 2018 Spring Split』決勝戦の対戦チームが Japan DetonatioN FocusMe(DFM)と Japan PENTAGRAM(PGM)に決定しました。

決勝戦の対戦組み合わせは因縁の対決、7大会連続でDFM vs PGMに

『LJL 2018 Spring Split』レギュラーシーズンでは、Japan DFM が全勝となり1位でプレーオフ決勝戦の出場権を獲得。

準決勝は2位 Japan PENTAGRAM と 3位 Japan Unsold Stuff Gamingの対戦となり、Japan PENTAGRAMが3-1で勝利し決勝戦の出場権を獲得しました。今シーズンのJapan PENTAGRAMは5ゲーム没収のペナルティを課され不利な状況でしたが、有言実行まであと一歩と迫りました。

準決勝

#LJL 2018 Spring Split Semi Final Game4】

PGM、自分たちの勝ち筋を見極めたか!
見事勝負を決し、Finalへ駒を進めたのはPGMとなりました!
GGWP#PGMWIN pic.twitter.com/QQhLUk5IMR— LJL公式アカウント (@Official_LJL) 2018年4月7日

これにより、『LJL』のファイナルは7大会連続で Japan DFMと Japan PGMの対戦となります。

過去のファイナル対戦成績

※Ramapge(RPG)は2018年1月にPENTAGRAM(PGM)にチーム名を変更

通算成績では Japan PGM が4勝2敗で勝ち越しています。
今シーズンの王者を決定する戦いは4月14日(土)17時にスタート予定です。

大会は会場の『Red Bull Gaming Sphere Tokyo』(人数限定)、ストリーミング配信、パブリックビューイングイベントを通じて観戦可能となります。

#LJL Spring Split Final パブリックビューイング info_01】

・主催:日テレ内のLoLファン・ゲーム好き有志 場所:日テレホール
詳細はこちらhttps://t.co/daTEH9JtUi
・主催:OPENREC. tv 場所:ベルサール渋谷
詳細はこちらhttps://t.co/FTS3fdoSeg pic.twitter.com/Z68na63UKh— LJL公式アカウント (@Official_LJL) 2018年4月7日

#LJL Spring Split Final パブリックビューイング info_02】

・主催:ぱぶびゅ 場所:RYOZAN PARK巣鴨
詳細はこちらhttps://t.co/rHA9A10u2q
・主催:e-sports SQUARE 場所:同上
詳細はこちらhttps://t.co/2afTmo9Vf1 pic.twitter.com/XTU6r0Pipv— LJL公式アカウント (@Official_LJL) 2018年4月7日

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【動画更新】造形王ルフィvsジャンプ50周年ルフィ!100円均一グッズでどう演出?(写真対決)

こんばんわぁ~!!

Wi-Fi環境が気になる…。

コヤッキーです。コヤッキー

 

 

The 躍動感!

最高のフィギュアでした…そして、重い!

 

 

 

 

ということで、、、

今日の動画です☆

 

 

 

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

コヤッキー編です!!

【造形王ルフィ】100円均一グッズでどう演出?(写真対決コヤッキー編)

 

こちらはとーや編!!

【ジャンプ50周年ルフィ】猛獣を手なずけた!?(写真対決とーや編)

 

 

 

★ここから撮影の裏話★

外ロケはやっぱ楽しいな♪

 

最高に躍動感のあるルフィが撮れた!

 

 

今回も千葉県の海岸にて!

すごくノスタルジックな場所だなーと(‘◇’)ゞ

 

 

めちゃくちゃ海賊感あるっ!(゚Д゚)ノ

偶然ですが、

よいロケーションに出会えてよかったです。

 

 

撮影中は張り切るカメラマン( *´艸`)

 

 

撮影を終えて満面の笑み(*´ω`)

なぜか高井君は石井一久投手みたいな顔ww

 

 

そして帰りの車の中で

爆睡する彼。。。www

 

 

 

 

 

次回は、伝説になる回”あの”マニアが…!?

 

 

 

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こちらの動画もオススメです(‘◇’)ゞ

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【UFOキャッチャー】造形王ルフィVSジャンプ50周年ルフィ!好アシストもテクニックなのか…

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【KOAエース】まさかの…PVになってしもた!(写真対決コヤッキー編)