ボクシング雑記

村田選手圧巻のKO防衛。お見事でした!!もたついたとの声もありましたが、全然そんなことは無かったと思っています。むしろブランダムラのようないわゆる「逃げ」の選手を初防衛戦できっちり倒せたのは大きな収穫でしょう。相変わらずの堅いガードときついプレッシャーで終始圧倒。パンチの精度に関してはまだ改善の余地があるかもしれませんが、現時点でゴロフキンとやっても結構いい試合になりそうですね。次戦は夏にラスベガス

エポカドーロ 父オルフェーヴルとの皐月賞親子制覇!

 4月15日の中山11Rで行われた

第78回皐月賞

(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、

16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、

戸崎圭太騎手騎乗の7番人気

エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。

三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。

また、戸崎圭太騎手はクラシック初制覇。タイムは2分0秒8(稍重)。

2着はサンリヴァル(9番人気)、3着はジェネラーレウーノ(8番人気)だった。

(サンケイスポーツ)

【写真で見る】笑顔で戸崎騎手と握手をする女優の高畑充希

 ハナを奪ったアイトーンとジェネラーレウーノ、

ジュンヴァルロの計3頭が、後続を引き離す展開。

エポカドーロは離れた4番手で、上位人気のワグネリアン(1番人気)、

ステルヴィオ(2番人気)、キタノコマンドール(3番人気)はいずれも後方に待機した。

直線の残り200メートルを過ぎたあたりでジェネラーレウーノが先頭へ。

しかし、エポカドーロが馬場の中ほどから一気に脚を伸ばしてかわすと、

5番手から伸びてきたサンリヴァルに2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。

ジェネラーレウーノが、さらに1馬身3/4差の3着。

ステルヴィオは4着、キタノコマンドールは5着で、ワグネリアンは7着だった。

 エポカドーロは、

父オルフェーヴル、母ダイワパッション、母の父フォーティナイナーという血統。

北海道新ひだか町・田上徹氏の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。

通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。

皐月賞は藤原英昭調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手

「最後は『しのいでくれ』と思いました。

馬は落ち着いて走ってくれましたし、競馬が上手ですね。

レースのたびに成長しています。

GI(のタイトル)をプレゼントしてくれて、ありがとうと言いたいです」

グレイトパール 1年ぶりも関係なし!

 4月15日の阪神11Rで行われた

第23回アンタレスステークス

(4歳以上オープン、GIII、ダート1800メートル、別定、

16頭立て、1着賞金=3600万円)は、

川田将雅騎手騎乗の1番人気

グレイトパール(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)が

中団追走からまくり気味に進出、直線は馬場の真ん中を伸びて

11カ月ぶりの鉄砲Vを決めた。

タイムは1分49秒8(不良)。

グレイトパールは芝2000メートルで新馬勝ち。

その後は芝で7着、13着と低迷したが、

4戦目に路線転向してからは6戦6勝とダートでは底を見せていない。

(サンケイスポーツ)

 1馬身1/4差の2着には

中団からまくって4コーナー先頭のミツバ(3番人気)、

さらに半馬身差遅れた3着に

大外から追い込んだクインズサターン(5番人気)。

 アンタレスステークスを勝ったグレイトパールは、

父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒアという血統。

北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。

馬主はH.H.シェイク・ファハド氏。

通算成績は9戦7勝。重賞は2017年平安S・GIIIに次いで2勝目。

アンタレスSは中内田充正調教師は初優勝、

川田将雅騎手は2009年ウォータクティクス、2010年ダイシンオレンジ、

2012年ゴルトブリッツに次いで4勝目。

 ◆川田将雅騎手(1着 グレイトパール)

「11カ月ぶりで無事に終われたのが何よりです。

もともと得意な距離なのは間違いなかったですし、

内容も伴ってくれたのでよかったです。

前半は得意な馬ではないんですが、いい雰囲気で上がってこれましたし、

馬の本質の良さが出ましたね」

Bリーグ 琉球が地区優勝

 4月15日、

西地区首位で地区優勝マジックを「1」としていた

琉球ゴールデンキングスが、

シティホールプラザアオーレ長岡にて行われた

B1リーグ第28節第2戦で新潟アルビレックスBBを下し

地区優勝を果たした。(バスケットボールキング)

 前日の第1戦では、終盤に追いあげるも4点差で敗れた琉球。

この試合は第1クォーターで16-13とされたが、

次の10分間は開始約5分の間、

相手を無得点に抑えこむ堅守を見せると、

その間に

ヒルトン・アームストロング、ハッサン・マーティンが加点し

リードを奪う。

残り1分22秒で3点差とされたが、

同55秒に岸本隆一がジャンプショットを決めて30-25で前半を終えた。

 第3クォーターは一時同点に追いつかれたが、

古川孝敏のバスケットカウント、アイラ・ブラウンの活躍で逆転を許さない。

残り2分49秒からは二ノ宮康平が2本、

田代直希とブラウンが1本ずつ3ポイントを浴びせ15点リードを作った。

 56-41で迎えた最終クォーターは、

立ちあがりから失点し序盤で1ケタ点差にされる苦しい展開。

それでも、田代とマーティンの得点を中心に持ち直し、

試合終了残り2分で11点差とすると、

最後は落ち着いた試合運びを見せ85-68でタイムアップ。

レギュラーシーズン7試合を残してB1西地区を制した。