私個人の見解として、中国の崩壊が確定した。との結論を出しました。

さてさて。前回は具体的な中国の軍事戦略の話題。
いかに今の中国。習近平がテキトーに軍事戦略を組み立てているのか。
・・・と言う話題でしたね^^;

うん。そうなんです。

一般人の。チンピラ風情の私ですら、あそこまでボロクソに批判出来るくらいには。
中国が展開する現在の軍事戦略と言うのは、致命的な欠陥を伴っているわけです。
もう本当にね^^;
呆れてしまうくらいテキトーに。行き当たりばったりで動いているんですよねぇ。
まったくもって習近平の頭は悪過ぎるし、中国は国家として弱過ぎます。
この中国。習近平の実力の無さ。いい加減さ。ダメさ加減と言うのは、
アジア最弱国たる韓国と良い勝負であるだろう。と思いますね。ホントに^^;

と言うわけで。

本日は前回の続きを書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで早速ですが本題に入りますと、ですねぇ。

前回の文面を見て疑問に思われた方々がいるかと思います。

つまりは、中国海軍の増強が間違っているのなら、間違えさせれば良い。

空母を建造したらダメ。と言うのならば、建造させれば良い。
すなわち戦う前から負けている。・・・のであれば、そのまま負けさせれば良い。
わざわざ懇切丁寧に間違いを指摘して、教えてやる必要は無いはずだ。

・・・とまあ、そんな風に考えられた方々もいるでしょう。

実に正論で御座いますね。それこそが道理だろうなぁ。と私も思います^^
いやまあ、私も当初の段階ではそのように考えていたんです。
中国の軍事戦略がガタガタで使い物にならないなら、そのままにした方が良い。
その方がアジアの平和。世界の平和にとって好都合だ。・・・ってね^^;
ですが。
最近の中国の動きを見る限り、少しばかり私も考えを変えたんです。
つまり、どんなに丁寧に教えようが中国が崩壊する事が確定した。・・・です。

うーん。一応ですが参考程度までに書いておきますとね^^;

実を言えば万が一の可能性として。
中国が崩壊しなかった場合を私は考えていました。
すなわち習近平の支配体制が、奇跡的に盤石になった場合の可能性です。
・・・いやまあ、ほぼゼロだろうなぁ。とは思っていましたけど^^;

でもまあ、完全にゼロじゃないので。私も一応の警戒はしていたんです。

このブログでも何度も書いてきましたが、習近平が自分の目的と言うか野望。
身勝手極まる妄想が実現する手段としては以下のとおり。

権力の一極集中化を実行。軍事力を背景とした強権的な統治。

各種規制強化による管理社会の実現。中国国内における反対勢力の排除。粛清。
やがては文化大革命の再来。恐怖による統治の実現・・・です。

とまあ、非常に大雑把ではありますけれどね^^;

習近平が望みをかなえるのだとしたら、これらの事を実行する必要があります。
しかしながら、現在の中国を見る限り。
これらの事は非常に中途半端な状態で放置されているのが実情です。
うん。そうですね。
あれだけ大々的に毛沢東。中華皇帝になる。などと宣言しておきながら。
習近平の言動は非常に中途半端であり、まったくもって煮え切らないものです。
かつての毛沢東と比較すれば、極めて習近平の地位は低く権力は弱い。

・・・もし仮に毛沢東と習近平が同等であるのならば。

国家主席の任期撤廃なんて、そんな遠回しな事はしません^^;
自分に反対する者は容赦なく粛清する。と堂々と宣言しているはずであり。
それでこそ習近平の目的。野望である毛沢東。中華皇帝であるからです。
いや、本当に任期撤廃ってさ。どこの誰に遠慮しているんですか?^^;
誰かの顔色をうかがう独裁者って、あまりにも立場が弱過ぎますからねぇ。

また、軍事力を背景とする強権的な統治についても、軍拡は中国国内ではなく。

なぜか中国国外を想定した軍備増強が実行されている。
経済に至っては正反対。規制緩和による自由化を提案している始末です。
こんな状態では中国国内の反対勢力。
潜在的に存在するだろう反習近平勢力を排除。粛清する事は出来ませんし。
反対勢力を一掃しない限り毛沢東。中華皇帝になるはずもなく。
習近平の目的。野望が実現する事はありません。

それで、ちょっとネタバレなんですけど。

この状況について私は無駄に色々と。物凄く複雑に考えていたんです。
もしかしたら、これは習近平による高度な戦略だろうか?・・・ってね^^;

想定と正反対の事をして、自分の思考を簡単に予測させないつもりか?

中国国内ではなく、あえて国外に目を向ける事で敵の油断を誘っているのか?
日米同盟と対立するのは、日本やアメリカすら罠にかけようとしているのか?
だとすれば、習近平は中国どころか。
最初からアジア情勢の激変を狙っているのか?そんなイチかバチか。
まさに玉砕か一挙大勝か。そんな大博打が出来るほどの人物なのか?
そこまでの準備を・・・習近平は密かに終わらせていたと言うのか?

・・・とかね^^;

まあ、色々と私も考えたもので、白状すれば混乱した事も多々ありました。
習近平は一体何を考えているんだっ!?・・・と、
そんな風に頭を抱えて苦悩した事もあったわけで御座います。ナハハハ^^;

ですが、それほどまでに習近平の動きは不可解だったんです。

単なるバカと言ってしまえばそれまでだけど。
でも、そんなバカが最高権力者になれるのか?
そんな政治のイロハも知らない人間が、中国の頂点に立てるものなのか?と、
そのような当たり前の思考が随分と邪魔をしてくれた・・・わけです^^;
しかし、ここに至りまして、ようやく私も結論を出しました。
習近平は筋金入りの。疑いようの無い本物のバカで御座います^^;

んー。まあ、そうですねぇ。

習近平が日米同盟と対立する事が必ずしも間違いだ。とは言いませんけれど。
それでもセオリーとして。常識的に考えるのならば。
まず第一にするべきは中国国内での支配体制の強化。権力基盤を盤石とする事です。
名実共に毛沢東になる事こそ真っ先に目指すべきであるはずなんです。
うん。そうですね。
どこの誰が考えても、これこそが習近平が最初に実行するべき事であり。
自分の支配体制が確立し不動なものになるまでは、日米同盟との対立はおろか。
逆に日本やアメリカとは可能な限り良好な関係を維持しようとするはずです。
これが一般的な思考による言動であり、道理であるはずです。

そうだと言うのに習近平は、自分の支配体制が確立する前に国外に目を向ける事。

ましてや日米同盟と対立する。などと言う完全に自殺行為を実行したわけです。
これは自ら内憂外患の状態とする恐るべき愚行。大失策で御座います。

いやぁ~。改めて考えてみましてもね^^;

あまりにも非常識過ぎて、何か裏があるんじゃないかなぁ?
・・・なんて。そんな事を考えてしまったわけなんです。
本当の本当に。私は無駄な努力をしていたと後悔しています。ナハハハ^^;

まっ。私のグチは今は置いておくとして、本題に戻りますとね。

先に行われた南シナ海における中国軍の大規模な軍事演習。
それに対する東南アジア諸国への態度を見て、中国の崩壊を私は確信しました。

中国海軍の増強。空母の建造。日米同盟との対立。

習近平が国内の支配体制。権力基盤を盤石としないままに。
これだけ対外的な軍拡を推し進めるだけでも致命的だったわけですけれど。
今回の軍事演習に対する東南アジア諸国への裏工作。
おそらく多額の賄賂。資金援助。経済支援により黙認させた一件については。
まさしく中国。習近平にとって息の根を止める一撃。
トドメとなる出来事だ。と表現しても間違いではありません。

あの、ですねぇ。

もしこれが通常の経済支援の場合なら、まだ私も判断を保留しました。
中国の経済支援には必ず裏があります。
その裏取引。水面下での交渉次第では、中国にとってプラスになるかもしれない。
そのように考える余地もあったからです。

しかしながら、今回の経済支援は明らかに違います。

経済支援の裏取引が中国の軍事行動に対する黙認。中立の立場を維持する事。
それが条件であるのならば・・・なるほど^^;
確かに東南アジア諸国は喜んで中国の軍事行動を黙認する事でしょう。
それと引き換えの経済支援が莫大であるはずだからです。
・・・たぶん中国側。習近平は破格の好条件を提示しただろうと思われます。

ですが、東南アジア諸国はそれで良いとしても。

果たして中国。習近平は何か一つでも得るものがあったのでしょうか?
どれだけ海軍を増強したところで、一朝一夕では日米同盟には勝てず。
軍事的な手段で影響力を拡大する事など出来ない。
日米同盟がある限り軍事的な手段での影響力の拡大は不可能だからです。
それに、これも前回に書きましたが日米同盟は習近平が独裁者となる事。
その支配体制を否定した事はありません。
それは中国の内政問題であり、そんなもので動くほど日米同盟は軽く無いからです。

となれば、そもそも習近平には日米同盟と戦う理由が無かったはずです。
少なくとも、現時点においては絶対に存在しないだろう。と私は思います。
そして、そんな無駄な事にカネと時間を使うくらいであれば。

中国国内での支配体制。権力基盤を盤石とするために使うべきだったんです。

んー。まあ、習近平としてはアジア地域における影響力を拡大する事によって。

中国が大きな利益を獲得した。と言う成果を獲得するつもりだったんでしょう。
これを大義名分として毛沢東のようなカリスマ性を確保しよう。・・・とか。
そんな感じの思惑があったのかもしれませんけれど。
でも、そうだとするのならば。
あえて軍事的な手段に固執する必要は無かったはずなんです。
そんな無謀な事で日米同盟と対立するような凄まじいリスクを抱えなくても。
影響力を拡大させる事くらい十分に出来たはずなんです。

・・・さっさと習近平は尖閣諸島から手を引くべきでした。

本来なら1円でも節約するべき時に、これだけ恐ろしく無駄な浪費をした以上。

もはや中国は耐えられません。
仮定の話ですが、厳格な統制経済を実行して、無理やり中国国内を安定させる。と、
その決断を習近平が実行していたのならば、まだ幾分か延命出来たかもしれませんが。
今の中国は正反対の規制緩和。経済の自由化を主張しているわけです。
だとしたら、これから発生する経済の不安定化には絶対に耐え切れない。

海軍増強。空母建造などであれば中国の一存で是非を判断する事が出来ますが。

東南アジア諸国との外交については、中国の意志一つでは決められないし。
その約束を守るか。破るか。どちらの場合でも中国は確実に混乱するでしょうねぇ。

東南アジア諸国との約束どおりに金を支払って、中国が困窮する事も問題だし、

逆に約束を破って関係悪化。最悪の状態になる事も問題です。
念のために確認しておきますが。
ここで中国が約束を破ったら、東南アジア諸国は迷わずアメリカ陣営に傾きます。
もう中国から利益は獲得出来ない。仲良くしても無駄だ。と判断されて、です。

そして、この東南アジア諸国の動きは全世界にまで波及します。
中国の国際的な信用は地に落ちて、世界から孤立する事は避けられません。
・・・まっ、韓国と同じ立場になるでしょうねぇ。間違いなく。

以前にも書いた事ですが、今の中国の状態と言うのは。

お金が出ていく理由は山ほどあるのに、入ってくる理由が何一つ無いんです。
近いうちに中国は必ずや火の車になりますし
そうなったら軍隊を動かすお金。軍事費の確保すら困難になるでしょう。
ヘタをすれば、空母どころか軍隊それ自体を運用出来なくなります。

その場合に中国政府。習近平が出来る事としては。

十中八九。中国国民から問答無用で財産を絞り上げる事だけですけれど。
それを実行するだけの実力が習近平にあるのかは・・・極めて疑わしいです。
今のように自由化なんて生ぬるい事をやっている限り。
怒り狂った中国国民を抑え切る事など不可能であり。
そうなってしまえば、毛沢東と同じ手法を実行する以外にはありません。

言わずもがな。

この中国国民から財産を絞り上げる。と言うのはどうするのか?と言えば。
至極単純に共産主義革命の大義名分で、私有財産は国家の敵。国民の敵だとして。
富裕層から身ぐるみ剥がそうとするはずであり、まさに文化大革命の再来です。
・・・実に面白くもない話で御座います。本当にね。

とまあ、こんな感じで本日は切り上げましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

HGUC 陸戦型ガンダム レビュー

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撃て、撃ち続けろ!銃身が焼け付くまで撃ち続けるんだ!!

HGUCより、陸戦型ガンダムが最新フォーマットで新たに登場!
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フロント

関節部分は陸戦型ジムからの流用ですが、それ以外はほぼ新規パーツになっています
色分けも旧HGUCから進化し、胸のインテークや膝の凸部分まで色分けされてます
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正面

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バックパックは取り外し可能です

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アップ

旧HGUCではかなり睨みの効いた感じの目つきでしたが、今回はスタンダードでキッパリとした顔立ち
個人的にはかなり好みです
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思いっきり変色しちゃってますが旧HGUC陸ガンと

色分けは勿論、各部のバランスもよくなりました
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陸戦型ジムと

武器や関節部分以外に共通パーツはほとんどありません
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腕の可動

肩は前方に引き出し可能
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脚部の可動

足首の可動域も中々のもの
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腰の可動

構造はREVIVEガンダムや陸ジムと同様のボールジョイント
隙間が出やすくはありますが、かなり前方に傾けられます
左右の捻りも可能
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首の可動

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100mmマシンガン

通常の持ち手でも持てる分、トリガーガードがありません。うーむ。
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ビームライフル

こちらは別途持ち手が付属しています
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ビームサーベル

2本付属し、脹脛のハッチに収納可能です
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180mmキャノン

バラしてコンテナに収納することも可能
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シールド

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コンテナ

こちらは旧HGUCと同パーツ
今でも通用する辺り凄い・・・
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ライフル持ち手の他に、左の平手が付属しています

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マシンガンで

可動範囲が広いのでフォアグリップ持ちや立膝も楽に決まります
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ビームサーベルで
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180mmキャノンで

シールドはアームが展開して立たせられるので、遠近法でOPを再現するもよし、銃身を乗せて楽しむもよし
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陸戦型ジムからロケットランチャーを拝借したりも
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以上、HGUC 陸戦型ガンダムでした

以前よりフォルム、可動域、色分け等、しっかりとした進化が見られるキットでした
特に腰の可動等はかなりポージングにも役立ってくれて、とても楽しく遊べました
コンテナの収納・可動や肘の二十関節等、色々なギミックが旧HGUCでも再現出来ていたので、正直今回のハードルが自分の中で上がっていたんですが、期待を上回る満足度でした。

社会人野球日本ツアー長野大会

 社会人野球の第60回JABA長野大会は最終日の23日、

長野県営球場で準決勝と決勝を行い、

トヨタ自動車が9大会ぶり2回目の優勝を果たして

今秋の日本選手権(京セラドーム大阪)の出場権を獲得した。

決勝では、同点の七回に望月が決勝のソロ本塁打を放ち、

3-2で西濃運輸に競り勝った。

先発の佐竹は2失点で完投勝利。

表彰選手は次の通り。

 最高殊勲選手賞=佐竹功年投手(トヨタ自動車)

▽敢闘賞=谷恭兵外野手(西濃運輸)

▽首位打者賞=北村祥治内野手

(トヨタ自動車、16打数10安打、打率6割2分5厘)

 ◇ベテラン佐竹、貫禄の投球

 トヨタ自動車の大黒柱が貫禄の投球を披露した。

先発の佐竹がベテランらしい修正力を見せ、

2ラン1本のみの2失点で完投。

「チームが勝って何より」と胸をなで下ろした。

 序盤から走者を背負う展開が続き、

四回にはチェンジアップを捉えられて同点弾を浴びた。

そこで「真っすぐが走らず、変化球に頼りすぎていた。

後半は力で押していこう」と直球主体の投球にシフト。

六回以降は球威で勝り、1安打に封じた。

九回の最後の打者は全5球を直球で勝負。

見逃し三振に切って取り、大きなガッツポーズを見せた。

 昨年の都市対抗では、けがなどから調子を落とし2回戦で敗退。

優勝した日本選手権でも本来の先発から外れ救援に回った。

雪辱に燃える今季は「去年に比べたら、状態はずっと良い」と自信をのぞかせる。

桑原監督も「今年はフル回転してもらう」と期待。

社会人を代表する右腕が、再び大舞台で躍動しようとしている。【真下信幸】