天皇賞・春 枠順確定

 「天皇賞(春)・G1」(29日、京都)

 古馬の一線級が3200メートルの長丁場で争う伝統のG1。

その枠順が26日、確定した。

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグランは6枠11番、

前哨戦の阪神大賞典を制したレインボーラインは6枠12番となった。

なお、馬券は一部ウインズで27日に前々日発売される。

【写真】運動するシュヴァルグラン

京都11R 天皇賞・春 15時40分発走

枠番 馬番 馬名 斤量 騎手

 【1】 1ミッキーロケット 58 和田

     2チェスナットコート 58 蛯名

 【2】 3シホウ 58 浜中

     4カレンミロティック 58 池添

 【3】 5ヤマカツライデン 58 松山

     6ガンコ 58 藤岡佑

 【4】 7ピンポン 58 宮崎

     8クリンチャー 58 三浦

 【5】 9ソールインパクト 58 福永

     10サトノクロニクル 58 川田

 【6】 11シュヴァルグラン 58 ボウマン

     12レインボーライン 58 岩田

 【7】 13トウシンモンステラ 58 国分恭

     14アルバート 58 ルメール

 【8】 15トーセンバジル 58 Mデムーロ

     16スマートレイアー 56 四位

     17トミケンスラーヴァ 58 秋山

 

(デイリースポーツ)

東都大学野球春季リーグ第3週第2戦

 東都大学野球春季リーグ戦第3週第2日は

26日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、

国学院大が東洋大に6―5で、

立正大も亜大に6―5で雪辱し、

ともに3回戦に持ち込んだ。(時事通信)

 国学院大は同点の九回に

小川龍(2年、前橋育英)が勝ち越しの適時二塁打を放った。

5番手の横山(3年、宮崎学園)はリーグ戦初勝利。

立正大は1点を追う五回に

佐々木勝(3年、日大三)の適時打などで2点を奪って逆転。

四回から救援した釘宮(4年、同)が

6回1失点で今季初勝利を挙げた。

携帯電話事業会社『Vodafone』が『ESL』主催大会のプレミアパートナーに、女性のeスポーツ参加を促進する取り組みも実施

vodafone

イギリスを本社とする携帯電話事業会社『Vodafone』が、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』主催大会のプレミアスポンサーとなりました。

『Vodafone』が『ESL』のスポンサーに、女性のeスポーツ進出を促進ヘ

『Vodafone』は今回の契約により、ESLが主催する大型eスポーツ大会『Intel Extreme Masters』『ESL One』『ESL Pro League』のプレミアパートナーとなります。これにより、「The Vodafone View」と題されるライブ配信コンテンツやVodafoneの広告などが展開される予定です。

次世代移動通信「5G」のショーケースをゲーマーに提供

『Vodafone』のネットワークは、4G回線において25ヶ国・1億400万人以上、ブロードバンドで1900万人以上が利用しており、今後オンラインゲームに大きな影響力を与えると言われている次世代移動通信「5G」のショーケースをESLと共に提供予定とのことです。

女性のeスポーツ参加を促進

また、VodafoneはESLと協力し男性がメインとなっている現状のeスポーツに多様性と女性の参加を促進させるための取り組みを実施します。

その第一歩として、2018年5月4~6日にオーストラリアで開催される『Intel Extreme Masters Sydney 2018』の女性CS:GO大会『ESL Women’s Sydney Open』のプレミアパートナーとなり、女性のeスポーツ参加を促進する他、出場する世界トップクラスの女性プロゲーマー達と協力していくとのことです。

Proud to announce our new global partnership with @VodafoneGaming!
The future is exciting. Ready? #PlayFaster https://t.co/FJGK9td4Fm pic.twitter.com/VPnoKZsGoc— ESL (@ESL) 2018年4月26日

Vodafoneは今回の大会支援の他にも、プロゲームチーム GermanymousesportsSpainGiants Gamingのメインスポンサーになるなど、eスポーツ展開に力を入れています。

情報元

Dotaプロサーキット メジャー大会『EPICENTER XL』が4/27(金)より開幕

epicenter

Dotaプロサーキット メジャー大会『EPICENTER XL』が4/27(金)よりロシアで開幕となります。

EPICENTER XL

開催情報

  • 開催日程
    • グループステージ: 2018年4月27日~5月2日
    • プレーオフ: 2018年5月4~6日
  • フォーマット
    • グループステージ: 6チーム×2グループ 総当たりリーグ
    • プレーオフ: ダブルイリミネーション方式トーナメント
  • 賞金総額: $1,000,000
  • 総プロサーキットポイント: 1,500

出場チーム

招待

  • Russia Virtus.pro – RAMZES666, No[o]ne, 9pasha, RodjER, Solo
  • Europe Team Liquid – MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL, GH, KuroKy
  • Europe Team Secret – Ace, MidOne, Fata, YapzOr, Puppey
  • China Newbee – Moogy, Sccc, kpii, Kaka, Faith
  • Ukraine Natus Vincere – Crystallize, Dendi, GeneRaL, Lil, LeBronDota

予選通過

  • Europe OG – N0tail, s4, JerAx, Fly, TBD
  • Russia Team Empire – Naive-, fn, Ghostik, yoky-, Miposhka
  • United States compLexity Gaming – Chessie, Limmp, Moo, Zfreek, TBD
  • Brazil paiN Gaming – hFn, w33, tavo, KINGRD, Duster
  • China PSG.LGD – Ame, Somnus丶M, Chalice, fy, xNova
  • World Mineski – Mushi, Moon, iceiceice, Jabz, ninjaboogie
  • Russia FlyToMoon – Silent, Iceberg, nongrata, NoFear, ALWAYSWANNAFLY

グループステージ

各グループの1~2位チームが勝者側トーナメント、3~4位が敗者側トーナメント進出となります。

Group A

  • Europe Team Liquid
  • World Mineski
  • China PSG.LGD
  • United States compLexity Gaming
  • Russia FlyToMoon
  • Russia Team Empire

Group B

  • Russia Virtus.pro
  • Europe Team Secret
  • China Newbee
  • Europe OG
  • Ukraine Natus Vincere
  • Brazil paiN Gaming

ストリーミング配信

Dota プロサーキットは、今大会を含めて残り5大会。
そのうち4大会が「メジャー」ランクとなっており入賞してポイントを獲得することでランキングに大きく食い込むことが可能となるため、どのチームもまずはグループステージを突破したいところです。

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