プロ野球(5/1)

 ○阪神7-1DeNA●(1日・甲子園)

 阪神が投打に圧倒して快勝した。

一回に糸井の適時二塁打などで3点を先取し、

その後もリードを広げた。

先発・秋山は球威があり、

制球も安定して今季初完投で2勝目。

 DeNAは先発・今永の立ち上がりが不安定でつかまった。

 

 

 ○オリックス4-2西武●(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスが競り勝った。

一回2死満塁から安達の3点適時二塁打で先制。

四回は吉田正の押し出し四球で加点した。

先発・アルバースは要所を抑えて3勝目。

 西武は先発・高木勇の制球が定まらず、4連勝を逃した。

 

 

 ○広島6-4巨人●(1日・マツダスタジアム)

 広島が逆転勝ち。

2点を追う三回、

バティスタ、鈴木の連続ソロと

田中の押し出し四球で3点を挙げて逆転した。

先発・中村祐は三回から立ち直り、6回3失点で今季3勝目。

 巨人は先発・山口俊の制球が甘く、連勝が8で止まった。

 

 

 ○中日6-5ヤクルト●(1日・神宮)

 中日が逆転勝ち。

2点を追う八回に平田、藤井の連続適時打で同点とし、

さらに大島の左越え2点適時二塁打で試合をひっくり返した。

3番手・谷元が初勝利。

 ヤクルトは7投手の継投も実らず、今季2度目の5連敗を喫した。

 

 

 ○ソフトバンク3-1ロッテ●(1日・ゾゾマリン)

 ソフトバンクは投打がかみ合った。

二回に松田の適時打で先制。

四回には内川と松田のソロで2点を追加した。

先発の千賀は直球に威力があり、

7回1失点、10奪三振で今季初勝利。

 ロッテは淡泊な攻撃が多く、先発の石川を援護できなかった。

 

(毎日新聞)

CS:GO『IEM Sydney 2018』でSK Gamingがまさかのグループステージ敗退

iem-sydney-2018-asia

本日2018年5月1日(火)より開幕となったCS:GO大会『Intel Extreme Masters Sydney 2018』初日で、Brazil SK Gamingがグループステージ敗退という波乱が起こりました。

SK Gamingがグループステージ敗退、FaZe Clanも苦戦

グループステージは8チーム×2グループによるダブルイリミネーション方式トーナメントで行なわれ、1位がプレーオフの準決勝、2~3位が準々決勝に進出となります。

初日は勝者側セミファイナル、敗者側ラウンド1までが行なわれ、Brazil SK Gamingと Australia Legacy Esportsの敗退が決定しました。

SK Gaming

  • 勝者側ラウンド1 Brazil SK Gaming [16-19] China TyLoo (Mirage) [詳細・デモ・動画]
  • 敗者側ラウンド1 Brazil SK Gaming [1-2] Australia Grayhound Gaming [詳細・デモ・動画]
    • Brazil SK Gaming [13-16] Australia Grayhound Gaming (Mirage)
    • Brazil SK Gaming [16-11] Australia Grayhound Gaming (Cache)
    • Brazil SK Gaming [11-16] Australia Grayhound Gaming (Overpass)

THEY HAVE DONE IT!@grayhoundgaming SEND @SKGaming OUT OF THE TOURNAMENT!

CAN YOU BELIEVE IT?!#IEM pic.twitter.com/m2nBO1IpIi— ESL Counter-Strike (@ESLCS) 2018年5月1日

FaZe Clan

  • 勝者側ラウンド2 Europe FaZe Clan [1-2] Australia Renegades [詳細・デモ・動画]
    • Europe FaZe Clan [12-16] Australia Renegades (Inferno)
    • Europe FaZe Clan [16-13] Australia Renegades (Overapss)
    • Europe FaZe Clan [22-25] Australia Renegades (Inferno)

Brazil SK Gaming は3月末にBrazil TACO選手に代わり United States Stewie2K 選手が加入Europe FaZe Clan は4月初めに Sweden olofmeister 選手の代役として Sweden Xizt 選手がラインナップ入りしており、新体制での調整期間は1ヶ月ほどしかなかったことが響いていると思われます。

Europe FaZe Clanは、敗者側ラウンド2にて、Brazil SK Gamingを下したAustralia Grayhound Gamingと対戦予定です。

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ストリーミング配信

スケジュール (日本時間)

5/2(水)

  • 11:00 Group B lower-bracket quarter-final #1
  • 11:00 Group B lower-bracket quarter-final #2
  • 14:30 Group B upper-bracket semi-final #1
  • 14:30 Group A lower-bracket semi-final #1
  • 18:00 Group B upper-bracket semi-final #2
  • 18:00 Group A lower-bracket semi-final #2

5/3(木)

  • 11:00 Group B lower-bracket semi-final #1
  • 11:00 Group B lower-bracket semi-final #2
  • 14:30 Group A lower-bracket final
  • 14:30 Group A upper-bracket final
  • 18:00 Group B lower-bracket final
  • 18:00 Group B upper-bracket final

5/4(金)

  • 14:00 Quarter-final #1
  • 18:00 Quarter-final #2

5/5(土)

  • 14:00 Semi-final #1
  • 18:00 Semi-final #2

5/6(日)

  • 14:00 Grand final

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『Heroic』CS:GO部門からpeacemakerコーチが退任、MODDIIが選手兼コーチに

moddii

『Heroic』がCS:GO部門のコーチ変更に関する発表を行ないました。

peacemakerコーチが退任、MODDIIが選手兼コーチに

チーム公式サイトでの発表によると、コーチの Brazil Luis “Peacemaker” Tadeu 氏は健康上の問題を抱えており、回復に専念するため契約を途中で終了することで合意したとのこと。

当面、チームのコーチは MODDII 選手がスターティングメンバーと兼任する形で引き継いでいくそうです。

Heroicは先月末に Denmark Marco “Snappi” Pfeiffer選手、Denmark Jakob “JUGi” Hansen選手が OpTic Gamingに移籍したため、現在は5人目のメンバーを追加する必要があるという状況です。

Heroic

  • Denmark Nikolaj “niko” Kristensen
  • Denmark Patrick “es3tag” Hansen
  • Norway Ruben “RUBINO” Villaroel
  • Sweden Andreas “MODDII” Fridh

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『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2018-04-30)

CS:GO

『Counter-Strike: Global Offensive』がアップデートされています(2018-04-30)。

Release Notes for 4/30/2018

AUDIO

  • デフォルトでストリーミングオーディオが有効となるように変更を行ない、これによって「sound cache」が必要なくなった。これに関連して不具合が発生した場合、「snd_disable_legacy_audio_cache 0」に設定することでサウンドキャッシュを使用するように戻すことが出来る。
  • 武器のリロードサウンドが移動しながらリロードするプレーヤーに付いて再生されるようになった
  • サウンドをキャンセルするためにサウンドデバイスがオーバーライドしようとするexploitを修正した

GAMEPLAY

  • テロリストがMAC10, MP7, MP9を片手持ちしていたのを両手持ちに変更し視認性を向上させた

MAPS

  • ShortNuke:
    • 両陣営にspawnポイントをさらに追加した
    • ベント内におけるmodel occlusionバグを修正した
    • サイト内黄色いクレーン上部に固定背景を追加した

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東都大学野球春季リーグ第4週第1戦

 東都大学野球春季リーグ戦第4週第1日は

1日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、

東洋大が駒大を4―2で、中大は立正大を7―2で

それぞれ下して先勝した。(時事通信)

 東洋大は同点の九回、

岡崎(1年、帝京)の中前打で勝ち越した。

中大は2点リードの七回に

内山(2年、習志野)の2点適時打などで

3点を加えて突き放した。

伊藤(4年、小山台)が今季6試合目の登板で初勝利。