J1第12節

 2018明治安田生命J1リーグ第12節が2日に各地で行われた。

(サッカーキング)

 首位に立つサンフレッチェ広島は2-0で勝利し2連勝。

首位の座を守った。

2位のFC東京はヴィッセル神戸とスコアレスドローに終わり、

連勝が3でストップしている。

【動画あり】2月・3月に生まれたJ1スーパーゴール集

 3連勝中の川崎フロンターレは浦和レッズに完封負けを喫した。

77分にGKチョン・ソンリョンが退場処分。

交代枠をすでに使い切っていたため、

センターバックの奈良竜樹が急遽ゴールマウスに立った。

浦和はオズワルド・オリヴェイラ監督体制初勝利を収めている。

 ガンバ大阪は

倉田秋の決勝点でベガルタ仙台を下してホーム4連勝を達成。

今季初の連勝を飾り、降格圏を脱出した。

名古屋グランパス対セレッソ大阪の一戦はスコアレスドロー。

名古屋は連敗を8で止めている。

 今節の結果は以下の通り。

■J1第12節結果
鹿島アントラーズ 2-1 V・ファーレン長崎
川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ
横浜F・マリノス 1-3 ジュビロ磐田
湘南ベルマーレ 1-2 柏レイソル
名古屋グランパス 0-0 セレッソ大阪
ガンバ大阪 1-0 ベガルタ仙台
ヴィッセル神戸 0-0 FC東京
サンフレッチェ広島 2-0 清水エスパルス
サガン鳥栖 1-2 北海道コンサドーレ札幌

■J1順位表
1位 広島(勝ち点31/得失点差+12)
2位 FC東京(勝ち点23/得失点差+6)
3位 札幌(勝ち点22/得失点差+5)
4位 川崎(勝ち点21/得失点差+8)
5位 C大阪(勝ち点20/得失点差+2)
6位 磐田(勝ち点18/得失点差+2)
7位 柏(勝ち点17/得失点差+1)
8位 神戸(勝ち点16/得失点差+2)
9位 仙台(勝ち点16/得失点差-2)
10位 清水(勝ち点15/得失点差+1)
11位 浦和(勝ち点15/得失点差0)
12位 湘南(勝ち点15/得失点差-2)
13位 鹿島(勝ち点14/得失点差-4)
14位 長崎(勝ち点14/得失点差-3)
15位 G大阪(勝ち点13/得失点差-3)
16位 横浜FM(勝ち点12/得失点差-4)
17位 鳥栖(勝ち点8/得失点差-9)
18位 名古屋(勝ち点8/得失点差-12)

■J1第13節対戦カード(5日、6日)
▼5日
14:00 札幌 vs G大阪
14:00 柏 vs 磐田
14:00 川崎 vs FC東京
15:00 C大阪 vs 長崎
17:00 鹿島 vs 浦和
19:00 名古屋 vs 横浜FM
▼6日
15:00 鳥栖 vs 清水
16:00 湘南 vs 仙台
17:00 広島 vs 神戸

プロ野球(5/2)

 ○楽天1-0日本ハム●(2日・札幌ドーム)

 楽天が連敗を7でストップ。

一回にウィーラーの適時二塁打で1点を先取。

先発の岸は制球が良く、2年ぶりの完封で

今季2勝目を挙げた。

 日本ハムは、先発の上沢が7回1失点と好投したが、

打線の援護がなく、3連敗を喫した。

 

 

 ○オリックス6-5西武●(2日・京セラドーム大阪)

 オリックスが逆転で接戦を制し3連勝。

5点を先行されたが、

四回にマレーロの2ラン、

福田の中前適時打などで同点に追いつき、

七回にロメロのソロで勝ち越した。

 西武はカスティーヨの制球が定まらず、

大量リードを守りきれなかった。

 

 

 ○中日6-3ヤクルト●(2日・神宮)

 中日がシーソーゲームを制して3連勝。

1点を追う七回、敵失に乗じて追いつき、

なおも2死二、三塁から

福田が勝ち越しの2点左前適時打を放った。

2番手の伊藤準が2勝目。

 ヤクルトは2度のリードを守れず、今季ワーストの6連敗。

 

 

 ○ソフトバンク8-3ロッテ●(2日・ゾゾマリン)

 ソフトバンクが序盤の集中打で連勝し、2位浮上。

一回に柳田とデスパイネの2ランで4点先制。

二回、内川の適時打などで3点を追加。

内川は2安打を放ち、通算2000安打まであと2本。

ロッテの大隣は制球が悪く、7失点の乱調だった。

 

 

 鮮烈なデビューだった。

日本ハムの18歳、清宮だ。

プロ初打席で、プロ初安打となる二塁打を放ち、

「いつも通りに平常心で打席に入ることができた」。

二塁塁上でスタンドから大歓声を浴びると、

少しだけ照れたような表情を浮かべた。

 二回2死の場面。

相手先発は、リーグを代表する右腕の岸だ。

それでも、清宮は冷静に対処。

3球目の外角高めに甘く入った直球の失投を見逃さない。

確実に捉えた打球は中堅手の頭上を軽々と越え、

フェンスを直撃する二塁打となった。

 「うまく打てました。手応えは、まあまあでした」と清宮。

高校通算最多とされる111本塁打を記録し、

鳴り物入りで入団したが、右手親指を痛め

春季キャンプは十分に練習できず、

3月に腹膜炎で入院して出遅れていた。

2軍では快音を響かせることができず、

13打席目でようやく初安打。

しかし、そこから「なんとなくつかんだものがある」と状態を上げ、

1軍昇格を果たした。

 第2、3打席では、岸の落ちる球にタイミングを外され、

連続で空振り三振を喫し、「プロの洗礼」を浴びた。

手応えと同時に、プロの壁の高さを、改めて感じるデビュー戦だった。

 

(毎日新聞)

Bリーグ CS出場チーム決まる

 男子バスケットボールの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが

2日、Bリーグチャンプオンシップ(CS)への初出場を決めた。

同日、Bリーグの第31節が全国で開催され、

名古屋Dは74-78で三河に敗れたものの、

新潟アルビレックスBBも富山グラウジーズに85-89で敗れ、

この結果、名古屋DがCS出場を確定させた。(スポーツナビ)

 CS準々決勝は5月11日から13日の期間で行われ、

2戦先勝したクラブが準決勝進出を決める。

準決勝は18日~20日、決勝は26日に横浜アリーナで開催される。

 CSの出場クラブは次のとおり。

[東地区]
栃木ブレックス
千葉ジェッツ
アルバルク東京
川崎ブレイブサンダース

[中地区]
シーホース三河
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

[西地区]
京都ハンナリーズ
琉球ゴールデンキングス

かしわ記念

 2日、船橋競馬場で行われた

第30回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)は、

先団の後ろでレースを進めた

C.ルメール騎手騎乗の2番人気

ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)が、

直線で脚を伸ばして、

逃げ粘る6番人気オールブラッシュ(牡6、栗東・村山明厩舎)を捕らえ、

これに1馬身差をつけ優勝した。

勝ちタイムは1分39秒2(良)。(netkeiba)

 さらにアタマ差の3着に

1番人気インカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)が入った。

なお、3番人気ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)は

インカンテーションから3/4馬身差の4着に終わった。

 勝ったゴールドドリームは、

父ゴールドアリュール、母モンヴェール、その父フレンチデピュティという血統。

連覇を狙った前走フェブラリーSでは2着に敗れたが、

C.ルメール騎手との初コンビで見事巻き返し、3つ目のGIタイトルを獲得した。

東都大学野球春季リーグ第4週第2戦

 東都大学野球春季リーグ戦第4週第2日は

2日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、

中大が立正大を9―6で下し、連勝で勝ち点1とした。

駒大と東洋大は規定により九回、5―5で引き分けた。

(時事通信)

 中大は二回、吉田叡(4年、佐野日大)の3ランなど

打者一巡の猛攻で7点を先取。

六回にも2点を加えた。

駒大は中盤に

若林(2年、駒大苫小牧)の3ランと

長(4年、智弁和歌山)の2ランで5点差を追い付いた。