中国軍に対しては、戦わずして勝つ。と言う事こそ日米同盟の理想形です^^

さてさて。前回は中国軍の特殊性について。
国家。国民。国益のために戦う通常の軍隊とは異なり。
自分達の利益のために戦う軍隊で、それはまさに傭兵集団に近しいだろう。
・・・と言う話で御座いましたね^^;

うん。まあ、客観的に今の中国の軍隊を判断するのならばね。

金のために働いている傭兵の方々と本質的には変わりはない。と言う事だと思います。
無論。表面的には国家のため。と言う崇高な理念を無駄に掲げている分だけ。
通常の傭兵集団よりも遥かにタチの悪い。醜悪な集団である。と言えるでしょう。

・・・その意味では傭兵の方々と同列に扱ってしまったのは間違いでしたね。

ごめんなさい。
傭兵の方々には相応のプロ意識。プロフェッショナルとしての誇りがあります。
自分の利益を追求するために、すぐに裏切る。と言うような事。
中国の軍隊のようなエゴの塊が如き振る舞いはしない事でしょう。

まったくもって大変に失礼致しました。心よりお詫び申し上げます。

それで話を戻しますが・・・前回に書いた事なんですけどね^^;

もし万が一にも中国の軍隊に愛国心と言うものがあるのならば。
戦うべき相手は日米同盟などではありません。
本当に戦うべき相手は外ではなく内にいます。
つまりは全ての中国人にとっての害悪にして卑怯卑劣な独裁者。習近平その人です。
なので、この事実が確固として存在し続けている限り。
中国の軍人さんには愛国心なんて欠片も存在しない事が証明されていると思います。

・・・ここまで言われて悔しいのなら、さっさと習近平を打倒する事です。

そうじゃないなら利益で右往左往するような。金で動くチンピラ集団だ。と、
その事を自覚なされるべきですね。
間違っても中国軍が日本の自衛隊や世界最強のアメリカ軍と同等である。などと、
そんな致命的な勘違いは、やめた方が良いと思います。絶対に後悔しますから。

と言うわけで。

本日の話題は、その後悔する点について書いていきたいと思います。
具体的に言えば、このような中国を相手に私達日本とアメリカ。
果たして日米同盟が、どのように動く事になるのか。
その話を書きたいと思います。それでは参りましょう^^

それでは最初に改めての確認です。

現在の中国では愛国心が存在しません。
あー。いや、存在しないと言うか。成立しない。と言うのが正しいでしょうね^^;
今の中国と言う国家。社会では愛国心が成立するような環境にはありません。
うん。そりゃあそうですとも^^;
最高権力者が全てを犠牲にして、自分の利益を優先しているんですから。
その下にいる人間が、どれだけ愛国心を叫んだとしても虚しいだけです。
・・・愛国心の欠片も無いバカな独裁者を排除しない限りは、です。

それで、この点については政府中枢。中国共産党。一般国民は無論の事

中国の軍部。軍隊においても例外では無いんです。
今の中国軍には愛国心が成立せず、そのために国益の概念も成立しないんです。
だから、国家のために戦う。と言う当たり前の事が出来ない状態にある。
それじゃあ何を目的として動いているのか?・・・と言えば、自分達の利益です^^;
今の中国の軍部。軍隊は自分達の利益のために動いているのであって。
その時点で通常の軍隊と言う定義には当てはまらないんです。

また、冒頭に書いたように傭兵のようなプロ意識などにも欠けているので。

利益次第で右往左往した挙句に、簡単に裏切る可能性すらあり得ます。
もっと言いますとね^^;
単純な話として・・・お金で動く。利益で動く人は一番扱いやすい人であり。
一番裏切らせる事が簡単で、一番こちらに寝返らせるのが簡単な人です。
となれば、話は早い。中国の軍隊を丸ごと全部を裏切らせれば良いんです^^;

そんなわけで具体的な話に入っていきますとね。

ハッキリ言いまして、今の中国軍の現状を見る限り。
わざわざマトモに戦う必要の無い相手です^^;
戦う以前に自発的に自爆してくれる可能性が極めて高いので。
その動きを助長させてやれば、それだけで事足りるだろうと思います^^;

まず中国の軍部に対して情報戦を仕掛けます。

日米同盟と対立する事は極めてリスクが高く、最悪の場合には皆殺しにされる。と、
そのような情報を彼我の戦力差を分析したデータと共に流します。
このデータについては大雑把なもので問題ありません。大体の話で十分です。
それだけでも十分過ぎる効果が期待出来ます。
と言うのも中国の軍人さんって・・・失礼ながら、あまり優秀ではありません^^;

一昔前の日本と同じく中国も、そこまで大規模な戦争は経験していませんので。

実を言えば、そこまで本職の。バリバリの軍人さんって物凄く少ないんです。
この点については、今の中国の軍事戦略を見れば一目瞭然です。
軍服を着て煌びやかな勲章をぶら下げていても、中身は一般人と大差無い。
・・・そんな軍人さんが相当数いるんです。

これは、なぜか?と言いますとね。

もし仮に中国の軍部でマトモな軍人さんが多数派であるのならば。
日米同盟との対立を断固反対しているはずだからです。うん^^;

「お前は中国を滅ぼす気か?」と、習近平と真正面から対立しているはずですし。

国家国防を担う国軍としての責任を考えれば、対立する義務があります。
なぜならば、それほどまでに習近平の主張は無謀極まるものだからです。

でも、実際には違うでしょう?^^;

実際の中国の軍部と言うのは習近平の無謀な主張を支持しており。
日米同盟に対する牽制。挑発。恫喝を実行している状態です。
この点一つを見ても中国の軍部が国防について。何一つ考えていない。
何も知らないド素人も同然の愚かな判断をしている事が判明すると思います。

こんな愚かな事が出来る理由の一つとして、自分達と相手の実力差。

実際に戦闘状態になったら、どんな悲惨な状態になるのか。
その点を正確に理解していない。自覚していない。と言う点があるはずです。
だとすれば、それを教えて差し上げれば良いんです。

どれほど習近平が愚かな主張をしているのか。

そして、それを支持する中国の軍部がどれほど愚かな事をしているのか。
この点を一度でも理解してしまえば、すぐさま理解は恐怖に変わります。
現状を正しく理解してしまえば、もう中国軍は指一本動かせなくなります。
ええ。そうですとも。
なぜなら、指一本動かさない事こそが正しい判断であるからです。

・・・実は、ちょっと噂の話なんですけどね。

中国の軍人さんで、この点を正しく理解するマトモな軍人さんって。
その相当数が既に左遷された状態である。と言う噂があるんです。
まあ、あくまでも噂なんですけどね^^;

えーと。確か青山繁晴さんの話だったと思うんですけれど・・・。

中国の軍高官と会談した際に、青山さんが正論を述べて。
青山さんが日米同盟と中国軍の戦力差。実力差を丁寧に説明すると。
なぜか説明を受けた中国の軍人さんがいなくなる事が多々あったそうなんです^^;
これは、おそらく中国軍内部で正論を述べてしまったがために。
現時点で日米同盟と対立するのは愚かしい。やめるべきだ。と主張したがために。
習近平の意向に反した。として左遷されてしまった。と考えられます。
うん。そうですね。
今の中国では愛国心が成立しないわけで、それは軍内部でも例外では無い。
愛国心。国益のために正しい意見を述べたがゆえに排除されてしまった。
んー。実際には習近平にとって都合が悪いから排除された。・・・と、
そのように考えるのが一番妥当であるように私は思います。

そして、そうだとすればね。

中国軍上層部も中国政府に負けず劣らずガタガタであるはずです^^;
正しい意見が通らない。上位者の意向だから従っているだけ。と言うような。
極めて劣悪な状態で組織運営がされていると思われます。

それゆえに、です。

正しい現状認識が出来ていない軍人さんと言うのは、相当にいると思います。
日米同盟と対立する事が自殺行為も同然である事を認識させるだけで。
それだけで中国軍の動きは鈍くなり、そんな日米同盟との対立を主張する中央政府。
習近平に対する態度は間違いなく硬化する事になります。

もしも習近平と密接に関係している軍高官が存在していて。

勝算など関係無く。完全に現実を無視したまま強硬に日米両国との対立。
日米同盟との軍事的な衝突を主張するような。
そんな習近平に匹敵するような筋金入りのバカがいるとしたら・・・。
その場合には一つ下か。二つ下の軍人さんを後押しして、
下克上をさせてやればよろしいのです^^

「日米同盟と戦うだなんて、俺達を殺す気か」

・・・と言う物凄く切実かつ単純な大義名分で下克上は成功するはずです。
愛国心が無く、国家の利益よりも自分の利益で動く方々であるのならば。
いくらお金をもらっても、死んでしまっては意味が無い。と必ず考えるはずです。
必ず考えて習近平から離反。反旗を翻す部隊が続出する事でしょう。

私達日本やアメリカとしても。

そんな常識的で冷静な判断が出来る軍人さんとは話し合いの余地がありますし。
わざわざ戦う必要など無いはずだ。・・・と提案する事も出来ますからねぇ^^;
念のために確認しておきますが。
日米同盟は一度でも中国に侵略しようとした事はありません。
だから、日米同盟とは戦わない。と言う常識的な方々を、わざわざ敵にしませんし。
攻撃して問答無用で全滅させてやろう。などとは絶対に考えたりしませんからねぇ^^;

以前から書いていますが、これから先の中国では下克上の戦国時代に突入します。

無能な上官は習近平と同じように容赦なく淘汰されていくはずであり。
特に日米同盟と戦う。などと頭の悪過ぎる事を考える中国の軍人さんと言うのは、
いずれ一人もいなくなる事でしょう。きっとね。

と言うわけで。

私個人の予想としては、日米同盟と中国軍が衝突する。と言う可能性については。
実は相当に低いだろうなぁ。と考えていたりするんです^^;
仮に習近平が筋金入りのバカなのだとしても。
全ての中国の軍人さんが同じようにバカとは限りませんからねぇ。
習近平とは違って現実的に判断し、行動する軍人さんは多いと思うのです。
何しろ習近平とは違って、自分達の命がかかっている立場なわけですからね^^;

自分達の利益が最優先。つまりは自分達の命が最優先だと言う事です。

それを考えれば習近平の利益やら都合などは、限りなくどうでもいいものです。
勝てるわけが無い戦いに参加して、無駄に死ぬなんて冗談じゃない。と、
その結論に行き着いて、確実に習近平から離反するだろうなぁ。と私は予想しますし。
このような動き。可能性を日米両国。日米同盟が見逃すはずも無いだろう。
間違いなく離反の動きを助長するように裏から手を回すはずだ。・・・と、
そのように私は考えているわけで御座います^^;

ん-。もしも何もしていないのだとしたらね。

それはもう確実に・・・職務怠慢としか言いようが無いと思いますねぇ^^;

あの、ですねぇ。

対中戦略における対中包囲網の構築が第一フェーズだとすれば。

中国軍の戦意を喪失させる事。
中国の軍事力の無力化と言うのは、第二フェーズと言う事になります。
うん。対中戦略は新しい局面に入っただろう。と私は考えているんです。
これから先に予想される中国の崩壊。それに伴う混乱に適切に対処するためにも。
事前の準備として確実に実行しなければならない事です。

いやまあ、さすがに準備しているだろうなぁ。とは思いますけれどね^^;

普通に考えたら中国の軍隊が日米同盟と無理に戦う理由。利益なんて。
特に何一つ存在しないはずですし。
この点を考えたら、それじゃあ中国軍を無力しよう。と考えるのがセオリーです^^

あの、どれだけね。

習近平が軍部に対して利益を提供したのだとしても。
その利益で潤う連中と言うのは、あくまでも一握りなのであって。
大多数の軍人さんは、そんなものとは無縁の状態にあるだろうと私は予想しています。

えーと。かつてのミャンマーの軍事政権と同じだと考えてはダメですよ?

うん。なかなかミャンマーの軍部は上手にやっていましたからねぇ^^
ちゃんと軍隊の下まで利益が届くようにシステム化されていましたから。
あれならば確かに軍内部で対立が起こる事。軍部が離反する事は無いでしょう。

でも、それはミャンマーの話であって中国の話ではありません^^;

今の中国では、どう考えても利益が公平に分配されているわけがないし。
それどころか逆に全ての利益を独占しようとするはずです。
であればこそ、習近平の影響力が軍全体の隅々にまで届いているわけがないんです。

なぜならば、中国人は自分の利益しか考えていないからです^^;

この現状を正しく理解しているのならば、いくらでも切り崩せるんです。

安全保障の人間であれば、この程度の事は考えて実行出来ないとダメです。
(↑うん。出来ない人は失礼ですけど、ちょっと実力と努力が不足していると思います)
ともかく。
裏から手を回して、日米同盟との敵対を意図的にサボタージュするのであれば。
戦後の保障。生命や財産。身分の保障する。日米両国が約束する。と言えば。
中国軍の大多数は日米両国。日米同盟との取引に必ずや応じますし。
応じない者については下克上により、中国人の手により排除させれば良いのです。

えーと。習近平の子飼いの部下が軍部の各地の司令官になっているそうですが。

そんな連中など何の脅威にもなりません^^;
日米同盟が直接手を下さずとも、中国の軍人さんが自発的に排除するはずです。
その理由は習近平のような無分別で愚かな独裁者よりも。
アジア最強の安全保障たる日米同盟の方が圧倒的に強く。遥かに恐ろしいからです。

「習近平に従って日米同盟と戦うなど冗談じゃない。

あんなバカな奴と一蓮托生になって、一緒に心中するなど冗談じゃない」

中国軍の誰もがそう考えて、習近平の影響下にある軍人など一瞬でケリが付きますし。

どんな中国の部隊であったとしても、日米同盟と戦う事を拒否するはずです。
そして、中国軍が動かないとなれば・・・戦争は起こりません。
日米両国。日米同盟は中国軍と無駄な争いをする事なく。
国力を温存したままで、中国の崩壊に対応する事が出来ます。

うん。私ども安全保障の立場としては、これが一番妥当な手段であると思います^^

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

プロ野球(5/5)

 ○ソフトバンク3-0オリックス●(5日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの武田が1安打完封で今季初勝利を挙げた。

変化球が低めに決まり、的を絞らせなかった。

打線も四回に柳田の8号2ランで先制し、

六回にはデスパイネの右中間適時二塁打で援護した。

オリックスは打線が淡泊だった。

 ソフトバンク・工藤監督 

柳田はほしいところで打ってくれるので、

武田にも勇気になるしチームにも勢いが付いた。

内川は、あしたは必ず結果を残してくれるはず。

 オリックス・福良監督 

(1安打では)どうしようもない。

両外国人が内容的にも悪すぎる。山岡は悪くはなかった。

 ◇山岡、制球ミスを悔やむ

 ○…オリックス先発の山岡にとって痛恨の失投だった。

三回までは速球が走り、一人の走者も出さない完璧な投球だったが、

四回1死一塁で柳田に初球の内角直球を左中間席まで運ばれた。

捕手・山崎勝のミットは動いていなかったが、

「思ったよりも低かった」と山岡。

柳田の1打席目は全球内角攻めで打ち取っただけに

「同じような攻め方だったので、もう少し厳しくいかないといけない」

と微妙な制球ミスを悔やんでいた。

 

 

 ○西武10-4楽天●(5日、楽天生命パーク宮城)

 西武が先発全員、今季最多の16安打で打ち勝った。

二回に木村の適時内野安打などで3点先取。

三回に森のソロ本塁打などで4点を奪い試合を決めた。

先発の多和田が無傷の今季6勝目。

楽天は先発の則本が3回で7失点したのが誤算だった。

 楽天・梨田監督 

則本は状態は悪くないように見えた。

西武打線は速球に対してはしっかり打ち返す力がある。

 〇…楽天のエース則本は、

今季2戦2敗と苦手にしていた西武にまたしても打ち砕かれた。

球威はあったが、低めの球でストライクが取れず、

全体的に球が高くなった。

二回に四球が絡んで3点先行された。

三回は2本塁打を浴びるなどして4点を失い、この回限りで降板。

「試合を作れず申し訳ない」とわびるしかなかった。

楽天は借金が今季ワーストの15に拡大。

6日の西武戦に敗れると、早くも自力優勝の可能性が消える。

 ★楽天・久保が支配下復帰 

楽天は5日、育成選手の久保裕也投手(37)と

支配下選手契約を結んだと発表した。

背番号は091から91に変更され、年俸は1500万円のまま。

久保は昨季、救援として27試合に登板したが、

終盤に右手の指に血行障害の症状が出て離脱した。

オフに手術し、今季は育成契約していた。(金額は推定)

 

 

 ○巨人8-3DeNA●(5日、横浜)

 巨人が快勝した。

二回に長野、大城の連続適時打などで3点を先取。

三回は大城の適時二塁打などでリードを広げた。

田口は7回をソロ本塁打2本による失点のみに抑えて2勝目。

DeNAは守備の乱れが目立ち、1分けを挟んで4連敗。

 

 

 ○日本ハム6-4ロッテ●(5日、札幌ドーム)

 日本ハムが逆転勝ち。

2点を追う五回、西川、大田の連続適時長短打で3点を挙げ逆転。

六回は中田の右越えソロで加点した。

有原は七回途中まで投げ、4失点したものの打線の援護を得て3勝目。

ロッテの唐川は制球が甘く、五回に崩れた。

 

 

 ○阪神7-2中日●(5日、甲子園)

 阪神が快勝した。

一回にロサリオの2点適時打で先制し、

3点リードの六回には糸井が5号2ランを放つなど着実に加点した。

先発の小野は七回途中まで7与四球も2失点と踏ん張り今季3勝目。

中日は3併殺と拙攻が目立った。

 

 

 ○広島10-1ヤクルト●(5日、神宮)

 広島が4本塁打で大勝し、リーグ一番乗りで20勝到達。

菊池が二回に右越え3点二塁打、八回に左越え2ランを放ち、

計5打点で打線をけん引した。

先発の大瀬良は3季ぶりの完投で4勝目。

ヤクルトは今季初先発の梅野が序盤でつかまった。

 広島・緒方監督 

大瀬良はナイスピッチング。打線はいい攻撃を見せてくれた。

甘い球を見逃さなかった。

 ヤクルト・小川監督 

梅野はこれを成長の肥やしにし、次につなげてもらえたら。

 ◇広島の大瀬良、プロ通算30勝目を完投で飾る

 ○…広島の大瀬良は

プロ通算30勝目を2015年5月4日以来の完投で飾り、

「簡単にできることではないので、すごくうれしい。

いつも中継ぎに迷惑をかけてばかりなので」と充実の汗を拭った。

 3者凡退は六回と九回のみながら、

走者を背負っても落ち着いたマウンドさばきで、

失点は五回の山田哲のソロだけにとどめた。

対ヤクルト戦は無傷の8連勝。

「力強い打線のおかげ」と味方の大量援護に感謝していた。

 ★青木が死球受け交代 

ヤクルトの青木宣親外野手(36)が5日の広島戦(神宮)で、

一回の第1打席に左膝に死球を受け、自力で歩けず代走を送られた。

試合後、小川監督は「打撲と報告を受けた」と話した。

 

(毎日新聞)

J1第13節

 明治安田生命J1リーグは5日、

第13節第1日の6試合が各地で行われ、

FC東京が昨季王者の川崎Fに2―0で快勝。

5戦負けなしで勝ち点を26に伸ばし、

6日に神戸戦を控える首位・広島との勝ち点差を5に縮めた。

川崎Fは2015年10月以来3年ぶりの2連敗で5位に後退した。

 札幌は2―0でG大阪を下し、2連勝で10戦負けなし。

ホームでの連勝も5に伸ばし、3位をキープした。

G大阪は今季アウェー試合6戦全敗。

C大阪は3―1で長崎に勝ち、川崎Fを抜いて4位に浮上した。

鹿島は1―0で浦和に勝ち、今季初の2連勝をマークしている。

 磐田は2―1で柏に勝ち、2連勝。

名古屋と横浜は1―1で引き分けた。

前節クラブワーストタイの9連敗は免れた名古屋だが、

2戦連続ドローで11戦勝ちなしとなっている。

 第13節の残り3試合は6日に行われ、

首位の広島はホームで神戸と、7連敗中の鳥栖はホームで清水と、

5戦勝ちなしの仙台はアウェーで湘南と対戦する。(スポニチアネックス)

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会

 第67回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会は

5日、決勝戦を丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)で行い、

男子はパナソニックが4年ぶり13回目の優勝を果たし、

天皇杯、V・プレミアリーグ、黒鷲旗の3冠を成し遂げた。

男子で過去3冠を果たしたのは

前全日本監督の南部正司氏が指揮を執ったパナソニックのみ。

(バレーボールマガジン)

 ジェイテクトは

一昨日負傷したマテイ・カジースキをベンチでスタートしたが

第1セットをパナソニックに難なくとられ、2セット目からカジースキを投入した。

西田有志に的を絞っていたパナソニックのブロックが割れ、

第2セットはデュースの末ジェイテクトが取り返す。

大竹壱青を浅野博亮がブロックするなどジェイテクトの奮闘も見られたが、

ミハウ・クビアクを中心とした硬軟にわたる攻撃でパナソニックが決勝を制した。

パナソニックは創業100周年を迎えており、

社長・会長らが見守る中での3冠となった。

 女子はJTと久光製薬というリーグ決勝の再現となったが、

JTがリベンジを果たした。

パナソニック3-1ジェイテクト
JT3-0久光製薬