プロ野球(5/6)

 ○ヤクルト4-3広島●(神宮・6日)

 ヤクルトが延長戦を制し、今季2度目のサヨナラ勝ち。

1点を追う九回に代打・大引が同点ソロ。

1点を勝ち越された十回は川端の適時打で追いつき、

十一回に坂口が右翼線適時二塁打で試合を決めた。

広島は救援陣がリードを守れなかった。

 

 

 ○DeNA12-8巨人●(横浜・6日)

 DeNAが今季最多の18安打12得点で打ち勝ち、連敗を4で止めた。

一回にソトの適時二塁打などで4点を先取。

三回はソトの来日初本塁打などで5点を奪った。京山は4勝目。

巨人は4本塁打などで追い上げたが、序盤の大量失点が響いた。

 

 

 ○西武11-0楽天●(楽天生命パーク宮城・6日)

 西武が4連勝。

三回に秋山、浅村、栗山の3本塁打で6点を先取。

四回に浅村の適時打などで3点を加えた。

先発の榎田が6回無失点で開幕3連勝。

楽天は先発の藤平が四回途中9失点と崩れ、

4連敗で自力優勝の可能性が消滅した。

 

 

 ○日本ハム6-1ロッテ●(札幌ドーム・6日)

 日本ハムが快勝。

一回に中田の犠飛や中島の適時打などで4点を先取。

七回は大田、八回は中島の適時打で加点した。

加藤は七回途中1失点で2勝目。

ロッテ先発のオルモスは

一回に二つのけん制悪送球や3四球と制球を乱し、自滅した。

 

 

 ○阪神7-5中日●(甲子園・6日)

 阪神が中盤に突き放し、乱戦を制した。

同点の四回に福留の犠飛で勝ち越し、

六回は高山の犠飛や鳥谷の2点適時二塁打などでリードを広げた。

岩貞は粘って6回1失点で2勝目。

中日は攻守に精彩を欠き、終盤の本塁打攻勢も遅かった。

 

 

 ○オリックス5-2ソフトバンク●(ヤフオクドーム・6日)

 オリックスが5本塁打で3カード連続勝ち越し。

同点の七回にT-岡田とロメロの連続ソロで勝ち越し。

T-岡田は八回にも2打席連続アーチ。6回2失点の田嶋が4勝目。

2000安打まで残り1本のソフトバンク・内川は3打数無安打。

 オリックス・福良監督 

(ソフトバンクに3勝目の田嶋は)

コントロールに苦しんで珍しくいろいろ考えていた。

粘り強く投げてくれた。

 ソフトバンク・工藤監督 

(内川は)本人にとっては犠飛より1本ほしいだろうね。

チームにとっては安打1本と変わらないけれど。

投手陣全体として本塁打を打たれ過ぎ。

 

(毎日新聞)

HUGっと! プリキュア:第14話『はぎゅ~! 赤ちゃんスマイルめいっぱい!』感想ツイートまとめ

HUGっと! プリキュアを見る。お仕事体験第三回ッ! 今度の職場は保育所、ベイビーがうぞろうぞろと列をなす人外魔境…ってことはなく、苦労あり喜びありの結構生っぽい現場。新しい体験の中で、ルールーは人情を、さあやは負けず嫌いな自分と出会っていくお話。— コバヤシ (@lastbreath0902) 2018年5月6日 つうわけで、広田さん脚本三回目である。お仕事体験回は広田さんが書く感じなのかねぇ…。さておき、今回の保育所仕事は(プリキュアフィルタでm世知辛い部分は除去されているとはいえ)ディテールが細かく、生っぽい感触がなかなか良かった。— コバヤシ (@lastbreath0902) 201…

京滋大学野球春季リーグ

 春季リーグ第6節第2日 

京都学園大9―2びわこ成蹊スポーツ大(2018年5月6日 甲賀)

 京都学園大がびわこ成蹊スポーツ大に連勝で勝ち点を4に伸ばし、

2季ぶり16度目の優勝を飾った。

最終節で2連敗しても、

勝ち点で並ぶ可能性のある花園大を勝率で上回るため。

6月11日開幕の全日本大学野球選手権(神宮ほか)に出場する。

(スポニチアネックス)

 8戦全勝で頂点に立った。

1―2の7回に山上の適時打で同点とし、捕逸で勝ち越し。

さらに松本瑠の2点三塁打などで6得点した。

2安打2打点3得点の橋本昂主将は

「劣勢でも雰囲気は悪くなかった」と話し、

坂根耕世監督は

「飛び抜けた選手はいないが、4年生が一生懸命やった結果」と称えた。

 今秋ドラフト候補右腕の川瀬は5日の1回戦で1安打完封。

4戦4勝の大黒柱は「進路に関わるので、どこまでアピールできるか」と、

全国の舞台で快投を誓った。

メガロボクス:第5話『THE MAN FROM DEATH』感想ツイートまとめ

メガロボクスを見る。蝶々(チョムチョム)が舞う。誰かを守りたいと飛びついて、炸裂した爆弾。両足をもぎ取られて、すがった過去が逃げていく。男の胸に焼き付いた蝶々が、嫉心を青く焦がす。俺の居場所を奪った若ぇの、ぶっ壊しちまえよと呼ぶ声のままに。義足の魔犬が牙を剥く。— コバヤシ (@lastbreath0902) 2018年5月6日 そんな感じの、南部のオッサン回である。超特大の感情が男と男の間を高速高密度で行き交い、なんとも汗臭く泥臭く儚い。アラガキとジョーは鏡写しのようで、全然バラバラで、このまま勝ってもスカッとしない、痛みに満ちた運びとなった。拳はこんな出口のない感情に、答えを与えてくれるの…