今年もeスポーツ最高額記録更新か、Dota 2公式世界大会『The International 2018』の賞金総額が昨年の120%ペースで増額中

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Dota 2公式世界大会『The International 2018』をさらに楽しめるゲーム内アイテム『The International 2018 Battle Pass』の販売が開始されました。

The International 2018 Battle Pass

『The International 2018』は、2018年8月15日~25日にかけてカナダで開催されるDota 2の公式世界大会です。

基本賞金総額は160万ドル(約1億7542万円, $1=109.64円)ですが、大会の関連ゲーム内アイテムが購入されるごとに、その25%が賞金総額に配分される仕組みを導入しており、2017年大会では最終的に「2478万7916ドル(約27億円)」となり、eスポーツ史上最高賞金総額の大会となりました。

送金総額記録の更新に向けてアイテムの購入が加速

今年も本日5月9日より様々な特典を含む『The International 2018 Battle Pass』の販売が開始されました。

売れ行きはかなり好調で、これを書いている時点で昨年の120パーセントペースでアイテムが購入されており、すでに賞金総額は505万ドル(5.5億円)を超えています。


http://dota2.prizetrac.kr/international2018

このペースが持続すれば、最高額記録を超えるだけでなく、前代未聞の総額30億円を越えるeスポーツ大会となる可能性があります。

待望のロール指定マッチメイキングがアイテム購入者特典として登場

『The International 2018 Battle Pass』には賞金配分の仕組みに加えて、大会の結果予想、限定スキン、特別なゲームモードなど様々な購入特典が用意されています。

個人的に注目したのが、「Mid」「Offlane」「Safelane」「Support」などのロールを指定してマッチメイキングを行える機能です。

matchmaking

パブリックゲームで「All Pick」だとロールの奪い合いで試合前から陰険な雰囲気になる事もありますが、この方式であれば事前にロールを指定してマッチメイキングが行なわれるので、先のようなことは少なくなります。
ただ、実際にやってみたところ指定ロールに相応しくないヒーローを使っている人もいたので万能ではないですが…

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CS:GO『SZ.Absolute』にReita氏がコーチ兼サブメンバーとして加入

reita

プロゲームチーム Japan SCARZが、CS:GO部門 Japan SZ.Absolute に Japan Reita氏がコーチ兼サブメンバーとして加入したことを発表しました。

『SZ.Absolute』にReita氏がコーチ・サブメンバーとして加入

Japan SZ.Absoluteは現在の日本最強CS:GOチームで国内大会は1年近く負け無し、最近では『eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2017』『World Electronic Sports Games 2017』
『StarLadder & ImbaTV Invitational Chongqing 2018』『ESL Pro League Season 7 – Asia-Pacific』といったアジア大会・世界大会で活躍しています。

コーチ・サブメンバーのReita氏は元チームメイト・ライバル
Reita氏は、2016年に開催された『第1回 日本eスポーツ選手権大会』に Japan Absolute としてJapan Laz選手共に出場し準優勝となりました。また、2017年の『GALLERIA GAMEMASTER CUP』では Japan ALTERNATIVの一員として Japan SZ.Absolute として対戦したライバルでもあります。

これまで Japan SZ.Absolute は5名の固定ラインナップで活動を続けており実績を残してきましたが、誰も欠ける事が出来ないという不安要素もありました。実力もある Japan Reita 選手がコーチ兼サブメンバーとなることで、チームに余力が生まれより良い結果につながっていくと思われます。

SZ.Absolute

  • Japan Laz
  • Japan crow
  • Japan barce
  • Japan poem
  • Japan t4k3J
  • Japan Reita (Coach & Sub)

こないだ言ってた変化その1です。その2の発表は1ヶ月後くらいかな! https://t.co/S9Ve57m6uS— Laz (@lazvell) 2018年5月9日

チームには、今後も新たな展開が予定されているようです。

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中日 意地の粘り勝ち

 ◇セ・リーグ 中日3-2ヤクルト(2018年5月9日 金沢)

 中日がヤクルトにが競り勝ち、連敗を2で止めた。

(スポニチアネックス)

 1点を追う中日は3回、2死二塁でビシエドのタイムリーで追い付き、

5回にもビシエドのタイムリー二塁打で勝ち越した。

2-2で迎えた8回には

福田の三塁打と藤井の左前適時打で1点を勝ち越した。

ビシエドは2安打2打点、アルモンテは3安打。

 先発・吉見は6年ぶりの中5日登板も6回2安打1失点の好投。

8回の1イニングを無失点に抑えた鈴木博が2勝目を挙げ、田島が7セーブ目。

 ヤクルトは救援の近藤が2イニング目で打たれ、

中日戦は今季6敗目(1勝1分)となった。

福緒唯生誕祭 フクミュ

福緒唯。ガールズユニット・A応Pのメンバーとして活躍。81プロデュース所属の声優でもあり、第12回声優アワードでは新人女優賞を受賞している。5月5日、そんな彼女の24回目の誕生日を祝うイベントが開催された。福緒唯生誕祭 フクミュ~異世界はふくおの大好きとともに。~場所は、東京都中央区銀座にあるヤマハ銀座スタジオ。このイベントにはA応Pのメンバーも参加する。旭優奈工藤ひなき小嶋凛堤雪菜巴奎依春咲暖広瀬ゆうき福緒

プロ野球(5/9)

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの内川聖一内野手(35)が

9日、埼玉県所沢市のメットライフドームでの西武ライオンズ戦で、

史上51人目のプロ通算2000安打を達成した。

八回1死一塁で迎えた第4打席、中前打を放って到達した。

ソフトバンク所属の選手では、前身のダイエー、南海時代を含め、

2012年6月の小久保裕紀(46、前日本代表監督)以来7人目。

【別カット】王会長から花束を受け取る内川

 内川内野手は大分県出身。

大分工高から01年にドラフト1位で横浜入りし、

08年は右打者として最高打率の打率3割7分8厘で首位打者を獲得した。

11年にフリーエージェント(FA)でソフトバンクに移籍し、

史上2人目となるセ・パ両リーグでの首位打者となった。【生野貴紀】

 

 

 ○ソフトバンク3-0西武●(9日・メットライフ)

 ソフトバンクが2連勝。

二回に松田のソロで先制。

六回は上林のソロ、七回は敵失で加点した。

内川が八回に中前打を放ち通算2000安打を達成。

 西武は打線に元気がなく、2試合連続の零封負けで今季本拠地初黒星。

 

 

 ○日本ハム8-2オリックス●(9日・京セラドーム大阪)

 日本ハムが14安打8得点の快勝。

二回に清宮のプロ初本塁打で先制。

四回は大田の3ラン、七回は西川の2ランなど一発攻勢で得点を重ねた。

先発の上沢は8回2失点で3勝目。

 投手陣が崩れたオリックスは3連勝ならず。

 

 

 ○巨人3-1阪神●(9日・東京ドーム)

 巨人が接戦を制した。

一回に岡本、亀井の連続適時打で先制。

六回は亀井がソロ本塁打を放った。

吉川光は六回途中1失点で2勝目。2番手の沢村ら救援陣の粘投も光った。

 阪神は再三の好機を生かせず、連勝が3で止まった。

 

 

 △広島1-1DeNA△(延長十二回、9日・マツダスタジアム)

 広島が土壇場で追いつかれ今季初の引き分け。

五回、2死二塁で松山のゴロが敵失を誘い1点を先取。

先発の岡田は直球に威力があったが、九回に制球が甘くなり捕まった。

 DeNAは九回、2死から3連打で追いつき8人の継投で粘った。

 

(毎日新聞)