オリックス 最後はまさかの形でサヨナラ勝ち

 ◇パ・リーグ オリックス2-1日本ハム(2018年5月10日 京セラD)

 オリックスがサヨナラ勝ちし、4カード連続勝ち越しを決めた。

(スポニチアネックス)

 0―1の7回にロメロの7号ソロで追い付くと、

延長12回に2死満塁から捕手・鶴岡がワンバウンドの投球を後逸。

本塁送球がそれた間に三塁走者の安達が生還した。

 エース金子が6回1失点と粘ったが、またも白星は挙げられなかった。

12回を抑えた吉田一が2勝目をマークした。

 日本ハムは初回、

1死三塁からアルシアのニゴロの間に1点を先制したが、追加点を奪えず。

最後は7番手の浦野がつかまった。

今季初勝利は内海の手に

 <巨人4-2阪神>◇10日◇東京ドーム

 巨人は3回に

今季2度目のスタメンとなった4番阿部の2号3ランで先制した。

先発の内海は3回まで1安打無失点に抑えた。

【写真】高橋監督と握手を交わす内海

 巨人は6回1死一、三塁で先発内海から宮国へと継投。

宮国が福留に2点適時打を浴びるが、1点リードのまま終盤に入った。

 巨人は継投で逃げ切り、2連勝で貯金を2とした。

先発内海は今季初勝利。

阪神は2連敗で、先発谷川はプロ初黒星となった。(日刊スポーツ)

東京プリンセス賞

 10日、大井競馬場で行われた

第32回東京プリンセス賞(3歳・牝・ダ1800m・1着賞金2000万円)は、

好位でレースを進めた

今野忠成騎手騎乗の2番人気

グラヴィオーラ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、

直線で先頭に立って後続を突き放し、

2着の1番人気プロミストリープ(牝3、大井・藤田輝信厩舎)に

7馬身差をつけ優勝した。

勝ちタイムは1分53秒1(不良)。(netkeiba)

 さらに7馬身差の3着に

7番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が入った。

なお、3番人気ストロングハート(牝3、川崎・内田勝義厩舎)は

ゴールドパテックから1.3/4馬身差の4着に終わった。

 勝ったグラヴィオーラは、

父サウスヴィグラス、母カクテルラウンジ、その父タニノギムレットという血統。

昨年の東京2歳優駿牝馬(大井)を制するも、

今年に入ってユングフラウ賞(浦和)で2着、

桜花賞(浦和)で3着と連敗を喫していたが、ここで復権を果たした。

近況

今の仕事を30年もやっていますが、その年月の中でも今まで経験がないぐらい相当な労力の仕事を今やっていて、相当こたえてます。将棋の方では去年もしてあげた大会前の特別特訓もしてあげたいのだけれど(あさってのレディース大会はうちの教室からも2人出場。その中の1…