銃砲全般

#contents
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**銃と砲の違いは?
大雑把に、口径20mmまでが銃
20mm以上が砲、と分類されます
但し、戦車砲や航空機塔載機関砲など、
直接照準で射撃するものは~Gunと表記されます
#right(){(616:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}
>命名者が銃だと言えば砲でも銃になると言う事でしょうか?
自衛隊の命名事情はよくしらんのだが、
銃と砲の境目というのはあいまい。
国によっても違うし、時期によっても違い、
下手すると同じ国同じ時期でも陸軍海軍で違ったりする。

英語だと両方Gunと表記し、事実上区別していないよ。
カノン砲は英語でCannonとのみ表記し、Cannon Gunとは言わない。
無反動砲は英語でRecoillessRifleだったりする。

要は、銃か砲かはその組織の内規によって規定されているもので、
実態を表すものではないということのようだ。
#right(){(77:920)}
>>920 補足
一般的な言葉はグレネード・ランチャー、つまり擲弾投射機ですから
微妙です。しかし自動擲弾投射機はcannonと呼ばれることがありますから
どちらかといえば口径から考えても炸裂弾を発射することから考えても
砲でしょう。少なくともグレネードライフルとは(少なくとも今の発射
形式の物であれば)呼ばないでしょうね。しかし、砲(cannon)という言葉は
個人携帯火器を直感的に除外してしまうので、困ってしまいます。正解は
擲弾発射機、あるいは投射機ですが、どうしても砲か銃かで選ぶと個人携帯の
ランチャーは銃、分隊レベルの自動発射機は砲、という分類になりそうです。

まあ、自衛隊言葉って世界的に見たらすげぇ歪んだ方言ですから
(まあしかたないのはわかるんだけど)、まじめに議論する対象にならないのですよね。

>>921 補足
確認するために "grenade rifle" をぐぐってみたらおもしろいことに
ひっかかってくるのはゲーム系サイトばかり。バカにしたらだめなんで、
こーゆーサイトで普通に使われる言葉って、10年もすると「正確な呼称」
を呑んじゃうことがあるんですよね。実際、M203なんかもライフリング
入ってるわけで、ライフルと呼んで悪くないといえば悪くない。

でもやっぱりランチャー、発射機か投射機でしょう。
#right(){(77:system)}

**「カルダン砲架」って何?
後座量0の砲架
発砲の衝撃を車体全体で受け止める
「シュタール砲架」とも言うな
#right(){(17:71)}

**マズルブレーキって砲の先の「左右」に穴があいてるじゃないですか。あれを「上下」にあけたらどうなりますか?
排気効率が悪くなって本来の性能が落ちるだけ、砲身の冷却にもマイナス。
#right(){(18:616)}
下向き排煙:ところによっては土ぼこりを立てる
上向き排煙:自分の場所をさらけ出す

とおもうのだが。
#right(){(18:619)}
**ライフリングってどうやって彫ってるんですか?機械?
一番最初の加工法は、細長い切削工具をライフルの山径(これに対し谷径。谷径>山径)に仕上げた筒の中に突っ込んで、引っ張るように削り取る。
結構大変な精密作業。
次に実用化した加工法が、やっぱり山径より少し小さめに仕上げた筒に、弾丸のようなライフルの形の付いた、固い金属を押し込んで、無理矢理に通すという方法。
これだと、最後の内面を滑らかにする加工も兼ねられるので普及した。
現在の主流は、鍛造、特に冷間鍛造法。これは、銃身とはあまり似つかない形のドーナッツ見たいな素材を、
固い金属棒の表面にライフルの形を刻んだ鍛造金型(つまり雄)の周りに叩きつける加工法。
なお、サイズの関係は、銃身の谷径>弾頭>銃身の山径。
銃身の命数の質問もあったが、山径の7.62mmが7.72mmになった位で使い物にならなくなる。
小銃で丁寧に使って1万発。軽機関銃だとその半分くらいじゃないだろうか。
#right(){(20:317)}
二つ、方法があります。
ひとつは仰る通り、”ねじ回し”、ライフリング・ブリーチという、
ねじ切りのタップのようなものでライフリングを切る方法で、
この場合、一度に切ってしまうのではなく、最初は浅く、少しづつ深く、
ひとつの軸に違った深さでライフリングを刻む”刃”が、
いくつかついた切削工具を通していく方法が採られます。

あとひとつは冷間鍛造法、コールド・ブリーチという方法で、
あらかじめライフリングの型を刻んだ軸に、鉄板を巻きつけ、鍛造した後で軸を抜き取る方法です。
生産設備は高度で大掛かりになりますが、量産にはこちらの方が向いており、
とりわけ「ポリゴナル・ライフリング」、六角形の断面をしている、
ヘッケラー・アンド・コック社の製品で有名なものは、この工法が主流です。
#right(){(27:620)}
タップで切る
大口径砲ならバイトで切る
#right(){(51:193)}

**「コンペ」って何ですか?
多分コンペンセイターの略でしょう。
銃身の先についてる部品で横穴があります。
その穴から発射ガスを上や横、斜め上等に噴出して銃口の
跳ね上がりや横ぶれを抑える物です。
競技用の銃に良く付いてます。

似たような物で穴がないものもありますがこれはバレルウェイトと呼びます。

カッツコンペンセイターの略のことかな。
カッツコンペともいう。
cut compensater
今はあまり使われない用語で、銃の反動を補正するために
銃口部に取り付けられる部品。トンプソン系のサブマシンガン
に取り付けられていたものを指すことが多い。
現代はフラッシュハイダーとか、マズルブレーキとか呼ぶ。

コンペンセイターは補正装置のこと全般を言うから、
他にも語意があると思う。
#right(){(45:578-579)}
**なぜ銃や砲は新規開発の頻度が極めて少ないのですか?
開発技術が安定していていて、それなりに改良していますが、劇的な性能改良が行われないから。
それに、採用されると軍隊内全部に数を行き渡らせる必要があるためもあります。
#right(){(21:眠い人 ◆ikaJHtf2)}
**銃弾と砲弾の境目ってどこらへんからでしょうか?
一応20ミリ境目です。
#right(){(36:一等自営業 ◆O8gZHKO.)}
実際には厳密な定義は無くて、旧日本海軍では何故か20mmも
『機銃』と呼んでいたという事なんで。40mmからが機関砲とか。

松本マンガなどで零戦や紫電改のも『20mm機関砲』となっているのは判り易さ優先の表現。
#right(){(36:263)}

**誘導弾はPID制御を行っているのですか?
やっていてもおかしくは無いし、もっとモダンな制御をやっていてもおかしくは無いです。
年代によって変わりますし、型式によっても変わりますし、また普通は機密です。
初期のレーザー誘導爆弾はPIDというよりはもっと単純なものであったようですが。
#right(){(65:420)}

**模擬弾って、色は決まってるんですか?
米国は青が多いみたいですね。
欧州は赤系統が多いです。

ASM-2などの模擬弾がチェックに塗ってあるのは、飛翔経路を映像で確認するため
に、左右非対称に塗って、目立つようにするためですね。
#right(){(66:眠い人 ◆gQikaJHtf2)}

**異なる口径の弾薬が撃てる銃砲って存在するんですか?
原則的に無理だがロシアの軽迫撃砲は西側の弾薬より1ミリ口径が大きい
だけにしてあってパクった弾薬を使えるらしい
#right(){(71:539)}
有名どころではソ連の82mm迫撃砲が、他国の81mm迫撃砲の弾が撃てる
逆は出来ないところがミソ
#right(){(71:540)}
基本的には無理だが、サボを使った減口径弾とかなら有り得る。
#right(){(71:541)}
>サボって何?
砲弾と砲の口径を合わせるための詰め物の事。
#right(){(71:562)}
銃でも砲でも、あります。ただし、結構種類は少ないですよ。
#right(){(71:577)}

**不発弾について教えてください。
>信管が作動して爆発するタイプの爆弾やミサイルや砲弾などの信管がうまく作動しなかったのを
>不発弾っていうと思うんですけど、認識あってますかね?
爆弾や砲弾の不発弾はunexploded bomb とか blind shell とか言います。
拳銃弾の不発弾はSquib load 不発はmisfireと言います。
jammingは排莢不良や給弾不良による弾詰まりの事を指します。
この他にハンマーが雷管を叩いてもすぐに発射されないのが遅発 hangfireです。
#right(){(75:名無し軍曹)}

**銃の弾丸ってなんでとんでくの?
火薬が爆発すると気体となり一気に体積が何倍にも増加します。
その膨張による圧力を使って弾丸を銃身から押し出します。
#right(){(戦争板初質1:127}
**なんでピストルのくせに45口径で戦車砲なのに40口径なんでしょう?
口径とは
1.弾の直径(銃身の内径)
2.銃身(砲身)の長さが、弾の直径の何倍か
の二つの意味があるのよ。
#right(){(くだらない質問はここに書け!:18)}

**銃器には全て銃身にライフリングが施されているものなんでしょうか?
昔、ロケット弾を発射する拳銃というのがあってこれにはライフルがないよ
#right(){(5:544)}
散弾銃にもライフリングが無いよ
大昔にはライフリングが発明されていなかったので、その時代のものにも当然無いよ
さらに、ライフル痕を残さないための特殊銃身もあるらしいよ。
#right(){(5:546)}

**銃はなぜ銃というのでしょうか?
つまり、「鉄砲」とか「種子島」とか言ってたのが、いつから「銃」と表すようになったのか、
ってこと?

 それなら実際には「種子島銃」と呼んでた、らしい。
 もともと中国で「手銃」というのが13世紀末には既に存在しているから、この漢字を当てた
ということだろう。
#right(){(78:228)}
軍事とか以前に漢字の問題ですな。
銃はもともと斧にある柄をさす穴を示す形声文字です。
そこから金属に穴をあけて通すこと、そして「充」(つめこむ)という語の意味から
中国でいわゆる鉄砲に使われるようになりました。日本はそれを輸入したのです。
#right(){(78:229)}

**タングステン弾が高い、「タングステンが高いから」以外の理由は?
むちゃむちゃ固くて重いので、加工が大変ってことは確かです。
#right(){(79:498)}
何時の世でも、ほとんどの加工品は「素材費<加工費」の関係です。
まして、タングステンになると、その成型は困難を極めます。
そして、タングステン自体は1キロ十数ドルであったとしても、加工に用いるタングステン粉は
キロ当たり数百ドルもするものです。それを成型して焼結するんだから、高価になって当然です。
#right(){(79:499)}
何時の世でも、ほとんどの加工品は「素材費<加工費」の関係です。
まして、タングステンになると、その成型は困難を極めます。
そして、タングステン自体は1キロ十数ドルであったとしても、加工に用いるタングステン粉は
キロ当たり数百ドルもするものです。それを成型して焼結するんだから、高価になって当然です。
#right(){(79:499)}
硬さというより融点の問題。融点3400℃のタングステンは微粉末に
加工して(此処まではタングステン製品なら同じ)型に詰めて焼き固める
(焼結(しょうけつ)で検索してミソ)の。当然、型代と設備代を生産数
で割らないと儲けにならない。
#right(){(79:511)}

**銃器の金ぽい保護皮膜はどうやって作るのか?
>酸化第四鉄の性質
化学的な知識は銃関係ではないサイトで見たほうがいいかもしれません。
また、金色の銃はいわゆる金メッキされているのが普通です。
クロームやニッケルでメッキされた銃と同じです。
#right(){(83:72)}
科学には強いので。
酸化第四鉄とは四酸化三鉄のことをさしますか?
そうだったとしてその科学的性質を書きます。
赤熱した鉄に高温の水蒸気を吹き付けたり、鋼を焼入れしたときに生成する、黒さびの主成分です。
非常に緻密な構造をしていて内部の鉄にしっかりと密着し、内部を保護します。
したがって鉄製品のさび止めに有効です。
鉄が濃硝酸ぶっかけても何とも無いのはこいつのおかげです。
強磁性があるので磁石くっつけると磁石になります。
#right(){(83:73)}

**海保の20mmとファランクスでは弾丸の威力がぜんぜん違うのですか?
基本的に同系統の砲で同じ弾が撃てその意味では同威力ですが、
撃つ弾の方が目標に適した物となっており、目標に対する効果が異なります。
#right(){(89:952)}

**「口径」について簡単に説明してくだされ
二つの意味が有りますが、
1・銃、砲などの内径(筒の直径)
2・銃(砲)の砲身の長さが、内径の何倍であるか
です。
例えば
口径が120mm滑腔砲
の場合は1の意味ですが、
ラインメタル社製44口径120mm滑腔砲
の場合、2の意味になります。
#right(){(90:616)}
国によって何処までを砲身長とみるか違いが有ります
#right(){(90:623)}

**「稜線射撃」って、どんな射撃ですか?
稜線の後ろに隠れて、敵を射つのが「稜線射撃」
#right(){(91:312)}

**銃身が焼けているにもかかわらず、撃ちつづけるとどうなるんですか?
まず、銃身が過熱されて変形するため、精度が低下します。それでも撃っていると、
薬莢などが銃身に焼きついて射撃不能になってしまいます。

そういうことにならないように、機関銃や機関砲などでは冷却について真剣に
対策されてますよね。
#right(){(93:109)}

**単装砲×4と連装砲×2では基本的に命中率は同じなのでしょうか?
1000mくらいで直射か、WW1タイプの長距離での間接射かで条件が
違ってくるのでなんとも言えない。
時代もあるし。
#right(){(93:196)}

**現代の銃砲は第二次大戦当時の物と比べて貫通力や威力が相当向上しているようですが、具体的にどのような改良をして性能が向上したのでしょうか?
んなこたぁありません。現在のNATO諸国が採用している 5.56mmX45弾は
大戦中の米軍の 7.62mm×63より貫通力や威力は相当低下しています。
#right(){(93:774)}
銃に関しては、それ程向上していないですよ。
砲でしたら、相当向上していますが。
特に戦車砲は弾頭や装薬、炸薬等の改良によって、隔世の感が有ります。
#right(){(93:778)}

**火器の射程とはどういう基準の数値なのでしょうか?狙って当たる距離の事ですか?
最大射程、というと文字通り、45度に向けて撃つような状態での射程。
有効射程距離、というと、狙って当たって期待される効果を発揮できる距離。

最大有効射程、とか書いてある場合は、ふつー試験架台などで銃を安定させて撃つ状態。
実用有効射程、とか書いてある場合は、実際に使う状況(ピストルなら立射、片手撃ちなど)での射程。
#right{(364:717)}

**銃(砲も含めて)のカートリッジの中って、火薬がいっぱいに詰まっているのですか?
薬莢式の弾薬は装薬の燃焼性能を設定するにあたり
薬莢内部の空隙にも機能を持たせています
従って薬莢内部一杯に装薬を詰める事はありません
また、黒色火薬を充填する時代に設計され、現代の無煙火薬に切り替えた場合
装薬の性能が上がった分、必要な装薬量が少なくなります
その為所定の性能に合わせると空間が空き余分に装薬を充填出来ます。
このときにウッカリ装薬が入るだけ詰めたりすると、異常腔圧で銃砲が破損したりするなど、
重大な事故に繋がることもあります。
#right{(356:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}

**ライフルリングの回転方向や溝の数、ひねり具合とかはどう言う基準で決められているのでしょうか?
回転方向はメーカーによってまちまち。
特に基準は無いが砲弾とかだと安全装置解除に関わる。

溝の数や捻り具合は与えたい回転力によって変わる。
基本的に高い初速、大口径砲ほど砲弾の安定性のため溝の数が増え、捻りのピッチもきつくなる。
回転が足らないとバロッティングを起こして弾道が安定しなくなる。
また、溝の深さを深くして弾丸の食い込みを強くすれば、一条辺りの回転力が強くなるが負荷が強く掛かる為に命数が短くなる。

しかし、溝の数が多くなったり捻りがきつくなるほど加工費用が高く付く。
最終的にコストや生産性に要求を考慮して妥協したりして決まる。
#right(){(562:875)}

**空砲というのは撃ったとき銃口から弾丸(あるいはそれに近いもの)が発射されるのでしょうか。
「空砲(ブランク・カートリッジ)」については、なにかフタになるようなものがあるわけでは
なく、薬莢の先をすぼめるようにしております。

たとえば、演習の際に自動小銃で空砲を利用するときは、銃口部分にブランク・アダプ
ターという器具を装着します。
#銃口からモノが飛び出して来ないので、こういったことができる訳でして。
#right(){(33:ちゃぎ)}
紙塞(紙の蓋)や木塞(木材の蓋)硬質ゼラチンの入った、先端をすぼめていない空包も
(弾丸のない装弾は「空包」です。「空砲」は空包を撃つ行為)
そう珍しい物ではありません。7.62mmNATO空包のいくつかは蓋付きです。
蓋は燃焼ガスで燃えるか粉々になり、空包アダプターの排気口からガスと一緒に排出されます。
#right()

**素朴な疑問ですが、銃はなぜ発砲する時、薬莢を弾丸と分離して排出するのですか?
>弾丸に薬莢を付けたまま銃口から飛ばせば薬莢排出のための機構がいらないような気もしますが
薬莢内の火薬の爆発によって、薬莢の蓋となってる弾丸部を前に飛ばすから。

薬莢が薬室の密閉させる役割を果たしてる。
その為、弾丸が銃口を出るまでは薬莢は薬室にとどまってる必要がある。
自動火器の構造によってはでないのもあるが。
薬莢があるから薬室の寸法公差が多少甘くても、燃焼ガスのが漏れなかったり、暴発しなかったりする
ボルトのみで薬室の閉鎖をさせようとすると、かなりシビアな加工精度が要求される。
#right(){(635:766,768)}
**ガンドリルって何ですか?
ガンドリルとは、銃器や火砲の銃身及び砲身内部に、「真っ直ぐな」穴を開ける為の物です。
#right(){(663:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}
「 ガンドリルマシン(Gun Drill Machine)とは元来、
文字通り小銃や猟銃などの穴をあけるために開発された機械なのでそう呼ばれています。」

「もともと銃づくりひとすじに歩みつづけていた猟銃メーカーでしたが、
銃の生命を左右する銃身加工技術は、
すばらしく極めたものでそのノウハウを生かし昭和51年にガンドリルの販売を行う様になりました。
ガンドリルは長年の深穴加工に関する研究とノウハウを生かしすでに自動車工業、
航空機工業をはじめとする多くの業界で稼動し生産性の向上に大きな威力を発揮しています。」

「BTA(Boring & Trepanning Association)とは当初、
大砲の砲身の穴をあけるために開発されたものでしたが、
現在ではあらゆる産業機械の加工に利用されています。
小径の穴加工に向くガンドリル加工に対し、
BTA加工は中・大径穴に向いています。
ガンドリル加工と同じく、高性能な穴を深く開けることができ、
また良好な仕上げ面が得られるのが特徴です。」

下記、ガンドリルとは?を参照ください。
http://fujiwara.m78.com/gundoril/gundrill.html
下記を参照ください。
http://www.fujishin.jp/overview.html
下記を参照ください。
http://www.haneda-shokai.co.jp/seihin/category08/micro/main/index.html
#right(){(663:霞ヶ浦の住人 ◆ORAm06ellg)}

#right(){(678:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}
**暴発は怪我するぐらいですか?
いいえ。平時の軍隊では、暴発が死亡原因の上の方にあったりします。
銃自身の欠陥でなくとも、扱いがいい加減だったり、勘違いして暴発させることがあります。

それとは別に、砲身に何かが詰まって破裂するような事故も起きます。最近も東洋の島国であったような。
破片の飛び方しだいでは、これも死亡事故になりかねません。CIWSの暴発(といえるか)で
友軍の攻撃機を撃墜してしまった島国の海軍もあります。
#right(){(679:system ◆systemVXQ2)}

所謂「暴発事故」とされる事案は、銃の構造上の故障等による事故を除いて
その殆どは、薬室と銃口の安全確認を怠り、装填されていないと思い込んで、
引き鉄を引くなどの行為により引き起こされた、誤発射事故になります。
#right(){(679:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}

**銃弾は銃口から出た後も、銃口から吹き出すガスにより加速されるのですか?
銃口から噴出する火薬ガスはそれだけでも大きなエネルギーを保持しています、空砲でも銃口近くの物を破壊するほどです
この火薬ガスの吹き出す方向を制御する事で、銃の反動による跳ね上がりを抑制し
特に大型の火器で有効で、カッツコンペンセイターやマズルブレーキとして銃口または砲口に取り付けられます
さらに銃弾の飛行速度を厳密に測定すると、発射ガスにより加速される現象が確認されており
これはサプレッサーを装備した場合の着弾点の狂いに繋がる事で知られています
この現象をジェット・エフェクトと呼びます
#right(){(259:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}

**口径長と砲の種類の定義ってわかるデスか?
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1550/gun_type/gun_type.htm
#right(){(7:131)}
**砲のサイズをあらわす口径という言葉は何を意味しているのか知りません。
口径は砲身の長さを表すもので、砲身の長さ÷砲サイズで表せるものです

たとえば、30口径5センチ砲だった場合は
砲身の長さは30(口径)x5センチ(砲サイズ)=150センチ(砲身長)というわけです
#right(){(7:2ch軍法会議)}

**砲の口径は37mmとか88mmとか半端な大きさになっているんですが、なにかの規格なんでしょうか?
特に意味はない。
強いて言えば、他国で採用されているものより威力の強いものを採用しようとして、そのような口径になったものもある。
ただ、その口径がデファクトスタンダードになったものもないではない。
最近では、補給の関係で規格を統一していることが多くなってきた。
(小銃の5.56ミリとか、砲の155ミリ、203ミリとか…。海軍系は大体規格化されていると言えようか。)

あと、政策的な理由。
例えば、迫撃砲の場合、第二次大戦前から大多数の国では81ミリが主流だったが、ソ連では82ミリを採用した。

81ミリは、Franceのストークブランのやつが81ミリを採用して、しかも性能が良かったから全世界で模倣されたからなのだが、
ソ連の場合は敵に捕獲されても、その国の迫撃砲弾が利用できないよう、1ミリ口径を大きくした。
逆に、ソ連が81ミリ砲弾を手に入れるとそれは82ミリ迫撃砲に利用できる。
#right(){(8:眠い人 ◆ikaJHtf2)}
初期の1ポンド機関砲弾が37mmだった。88mmは第一次大戦時の77mm野砲の上の規格だろう。88mmは第一次大戦当時の軍艦にも搭載されてる。
77mmは「フランスの75mmより大きい、3インチに近いきりの良い数字」じゃないかな。

122mmは由来不明。ただし、105mmのカノンについての威力面での不満はドイツにもあった。
#right(){(8:359)}
**ライフル砲って何ですか?
中に螺旋状の溝(ライフル)が掘ってある砲のこと。
溝があるのは弾に回転を与え安定させるため。
小火器は大抵ライフリングが施してある。
#right(){(18:眠い人 ◆ikaJHtf2)}
**砲身の長い砲の方が貫通力が長いのはどうしてでしょうか?
火薬の燃焼ガスに押される時間が長くなり、それだけ多くのエネルギーを受け取れるようになります。
百うんたら口径なんて化け物じみた口径の大砲もったそうです。
#right(){(3:362)}
**砲身は長ければ長いほど威力が高いの?
厳密に言うと、発射薬で生じた腔圧は、

閉鎖部からの漏れ
砲弾と砲身の隙間から前方への漏れ
砲身への熱伝達による温度低下

などで低下します。火器弾薬技術ハンドブックによると、155mm榴弾砲においては、
砲身長7mの時点で腔圧はほとんど0となり、砲身をいくら延ばしても、
この時点での弾速270m/secを越えることはできないようです。

もっとも、これは弾重、発射薬の性能、砲弾と砲身の間の状態(特に弾帯の素材、構造)などによって
変わりますので、45口径より長い155mm砲身がすべて無意味だというわけではありません。
ただ、155mm砲で榴弾を撃つ場合においては、砲身長の限界は意外と短いところにある、ということです。
#right(){(339:916)}
銃や大砲には銃身長と装薬の関係で最大の初速を得られる銃身長あるいは砲身長があります
これは銃身と弾体の摩擦、発射ガスの圧力により決まっていてその値を理論腔長と言います。
#right(){(310:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s )}
**大砲を撃つ際、何故ホプキンソン効果によって砲自体が損傷しないのでしょうか?
>大砲を撃つという事は鉄の塊に密着した火薬が爆発する事みたいですが?
爆発ではなく爆燃だからです。衝撃波が鉄塊を伝わるのではなく、ガス圧で速やかに押し出されているのです。
#right{(357:798)}

**一般に砲に於いて、長砲身と短砲身のメリット・デメリットを教えてください。
>長砲身は有効射程、初速、命中率の増加などと認識しておりますが
>短砲身のメリットは、製造コストと時間が少なくて済むくらいしか思いつきません。
>短砲身にも戦術的なメリットがあるのでしょうか。
小林源文先生(軍板では一等自営業先生の方が通りがいいが)の「武器と爆薬」を
読んでみてもらいたいんだが、長砲身にすれば即ち初速が上がったり射程が延びたり
するわけではない。むしろ、内部の摩擦で威力が下がる。
火薬の燃焼速度を上手く調節しないと、長砲身は全くの無意味、どころかマイナスになり、
火薬の調合には高度な化学技術が必要。つまり、化学技術の無い国は長砲身の砲を
採用したくても出来ない。
#right{(534:678)}
低腔圧で比較的大口径の砲弾を飛ばせるってメリットがある。
昔の技術では高腔圧に耐えられる榴弾がなかったから、榴弾を放つには低圧単砲身砲である必要があった。
技術の進歩で高腔圧に耐えられる榴弾が開発されたのと、砲戦の射程の延長で廃れた。
臼砲は第二次大戦まで生き残ったが。
>短砲身にも戦術的なメリットがあるのでしょうか?
長砲身の理由は、つまるところ「砲身内の圧力を上げる」ことにある。
炸薬が燃焼ガスになって砲弾を加速するとき砲身を伸ばすと弾速が
あがって長射程になったり高初速になる。

しかし砲身内の圧力を上げなくとも目的を達することができるのであ
れば、必要以上に砲身は長くならない。例えば、迫撃砲は砲弾を所
定の距離まで曲射できればいいので、その砲身は薄く、短く、軽い。
結果として歩兵が分解して運ぶことができる。安い、という利点と組み
合わせれば、数を用意できる、歩兵が行けるところならどこにでも沸
いて出るという戦術的なメリットになる。

二次大戦のドイツの突撃砲やチハの初期型の砲が短砲身なのは、
歩兵を支援するための砲においては初速が必要とされなかったと
いう理由もある。歩兵が相手する陣地、装甲化されていない牽引砲、
歩兵そのもの砲弾のサイズ、仕込んだ火薬の破壊力が問題なので。

許容される重量が同じであれば、短砲身のほうが口径(直径)が大き
くなり、砲弾重量も(そして威力も)大きくなる。
#right{(534:678-685)}
**空砲で死ぬことはありますか?
空砲であっても、殺傷能力のある高温高圧の装薬ガスが噴出します、
従って通常は、空砲にも危害範囲が決められており、
訓練等においても厳密に運用されます。

ちなみにブルース・リーの御子息ブランドン・リーは、映画撮影中に、
実銃プロップであるブランクガン「空砲銃」の銃身に詰められた空砲アダプターが
空砲の発射ガスによって銃口から飛び出した事故によって亡くなっていますね。
#right(){(701:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}
第7普通科連隊の、私の同期の隊員が他の隊員に向けて、演習中誤って空砲を発射し、重傷を負わせた事件もあった。
(空砲でも、近接距離より発射されると、火薬の残滓等によりかなりの衝撃を受ける。)
http://www18.ocn.ne.jp/~j-force/jdiary33.html
#right(){(701:191)}
**機関銃や機関砲と、その弾薬箱を接続する部分で、蛇腹状で長方形の筒状・帯状のものは何というのでしょう?
給弾レール、フィーダーと呼ばれる部品です
元々は航空機関砲の弾倉から機関部へ
スムーズに弾帯を送り込む為のものでしたが
軽量化され、車載機関銃やミニガンに適合するものが作られ
数千発の弾丸を連結したまま継続して射撃出来るようになりました。
#right(){(710:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}
**クロムメッキをやれば銃身の命数が伸びますよね?
コールドハンマーでライフリングした銃身を量産できる現代なら、自動小銃辺りは不要。
硬質クロムメッキはクラックが発生し易く、時間が掛かるため歩留まり悪化の要因だし、工程的にボトルネックになるから
命数を初めから考慮に入れてバンバン交換していく方が効率的。

あと、競技用ライフルではメッキをしない方が命中精度的に良いとか
電線を銃腔に通して電解液を流して鍍金すると言う工程上、入り口と出口で微妙に鍍金に厚みの差が出て、
こいつが命中精度に悪影響を与えるらしい。競技用銃の世界は迷信じみた部分もあるのでどこまで本当か分からんが

発射レートが早く、銃身に掛かるストレスが大きい対空、航空機関砲は逆に必須
クロムメッキをしないとあっと言う間にライフリングがヘタれる
#right(){(715:611)}
クロームメッキを施していない銃身の場合、発射時のガスや錆に弱くなります。
 
普通の小銃ならトラブルが起る前に整備すればよろしいのですが、発射数の多くなる機関銃の銃身。
通常の小銃も、サビの原因となる海水・水分・多湿に晒される環境下では、クロームメッキの銃身が方が良いのですが
コストに高くなるので、大量生産の小銃だと、ちょっと値段が高く付きます。
#right(){(715:612)}
**口径が1mmでも大きいと大幅に火力が増すのは何故でしょうか?
口径6mmと7mmとして、断面積は7^2/6^2で1.4倍になりますから、単純にいえば
身体に開く穴も1.4倍になり、大血管や重要臓器に穴を開ける確率も1.4倍になります。
重量は1.6倍になりますから、初速が同じなら運動エネルギーは1.6倍。7mm弾2発で
6mm弾3発以上のエネルギーを相手に与えることができます。形状などの影響を
無視すると、空気抵抗による減速は重量/断面積なので、7mm弾は6mm弾の
6/7の減速しか受けず、長距離でも速度とエネルギーを保ち続けます。
あと発射薬の量とか、自動装填機構に取られるエネルギーとかいろいろありますが、
とりあえずは二乗三乗即に基づく単純な算術。
#right(){(722:system ◆systemVXQ2)}
**銃って宇宙空間でも発射出来るのですか?
>空気がないから火がつかないとかで発射できないとかあるんですか
装薬には酸化剤も混入してありますので
発射する事自体は出来るようです。
#right(){(734:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)}

火薬は密閉された薬莢の中でも発火するようになってますんで
水中だろうと真空中だろうと燃焼します。
#right(){(734:113)}

—-

プロ野球(6/22)

 巨人8―5ヤクルト(セ・リーグ=22日)――巨人が序盤のリードを守った。

一回にマギーと長野の適時打で3点先行。

1点差とされた八回は坂本勇の2ランで突き放した。

ヤクルトは中盤以降の反撃も及ばず。

          ◇

 広島5―3阪神(セ・リーグ=22日)

――広島は四回、丸のソロで先制。

六回は菊池、鈴木、七回は田中の適時打で加点した。

大瀬良が両リーグトップの10勝目。

阪神は七回まで3安打と、反撃が遅かった。

          ◇

 中日4―3DeNA(セ・リーグ=22日)――中日がサヨナラ勝ち。

延長十一回二死満塁、大島が押し出しの四球を選んだ。

DeNAは九回に代打・中川大のソロで追いつき粘ったが

延長戦で救援陣が振るわず。

 

 

 西武5―1ロッテ(パ・リーグ=22日)――西武が快勝した。

二回に斉藤彰の適時打で1点を先行し、その後も効果的に加点した。

菊池は7回無失点で開幕から無傷の8連勝。

ロッテの連勝は3で止まった。

          ◇

 日本ハム8―7楽天(パ・リーグ=22日)――日本ハムが5時間超の接戦を制した。

八回に西川の3ランで追いつき、延長十二回にも西川の適時打で勝ち越した。

楽天は十一回の満塁機を生かせなかった。

          ◇

 ソフトバンク5―3オリックス(パ・リーグ=22日)

――ソフトバンクが中村晃の2本塁打の活躍で延長戦を制した。

五回に2ランで同点とすると、延長十回には決勝2ランを放った。

オリックスは好機に決定打を欠いた。

 

(読売新聞)

【台湾編その3・最終回】もし日比谷公園なら大騒ぎ(台北市・大安森林公園)

最終日に訪れた台北の大安森林公園

台湾の首都だけに高層ビル群が並ぶ中、車道で区切られた中に

日比谷公園よろしく緑いっぱいの公園が広がっています。

ただし、日比谷よりも遥かに広いので一応念のため。

 

 

 

 

 

カササギ、現る。

九州に出現することで有名なカラスの仲間で、

お尻の青い羽が特徴なのですが、残念ながら正面向きなのでわからず。

関東圏では、首都圏ではまず見られないと思いますが

近年の温暖化に伴う生きものたちの北上を考えるとあるいは……。

 

 

 

 

 

都市公園という立ち位置でありながら、園内にはこんなビオトープが数箇所あります。

元々はホタルを蘇らせる目的で新しく造成した池らしく、

これによってホタル以外にも色々な生きものがやってきているようです。

 

 

 

 

 

 

キク科の植物(左)に、ヒオウギアヤメ(右)。

池の畔に咲いているのを見かけました。

 

 

 

 

 

ヒヨドリバナっぽい花に来ていたのは、リュウキュウアサギマダラ

あのアサギマダラとよく似ていますが、

名前の通り琉球(南西諸島)に留まっており、旅をすることはないようです。

翅の色は確かに似てはいるものの、明確な差もあるのですぐ見分けられますね。

(まあ、首都圏で見ることはないでしょうが)

 

 

 

 

 

ショウジョウトンボによく似ていますが、こちらは翅まで赤く染まっています。

ベニトンボのオスで、やはり南西諸島から九州にも分布しているようです。

近年の温暖化に伴い北上中らしいので、もしかしたらそろそろ関東にも……。

 

 

 

 

 

こちらはメスのベニトンボ。翅の付け根に紋が入っている以外は

シオカラトンボのメスによく似ています。ただしサイズはこちらの方が若干小さいです。

 

 

 

 

 

で、ふとすぐ横の池に目を向けたら……。

(距離僅か2メートル。しかも気づいているのに逃げる気まったくなし)

 

 

 

 

 

ズグロではなく、どうやら本物(?)のミゾゴイのようです。

まさかこんな都心のビルに囲まれた公園で、手が届くほどの間近で見られるなんて

夢にも思っていませんでした。しかも、どうやらここではありふれた存在らしく

Webで検索してもベンチに乗っている写真がヒットしたり

明らかにこちらを見ているのにまるで逃げようとしない(っていうか動こうとしない)

道行く人は誰も注目していなかったりと、まあ色んな意味で驚きでしたw

 

もし仮にこんな奴が日比谷公園の池に常駐していたら、

本ブログでお付き合いのある皆様を始め、都心近郊のバードウォッチャーが

三脚を抱えて日比谷に殺到するでしょう。間違いない。

 

正直、最初は置き物かと疑いました(汗)

 

 

 

 

 

先日の羅東運動公園ほど大きなものではないですが、

ここにもサギの集まるサンクチュアリがあります。

高層ビルの見える公園に、サギの一大コロニー……。

しかもバードウォッチャーがほとんどいない(つまり人にとって鳥は何ら珍しくない)

というところに、人と自然との究極の「共生」が実現しているように感じるのです。

 

 

 

 

 

バンのヒナが1羽。親もすぐ近くにいました。

軽いので、水草を足場にして歩き回れます。

 

 

 

 

 

コロニーではアマサギも子育て中。しかも子だくさんですw

中央で餌をねだっているコの目つきがちょっとヤバい。

 

いずれこんな光景が日比谷公園でも見られることは……ないかな(汗)

 

 

 

 

 

最後に、南西諸島~東南アジアにしか生息していないポケモン サニーゴです。

(立ち位置としては日本本土のカモネギに該当します  使えなさも同様

サンゴがモチーフなので熱帯でしか会えない……ということでしょうかね。

実用性についてはアレですが、コレクターとしてはぜひ捕まえておきたいところです。

(捕獲したのは宿泊したホテルの近くです)

 

 

1週間の視察の中、ほとんどは取材・仕事の撮影で忙殺されていきましたが

合間に撮るだけでも実に多彩な「らしい」生きものに遭遇できました。

処変われば、住んでいる生きものもまるで違うもの……。

東京と大阪ですら大分異なると聞いていましたが、

海で隔てられた異国ともなると実に顕著ですね。強く実感しました。

 

残念ながらルール上、アマサギ、ミゾゴイも含めて全て新顔登録できませんが

実りのある生きものめぐりができたことを心よりありがたく思います。

 

次回からいつも通りに首都圏散策に戻りますので、またよろしくお願いいたします。

 

 

 

【6月13日~19日 台湾出張で撮影した生きもの】 赤字は新顔

鳥類・・・アオサギ、アマサギオウチュウ、カイツブリ、カルガモ、カワセミ、キジバト、クロヒヨドリ、ゴイサギ、コクチョウ、コサギ、シロガシラズグロミゾゴイ、ダイサギ、ツバメ、ハッカチョウ、ミゾゴイリュウキュウツバメ

昆虫類・・・オキナワチョウトンボカバマダラ、カブトムシ、コシアキトンボ、ハラボソトンボヒメトンボベニトンボ、モンシロチョウ、リュウキュウアサギマダラ、ヤマトシジミ

その他・・・アフリカマイマイ(?)、タイワンリス、ナンダ(ヘビ)、ニホンヤモリ