プロ野球(4/25)

 ○日本ハム4-1オリックス●(25日・札幌ドーム)

 日本ハムが3連勝。高梨が完投で今季初勝利。

七回、レアードの左前適時打で均衡を破り、清水の適時打で加点。

八回には中田の2点適時二塁打で突き放した。

 オリックスはアルバースが七回途中まで2失点と好投したが、

打線が淡泊だった。

 

 

 ○阪神4-2ヤクルト●(25日・坊っちゃん)

 阪神が着実に加点して連敗を3で止めた。

二回に先制後、三回に大山、

七回はロサリオと糸原の適時打で突き放した。

メッセンジャーは7回1失点でリーグトップの4勝目。

 ヤクルトは2失点で踏ん張ったハフを打線が援護できなかった。

 

 

 ○巨人20-4中日●(25日上毛敷島)

 63年ぶりに20得点を挙げた巨人が5連勝で、勝率5割に復帰した。

一回にゲレーロの適時打で先制し、その後も着実に加点。

五、六回には打者一巡の猛攻で得点を重ねた。

吉川光は大量援護を受けて今季初勝利。

 中日は投手陣が崩壊した。

 

 

 ○西武12-6ソフトバンク●(25日・ヤフオクドーム)

 西武が今季最多の12得点で5連勝。

三回、山川の8号満塁本塁打と外崎の3号2ランで6点を先取すると、

六回にも山川の3ランなどで突き放した。

 ソフトバンクの先発バンデンハークは10失点と大乱調。

チームは2連敗を喫した。

 

 

 ○ロッテ7-3楽天●(延長十回、25日・楽天生命パーク宮城)

 ロッテが連敗を5でストップ。

延長十回、荻野の左前適時打、井上の右前適時打などで4点を奪った。

先発の石川は6回3失点。その後は救援陣が踏ん張った。

4番手の内が今季初勝利を挙げた。

 楽天は3連敗で、福山が今季初黒星。

 

 

 ○広島11-5DeNA●(25日・横浜)

 広島が今季最多16安打、初の2桁得点を挙げた。

松山が先制打を含む3打席連続適時打で4打点を挙げるなど、

四死球も効果的に絡めて大量点を奪った。

先発の岡田はチームトップの3勝目。

 DeNAは先発・京山が2回をもたずにプロ初黒星。

 

(毎日新聞)

明日の予告先発

 26日のプロ野球予告先発は以下の通り。

<セ・リーグ>

 DeNA東克樹-広島野村祐輔(横浜=午後6時)

<パ・リーグ>

 日本ハム・マルティネス-オリックス・ディクソン(札幌ドーム=午後6時)

 楽天辛島航-ロッテ涌井秀章(楽天生命パーク=午後6時)

 ソフトバンク石川柊太-西武十亀剣(ヤフオクドーム=午後6時)

 

(日刊スポーツ)

プロ野球情報(4/25)

 4月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

【写真】開幕2軍の中日大野雄大、巨人戦で「後れ取り返す」

中日 大野雄大投手

ヤクルト 中沢雅人投手

ヤクルト 松本直樹捕手

ヤクルト 大引啓次内野手

<抹消>

中日 石岡諒太内野手

【パ・リーグ】

<登録>

ソフトバンク 岡本健投手

西武 榎田大樹投手

楽天 青山浩二投手

楽天 島井寛仁外野手

ロッテ 大嶺翔太内野手

 

(日刊スポーツ)

天皇賞・春 最終追いきり

 前哨戦の阪神大賞典を勝ち、

天皇賞・春(G1、芝3200メートル、29日=京都)の

有力候補に躍り出たレインボーライン(牡5、浅見)は

いつもと同じく栗東坂路で軽めの追い切り。

 浅見助手は

「順調。前走と変わらずきている」と好感触を得た。

阪神大賞典は16年のアーリントンC以来、約2年ぶりの勝利。

「ここにきて成長しているし長い距離も合う」と

岩田騎手は期待している。

 

 

 昨年の菊花賞2着馬クリンチャー(牡4、宮本)は栗東坂路で、

騎乗停止の武豊騎手に代わって指名された三浦騎手がまたがり、

単走で追われた。

 鞍上は

「扱いやすい馬で、すぐにコンタクトがとれた。

『G1をとりにいくいい馬』という背中をしていた。

すごくいい感触」と手応えを口にした。

宮本師も「今回は長距離仕様でやってきた。

100%の状態」と胸を張っていた。

 

 

 シュヴァルグラン(牡6、友道)は

ボウマン騎手を背に栗東坂路で最終追い切りを行った。

鞍上のゴーサインに応えてしっかり加速。

 友道師は

「ジョッキーが追い出した時の走りに、力強さを感じた。

(一昨年)3着、(昨年)2着と来ている。

何とか今年は1着を取りたい」と燃えている。

 

 

 日経賞7着ソールインパクト(牡6、戸田)は、

ウッドコースで併せ馬。

先行するクロフネフリート(障害未勝利)を

4馬身ほど追いかけ、

直線は内に併せて併入に持ち込んだ。

5ハロン69秒1-54秒6-40秒3-13秒1。

 戸田師は

「先週、長めからしっかり負荷をかけたので、

今朝は息遣いと反応を確かめる程度。

時計は遅いが反応は良かった。

使いながら良くなっている」と話した。

 

 

 ミッキーロケット(牡5、音無)は栗東坂路で

ブラックスピネル(古馬オープン)と併走し

4ハロン52秒6-12秒8。

和田騎手がムチで集中を促し、半馬身先着した。

 鞍上は

「良化しているし、もたれる面も許容範囲内だった。

あの馬なりにいい出来。混戦やし」と一発を狙っている。

 

 

 3年連続参戦のアルバート(牡7、堀)は

強い雨の美浦ウッドで追い切られた。

サトノソルタス(3歳オープン)を追走し、馬なりで内から併入した。

 5ハロン68秒0-ラスト12秒4。

堀師は「7、8分をたたいて気配は上向き。

ケアをしながら順調にきた。

上がりの息も良く、仕上がりはいい」と納得の様子。

「毎年期待しているけども、

経験を積んで競馬に向けたメンタルが良くなっている。

昨年(5着)、一昨年(6着)以上の着順を狙えるんじゃないか」

と見通しを語った。

 

 

 チェスナットコート(牡4、矢作)は栗東坂路で

タイセイサミット(古馬オープン)を追いかけ首差まで接近した。

重い馬場でもバランスを崩さずいい走り。

 岡助手は

「もともと動くタイプじゃないし、

今日の馬場でこの時計(4ハロン52秒9)なら。

内にもたれる面もなくなった」と成長を感じている。

 

 

 阪神大賞典2着のサトノクロニクル(牡4、池江)が

絶好の伸びを見せた。

Cウッドで4ハロン52秒4-11秒3。

 開門直後の走りやすい馬場で、

先行したクライムメジャーに首差遅れたとはいえ、

さすがの瞬発力を発揮。

 川田騎手は

「順調です。落ち着きも出てきました。

週末はもう(雨が)降らない予報なので、

乾いた馬場でやれそうですね」と良馬場開催を期待していた。

 

 

 トミケンスラーヴァ(牡8、竹内)は

竹内師が自ら騎乗し、追い切られた。

ユーロジャイズ(3歳未勝利)を

2馬身前に置いて追いかけて併入した。

時計は5ハロン69秒3-13秒0。

 竹内師は

「やりすぎは避けたかったので、ちょうどいい感じの追い切りになった。

前走後は疲れがあったが、今は大丈夫」

と仕上がりに手応えを感じていた。

 

 

 日経賞5着トーセンバジル(牡6、藤原英)は、

岡田騎手が手綱を取り(レースはM・デムーロ騎手)、栗東芝で併せ馬。

ダブルバインド(古馬500万)に1馬身先行し、

ラスト11秒9と脚を伸ばして2馬身先着した。

 藤原英師は

「昔はひ弱だったけど、今は体調面とか崩れることがない」

と成長に目を細めた。

休み明けの前走をたたかれて型通りに良化。

M・デムーロ騎手は

「(日経賞の)中山は合わないと思う。京都の方がいい」

とコース替わりに期待した。

 

(日刊スポーツ)

NBAプレーオフ ウォリアーズ、76sがカンファレンス準決勝へ セルティックスは3勝目

 米プロバスケットボール協会(NBA)は24日、

各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)の試合を行い、

西カンファレンス第2シードのウォリアーズは

同7のスパーズを99─91で下し、

4勝1敗で準決勝行きを決めた。(ロイター)

 ウォリアーズはケビン・デュラントが25得点、

クレイ・トンプソンが24得点、

ドレイモンド・グリーンが17得点、19リバウンドで貢献。

スパーズでは

ラマーカス・オルドリッジが30得点、12リバウンドと気を吐いた。

 東カンファレンス第3シードのセブンティシクサーズは

同6のヒートに104─91で勝利し、

4勝1敗で2012年以来となる準決勝に進んだ。

JJ・レディックが27得点、

ジョエル・エンビードが19得点、12リバウンドを記録した。

 東カンファレンス第2シードのセルティックスは

同7のバックスに92─87で勝利を収め、3勝2敗。

アル・ホーフォードが22得点、14リバウンドをマークした。(ロイター)